2011年 09月 30日

Android搭載G'zOne IS11CA

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 昨日夕方、携帯からパソコンに転送されてきたメールで携帯受信メールの存在に気づいたのだが、本来携帯に届いていた時刻から最もずれた時刻幅は10時間。
 2時間だったり15分だったり30分だったりと、ばらばらのタイムラグのあったメールもいくつか確認され途方に暮れていた。
 明かに仕事にも支障の出てくる遅延さ。1日も早く改善せねばならない。

 単行本の初校を関連部署へ届け、その足で通院。今度は鼻アレルギー用の薬も1ヶ月分足して処方してもらった。
 さらにその足でauショップへ。ここから1時間半の待機がまた勿体ない。

 結局、シャープのスマホ代替え機を出して貰い、修理となったおいらの糞スマホ。
 メーカーへ戻すのだから、返ってくる際にはオールリセットの出荷状態にされてしまうので、少なくとも電話帳だけはセーブしておかねば機能出来ない。

 SDカードに電話帳他の情報をセーブし、そちらを代替え機に読み込ませる作業を行うのだが、驚いたことは、今回修理に出すAndroid搭載G'zOne IS11CAからは「赤外線の送信」が出来ないということだった。つまり出来るのは赤外線受信だけ。これには驚く。

 考えれば(そう見ることもないのだが)ワンセグ機能もないし、カメラのレンズが裏側にしか搭載されていないので、例えばRちゃんと自分を撮る場合、手取りの勘に頼った撮影となること。つまり表面にレンズがない。
 「そんなことは最初から確認してから機種変更しろよ」と自分に突っ込む部分も多々あるけれど、今回のトホホな時間のロスには本気で参った。

 修理から返ってきた時、ちゃんと正常に稼働してくれるのかも、とても不安。もはや本機種自体への信用はゼロなので。
 スマホは完全にSoftBankが格段リードしているという確信を抱いているこの頃だ。

 晩飯には、一押しの串揚げ屋へ。
 KとYと待ち合わせ、遅れてNも到着。20歳代前半だったYとNはもう30歳になったのだと聞いて、時間の経過を驚く。
 Kと河岸を変え、近場のバーで一杯。田舎で仕入れたという悲しいニュースに愕然としてしまった。

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2011年 09月 29日

Nicole Scherzinger

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 月曜の朝以降、すれ違いの生活を送る姫には会えていない。
 11月のおいらの誕生日に東京公演を予定しているエアロスミス:スティーヴン・タイラーの、ラスベガスで行われたフェス<iHeartRadio>でのパフォーマンスの情報を得た。

http://www.youtube.com/watch?v=We9cv8pxE1o

http://www.youtube.com/watch?v=Z_UlGVh-Cdo&feature=related

 演奏にはジェフ・ベック、スティング、タル・ウィルケンフェルドらも参加。「Sweet Emotion」のベースを弾くのはスティング。久しく見てなかったジェフ・ベックのトーキングモジュレーターがとてもワクワクさせられる。ジョニー・ウインターと同じ67歳とは到底思えないギタリスト然としたルックスは健在だ。
 結局、「はっ」とさせられるのは、いつの時代でも鋭い気の利いたギターの音色であり、スティーヴンのような、全身がロックで出来たミュージシャンの立ち振る舞いを見た瞬間だ。
 
 ところで携帯スマホ、受信のタイミングが10分、15分、場合によっては1時間近くのタイムラグのある日も。
 何度も調整にauショップへと足を運ぶが、担当者でない人にはクレーマーに思われないかと、余計な心配をしてしまうところ。
 メールの送受信の一覧に関して、スクロールも引っかかり、明かにおかしい箇所もあるし、新規メールの立ち上げに異様な時間のかかり方がするのはどう考えても異常だ。
 担当者によれば、10日間ぐらい預けてメーカーに修理に出すとのこと。もう本気で憂鬱な気分。しかしこの不便さは仕事にも支障を来す故、来週以降考えてみるべし。

 スティーブン・ソダーバーグ監督最新作「コンテイジョン」試写会へ。派手な演出のない本作を日本のファンはどう観るか。
http://www.youtube.com/watch?v=4sYSyuuLk5g&feature=player_embedded

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2011年 09月 28日

当然

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 床についたのは午前7時頃だったが、踏ん張って午前中起床。それなりの二日酔いは当然と言えた。
 バスでも電車でも死んだように乗り継ぐ。編プロ最寄り駅からの道中が辛かった。

 遅い飯には編集Kさんと打ち上げ飲み。薬を服用中でありつつも、花粉症のような症状全開で、仕事中も食事中もくしゃみと鼻かみの連続で、きっと隣で食事をする人は落ち着かないだろうなと恐縮した。
 顔を出したかったBAR/Vは断念し、鼻をすすりながら帰途の山手線に。

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2011年 09月 27日

病院へ

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 ママ、Rちゃん共々咳き込みの症状で、昨日病院へ行かしたところ咽頭炎と診断されたそうだ。
 幼稚園も休み、自宅静養。

 かくいうおいらもこのひと月、発作的に出てくる咳がまだ収まらない。
 こんな長引くことは珍しい程。食事の際、ビールを飲み始めると妙に咳き込んでしまう。この頃ずっと。しばらくすると収まるのだが、途中まで盛り上げた話の腰を折るのがとても厄介。
 一度診察をと思い、昼下がり、神保町界隈の病院で診察を受けた。
 最終的に、抗生剤を含む4種類の薬を処方してもらい、採血もやってくれた。
 ぶっとい注射針を血管にチクリと差し込み、2本の試験管のような容器に手際よく仕分けする看護師。思わず「すごい手際ですね…」と伝えたが無視された(笑)。
 結果は一週間後。

 夜、編集Hとの約束飯は午後11時手前からのスタート。
 ゴールデン街へ移動し、編集S、T、Fと合流。さらに、最近転職したという同じく編集者のSちゃんも加わり怒濤の呑みに突入。
 新宿でしっかり早朝を迎えた。大先生ごめんなさい。

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2011年 09月 26日

秋の冷え込み

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 今年はなんて年になってしまったのか。
 春には信じがたき震災に見舞われ、放射能は拡散してしまい、夏の外れには驚愕の台風が列島を吹き荒び、雨雲はまだ残したたままこの数日には急な秋の冷え込みに襲われた。
 海外の人々が、これら日本の自然現象を報道などで見た日にゃあ、「あの国はどれだけダメージを被っているだろうか」と想像するだろう。

 この2日ばかし、完全な鼻風邪かアレルギー性鼻炎か分からないようなコンディションに見舞われ最低。
 新幹線が1日ずれていたら、台風直撃のせいで岡山ツアーからの帰りは1日遅れていただろうし、もし今、ライヴ時期に昨日のようなコンディションだったら鼻をかみながらのステージングになったことだろう。笑えない。

 au Android:スマホの呪いはまだ続いており、今度は送ったメールに酷いタイムラグのある場合と、受けたメールがこちらに到着しているのにも関わらず、送信者にもメールが戻ってしまうという現象が起きている。
 なんだか無駄で余計な時間を費やされることに怒りを禁じ得ない。

 貴重な貴重な空き時間を使って今週もauショップへ1時間30分。あー苛立つ。

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2011年 09月 25日

きょう、おしごとはおやすみ?

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 薬のせいか、夕べもソファですぐ落ちるくせに「いざ寝る」となれば朝4時過ぎまで寝られず。
 午前起床。
 やっと、外出しないでよい日となった本日連休最終日。先週の岡山ツアーからともかく出ずっぱりの日々だった故、休日の家が恋しかった。
 といっても「おったん、きょう、おしごとはおやすみ?」「なにしてあそぶ?」攻勢がしっかり来るので、部屋の掃除やら自分のやることに時間を費やせることはまずない。

 最近の肉厚なシールでの着せ替えごっこに始まり、今日は久々のかるた。
 数枚こちらがかるたを取ってみせても、取った端からRちゃんが爆笑のまま強引にもぎとるので、結果は100%の差で負け。こんな不条理な勝負が今はまだ面白いようだ。

 じゃんけんに新機軸を見せる「ウイーンじゃんけん」で数分盛り上がる。
 ディズニーゲームやって、テレビアニメ観て、夕飯食べてお風呂に入り、髪の毛を乾かしてやり、歯を磨いてやり、おりがみで作ったのはハートと飛行機。

 そろそろ就寝時間だと姫を床につかせた頃から、ヘッドフォンで未見だったテレビ番組と映画を観始める。ところが、観始めた端からソファで軽くオチてしまう自分。
 このオチる時間・朦朧とした時間がまたもったいない。結局寝るのは5時を回った。

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2011年 09月 24日

水汲みと悩み

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 八王子までの水汲みへ家族で出発。
 お父さん2人はせっせと水汲み。その間、Rちゃんは府中のF宅近くの公園でまた自転車漕ぎ。
 前回よりも水の勢いが増し、前回の1/3の時間で100kg以上の給水を終える。水深1500mと、ものすごく深い水源よりくみ出しているそうなのだが、聞くところによれば府中市にあるサントリー武蔵野ビール工場は、水深300mの水を使っているそうだ。
 府中は水が綺麗な証拠だ。

 F宅で茶菓子とせんべいを食べながら、お茶タイム。
 帰宅後、休日めいいっぱいRちゃんとのお遊びタイムを共有し、時に険悪(笑)、時に爆笑。
 最近、とにかく腕の力、指の力が増してきて、ふざけて笑ったまま何度もつねられた両腕には数カ所の痣が出来た程。
 本人の指の付け根には雲梯で出来た小さな豆があった。

 そして久々に入ったRちゃんとのお風呂。顔面にシャワーをかけることも、大人と同じようにシャンプーして髪を洗うことも出来るようになった。よしよし。
 日々の成長は大いに嬉しいことながら、買ったばかりのピアノを全然弾いてくれないのが最新のちょっとした悩み。

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2011年 09月 23日

陰陽師 朗読コンサート

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 午後、広場で自転車に乗せたいがため、代々木公園までRちゃん共々連れ立った。
 遅れて母と姉とも待ち合わせし、ちびっ子のサイクリングコースを周回するRちゃんに数分つきあってもらう。
 ひとしきり乗せた後、新宿駅でRちゃんとママを見送った。

 初台駅近くの「代々木能舞台」でおこなわれる夢枕獏さんの『陰陽師 朗読コンサート』へギリギリのタイミングで入場。
 オフィシャルサイトによる概要は……「夢枕獏の自作「陰陽師」朗読と、仏ジャズ楽士・Ky [仲野麻紀+ヤン・ピタール] の自在な旋音とが代々木能舞台で出会います。日本人作家=夢枕獏は、2010年にフランスで開催された講演会「陰陽師を通じてみる日本」で、そのフランス語訳を介し、多くの方々を魅了しました。講演翌日、「陰陽師」の世界に惹かれ、その世界を音で語ろうと試みたグループ=Ky [キィ]と突然始まった「Kyと夢枕獏」による朗読コンサート。この出会いが、2011年秋に、日本の代々木能舞台でふたたび実現いたします。」
 
 一部での神妙な「陰陽師」朗読も勿論素晴らしいものがあったが、二部でのフリートークを交えた、仕事でなく獏さんが書きためたという詩の中から数本を朗読したシーンもよかった。 ここで読まれた詩がとにかくよかった。

 身体の緩み、年齢による体力の衰えを感じてきた世代にとってはより身にしみる詩であり、個人的にはうなずくばかりの内容だった。
 獏さんは言葉の達人である。この思いは20歳から今日まで変わらず、今後も永遠に続いていくことが分かっている。

 終演後、打ち上げの席に母と姉と一番最初に到着し、先にビールで乾杯。
 母は元々飲めないのだが、1杯だけは形だけでも乾杯につきあってくれていた。しかし、先週も今週もすべてノンアルコールを貫き、今日もジュースとお茶で乾杯。
 「昔、黒ビールで乾杯したことがあったね」と、独身の頃のおいらと親父の3人で飲んだビールの話をしてくれたが、どの黒ビールだったのかを思い出せないおいら。

 やがて打ち上げの面々が全員集い、もう一度乾杯。
 獏さんと母との時間を設ける瞬間が純粋に嬉しくて、とてもとても幸運を感じていた。母にも優しい獏さん、ともかく自らの宣言通り、ぶっ倒れるまで書き続けてください。こちらは死ぬまで読み続けます。

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2011年 09月 22日

不定期定例

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 母から来たメールのタイトル「昨日の台風通過。嘘みたい。」にあったように、嘘のような晴れた天候が白々しい…っと思っているうちに、午後からは空模様も崩れ再び雨模様に。
 岡山・小豆島・倉敷は絶好調だったが、東京滞在中の母にとってはちょっとついてなかったか。
 本日は、不定期定例の『夜忍戒』の日。
 「事情ありお店を秘密にしたいため19時20分に新宿コマ劇場前集合で」という意味深メールを送ったIっちゃんの意図とは何かを考えながら、Iっちゃんとタクシーで新宿へ向かうが、神保町から15分もあれば到着する場所なのに50分近くかかってしまった。

 囲炉裏で魚やらこんにゃくやら厚揚げなどをほどよい火加減で頂いた。こんな雰囲気の店が歌舞伎町にあったとは。
 一次会でお開きだったはずなのに、ゴールデン街の図書室で軽めの2杯。終電には間に合った。みなさま、お疲れさんでした。

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2011年 09月 21日

ライヴ終了と同時に到着

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 延期にしていただいていた打ち合わせを終え、編プロに戻った頃、H社Oさんから届いてたメールに「帰宅勧告」の文字が。
 テレビを観ていないので台風情報もよく把握していないまま、人ごとのように仕事をしてると、どうも「帰れる・帰れない」の論争になっている様子。
 外の吹き荒れる風と雨の音はどんどん勢いを増し、あの震災時の帰宅難民な雰囲気を感じていた。
 「ライヴを観に行く」と約束していたロックバンドFFPのAに「本日、ライヴは決行?」メールを送ったところ、「やります。でも多分誰もこない笑」と返事が来た。
 かつて、地下鉄サリン事件のオウム真理教が「(記憶違いだとアレだが、確か新宿界隈で)本日、何かをやる」的な噂が流れた日が、当時のおいらのバンドのライヴ当日だったことがあった。
 当然、集客は激減し、リハーサルのような雰囲気の中で演奏したような記憶があったが、今回の自然災害の日も同じく集客は見込めない。というか、公共の電車がどんどん止まりだしてしまった。
 ネットを見ると、ほとんどの在来線が運転見合わせ状態に。
 地下鉄で神保町から渋谷までは普通に移動したものの、渋谷からの井の頭線が止まったまま。目的地は下北沢。
 タクシーを拾おうかと外に出たが、空車などいるわけもなく、もうしばらく改札口へ並ぶことに。風はすでに止まっており雨も止んでいた。

 再び待つこと30分、とりあえず運転がゆったりと再開。
 2番目の普通電車に乗れたはいいが最低の激混み。しかも駒場東大前で15分前後の立ち往生で、超のろのろ運転。
 
 ようやく下北沢駅へ到着。駆け足でライヴハウスを目指す。
 受付で名を告げ、500円を支払いドリンクチケットを受け取り、急いでドアを開けた瞬間「本日はありがとうございました!」の声が。
 狙いだったFFPのライヴ終了と同時にピッタリ到着したのだった。
 愕然……

 控え室で、久々に再会を果たしたA&Yとしばらく立ち話で近況を伺い、店を後に。無念。

 駅に向かう途中、「中村屋」があったことを思い出し、初めて食す天空切りの中村屋。なるほど。
 
 動き出した井の頭線はまだ激混みで萎えた萎えた。
 吉祥寺が近づき、ようやく座れる程度の人混みとなったが、こんなことを毎日繰り返して通勤しているサラリーマンの精神状態を憂慮した。
 もうRちゃんはとっくに寝てるなぁ。

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2011年 09月 20日

エンジェルロード

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 朝7時起床。目を覚まして砂浜へ出た。

 国際ホテルの真ん前には「エンジェルロード」なる道がある。

 「エンジェルロード」とは……
 ホテルの南側にある小さな島を“弁天島”と言い、そこから砂浜で繋がった4つの島を総称して“余島”と呼ぶそうだ。
 その連なる4つの島へは、1日2回の干潮時だけあらわれる砂浜の道を歩いて渡るのだが、姿を見せては消える不思議な場所として、いつからか「エンジェルロード」と呼ばれるようになった……と、hpにある。
 確かに1日のほとんどが海であるくせに、ある時間になると道で繋がってしまうという現象には大いなる不思議を感じた。
 「このエンジェルロードで手をつないだ二人は将来結ばれる・・・。」という話になっていることはさておいて、家族全員でこの道を渡ってきた。

 朝食はバイキング。
 9時30分にはロビーに集合し、宿泊の精算後土庄港へ。
 高松経由で帰京するbambi−1チームに見送られ、再び宇野港をフェリーで目指した。

 岡山駅のコインロッカーへ荷物を預け、そのまま倉敷へ。倉敷も初。
 徒歩で倉敷市美観地区へ向かう前にRちゃんが腕の中でオチてしまい、再び汗だく状態で現地着。
 昼飯もまだだったので、界隈でうどん屋に入店。普通に美味いが東京並みの価格だ。
 食事を終えた後、一人川沿いのベンチへ腰掛けた。Rちゃんを抱えて河を背中にしばらくボーっと界隈の景色を眺めていた。
 倉敷独特の時間が流れる。風が気持ちよかった。
 ……
 ……
 ……
 数十分して、ふと目を開けたRちゃんは「ソフトクリームたべたい」と言葉を発するタイミングでしっかり起床。
 店の方に美観地区の特徴を伺い、いくつかの買い物を済ませた後、倉敷美観地区トリックの館編「桃太郎のからくり博物館」へ。
 ぐるぐるの渦巻きを見た後、造花が萎んだり開花したりして見える目の錯覚が不思議。江戸時代からこうしたトリックものの仕掛けはあったというので、人智の素晴らしさに感心する。
 各位買うモノ買い尽くし、Rちゃんを抱っこしながら徒歩で倉敷駅へ。岡山を経由し、予定の新幹線で帰途についた。疲労度200%。新幹線では30分オチた。Rちゃん寝ない。
 東京駅着後、母を迎えに来ていた姉に中継。
 こちらは中央線に乗り換えたらば、新宿を過ぎる頃Rちゃんが完全にオチた。疲労度250%。

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2011年 09月 19日

バーベキュー

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 朝7時起床。あらかじめ、おふくろに買ってもらってたパンと牛乳を喰い、待ち合わせの9時30分にはJR岡山駅改札へ到着。
 在来線で宇野駅まで移動し、宇野港から土庄(とのしょう)港までフェリーの船旅を体験。
 およそ1時間30分(他の島も経由する故)後、人生初の小豆島上陸を果たす。

 港に迎えに来ていた宿泊ホテル:小豆島国際ホテルの送迎バスに乗車し、10数分でホテル着。
 チェックインまでまだ1時間以上あったので、予定していたオリーブ園へ。
 早速ホテルからタクシー3台で移動したのだが、感覚としては「2000円かからないだろう」という距離感だったのに(確か?)3300円程度とられた。高けぇ〜。
 とにかくこの値段は受け入れがたく驚いた。

 やや待たされた後、同レストランで昼食を頂き、帰りは本数が少なかろうがバスで帰ろうということになった。
 ところが、オリーブ園から土庄までバス片道の値段が540円。我が家だけの料金を考えれば、大人4名で合計2160円。人数的にタクシーと比較しても1000円少々の差額しかない計算だ。
 ちなみに(小豆島国際ホテルから最も近い)土庄まで、再び国際ホテルのバスに送迎の旨を伝えたら迎えにきてくれる。
 小豆島の交通機関、かなりボリ気味。

 夕飯までの18時30分までライヴと旅の疲れを癒すべく各々休憩。室内で10分横になった。

 オンタイムで屋根付きの1Fバーベキュースペースで貸し切り大宴会開始。もうこれがやりたいだけにライヴをおこなっている節は勿論あるものの、実に充実した宴会で爆食をかます。
 米澤家も喰った喰った。
 二次会は、早々と床についたバンマス以外のメンツでBambi−1飲み。健全な会話で盛り上がる。
 明日は倉敷にでも出てみるか。 

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2011年 09月 18日

bambi 初ライヴ・イン・岡山

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 午前中、買ってきてもらったサンドイッチと牛乳で朝飯前。案の定あまり食べられない。

 駅構内を徘徊し、土産の必要な面々は吟味した品を物色しつつ各々購入。
 正午過ぎには、あらかじめ食べることを決めていた富士屋食堂へ徒歩移動。
 「これこそ岡山ラーメン」という風情の物件ときいていたそこの中華そばは醤油豚骨だった。知らなかった、岡山ラーメン。
 しかし豚骨成分は希薄な案配で、色の濃い醤油ラーメンな感じ。普通に美味い。ただ、醤油のせいなのか、ここでしか感じたことのない独特の甘さが印象に残った。
 
 しかし、台風の影響もまったくないまま天気は最高ながらも湿気全開の最低の気温。すっかり電車移動する気力も失せ、タクシーで後楽園へ。
 ともかく暑すぎ。Rちゃん抱っこ攻勢から、川でのスワン強制搭乗でTシャツは上半分がずぶ濡れ状態。それでも岡山城にも登った。上田に続く拷問の暑さが辛い辛い。
 実感としては限界の肉体労働を散々やった直後のような感覚。……時計を見ればそろそろリハーサルの時間が迫った。本気で体力の限界を感じながらも「意地でもテンションを維持しなきゃ…」といった葛藤の中、今夜初上陸を果たすライヴハウスMOGURAへ到着。

 Bambiの本番は予定の19時30分からやや押してのスタート。
 100名近くの集客となった満席の場内には会場で一番小さなRちゃんの姿も。
 しかし、まさか2人の母と家族の前で演奏する機会があろうとは……。様々な意味で贅沢な瞬間と言えた。
 ライヴを重ねるほどパフォーマンスが締まってゆくフロントの2人に引っ張られ、ともかく渾身の力で疾走。
 Bambiの機微は確かに炸裂していた。

 打ち上げには数十人の方々が参加し、何人かの方々に労いのご感想と、有り難くも褒め殺しのお言葉を賜り本気で恐縮。課題は山積みの自己反省を加えながら、明日の鍛錬を酔いながら誓う。
 ところで岡山県民には今日のところまで嫌な人間を知らない。大先生の身内と言えるミュージシャン面々との親睦会もライヴの次に盛り上がる瞬間となった。

 宴終了後、鍵盤:壮と本日2回目のラーメン。富士屋食堂に激似の姉妹ラーメンのスープはやや甘いながらも満足。
 スマホ写真の解像度を落とす術を未だ知らず、なかなかブログにアップ出来ない状態が続く。

投稿者 yonezawa : 15:40 | トラックバック(0)

2011年 09月 17日

一路岡山へ

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 夕べの酒に負けることもなく、起床した10時から荷造り開始。
 タクシーで吉祥寺駅へ向かい中央線で東京駅へ。新幹線時の定番弁当‥崎陽軒のシューマイ弁当他を買い込み、一路岡山へ。

 改札には義理母が先行到着。
 駅に隣接されたホテルグランヴィアへチェックイン。最後に到着したおふくろを改札へ向かいにゆき、部屋で一呼吸ついた後、晩飯に。

 こんな機会に、かつ滅多に一同に介しにくい面子でよくも集合できたものだと関心しつつ、それぞれの再会を喜んだ。
 夕飯時には、2人の母のひと月遅れの誕生日をささやかにお祝い。慣れないTIFFANYを奮発。
 夕飯を終え、実母と共に先乗り組のbambi御一行さまに合流。
 明日のライヴの打ち合わせをする者など誰もおらず、単にグビグビ乾杯のひとときが過ぎてゆく。
 宴を終え、VO.はるこに風邪薬を処方してもらい、母と帰還した宿泊ホテル最上階のラウンジへ。
 生演奏のジャズを聴きながら、やや灯りの少なくなった夜景を見下ろした。

 「夢のような時間や」ともらしたのは母だったが、むしろこの環境の歓びをそう感じていた比率はおいらの方が大きかったのかもしれない。
 明日はbambiいよいよ初の岡山ライヴ。

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2011年 09月 16日

スマホ

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 たまたまなのだろうが、おいらのスマホが本気でダメ。おいらの機種だけ。(同)機種変までしたのに。
 午後4時過ぎから7時35分までかかって、調整をやってもらってもまだ完璧な改善には至らない。
 その間、ショップに携帯を預けたままでいたところ、仕事の機能が本気で止まった。
 約束していた某氏との打ち合わせはやむなく来週へ動かしていただき、待ち合わせの時間の確認も、ショップからかけた電話で直前認識。
 いかに携帯に依存しているのかが、良くも悪くも実感する瞬間だった。
 時間がなくなったので、後は来週以降の調整に。

 単行本の打ち上げとして、編集FとデザイナーKの初メンツでちゃんこ鍋。
 こんな糞暑い最中、ガンガンにかけたクーラーの中で塩ちゃんこを喰うというのは嫌いではなく、今回は編集Fのリクエストで決まった。
 こんなに楽しいならもっと早く実現するべきだったと思わせた3人打ち上げの酒が美味い。
 良い酒が良い仕事に繋がる。その意識は今も昔も変わらず同じだ。

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2011年 09月 15日

ミックスカレー(海老・あさり・チキン)中辛で1450円

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 太陽を正面に受けると熱さで顔面の温度が一気に上昇するのが分かる。
 灼熱という表現が似合う感じ。まだまだ夏の暑さが途絶えず続く。
 エミルー・ハリス、ライ・クーダ、ランディ・ニューマンの最新音源拝聴。

 夕飯にはカレーでも喰おうかと店を考えていたところ、本屋の前で一人の男が笑顔で近づいてきた。一瞬誰「誰?」と思ったが、瞬時にその顔が誰なのか思い出した。
 立ち話でしばし近況を伺う。

 いつもならボンディへ行くところ、今日は気が変わって初めて入るガヴィアルに決めた。以前、出前で何度か喰ったことはあったが。
 ミックスカレー(海老・あさり・チキン)中辛で1450円也。

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2011年 09月 14日

ハイチュー

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 酷い頭痛。しっかり二日酔い。
 シャワーを浴びているとRちゃんがドアを開けてきて、初めてハイチューを食べたことを報告してきた。まだまだあらゆる食べ物、食べたことのないものばかり。

 インタビュー原稿を整備し終え送信。本日ノルマの小冊子原稿確認。
 夜、敬愛する編集者hさんと有楽町サシ飯。ところがこの貴重な席の後にも帰社しての入稿が待ちかまえていた。hさんとの酒の日は絶対に後の予定を入れたくなかったのにかなり残念。
 hさんより、おいらの知らない優れたギタリストをご教授いただき、また一つ知識を増やしたおいら。
 都営線で神保町へ引き上げ、終電よりやや手前の電車に間に合うよう、最終校正。
 事務所ではまだ2人の編集者が作業を行っていた。

投稿者 yonezawa : 17:04 | トラックバック(0)

2011年 09月 13日

ミゲルくんとJちゃん

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 麻布某所へ。話題のCM『消臭力』で声量溢れる歌声を聴かせるポルトガル人の歌手:ミゲルくんと対面。単独インタビューを行った。

http://www.youtube.com/watch?v=K5ilVGKgcfA

http://www.youtube.com/watch?v=VEz5tX99K-0&feature=related

 ミゲルくん、普通に可愛らしい。12歳にしては小柄だと感じたけれど、受け応える回答は日本人の同じ世代のそれとは全く違う印象を抱いた。
 しゃぶしゃぶが大好きでメロンパンも大好き。インタビューの内容は、週刊プレイボーイ(確か)9月26日発売号の見開き記事「シゴトのこと」に掲載予定。

 夜21時過ぎ、突然事務所に現れたJちゃんに驚いた。
 かれこれもう10年ぶりぐらいの再会だったろうか。
 即時仕事を切り上げ、まだ夕飯前だという彼女と近場の居酒屋へ。
 Jちゃんはつい最近まで編集業をやっており、某雑誌の編集長を務めていたことは風の噂で聞いていた。
 10年ほど前、ゴールデン街で話した思い出話から矢継ぎ早に語り合うが、何から話していいのか分からない。やがて編集Uが加わり、河岸を変えて、当時Jちゃんとも親しかったと聞いた編集Hちゃんも呼び出し、さらにはO、Sらも合流し、どんちゃん騒ぎの展開に。
 時は流れても変わらないものがある。
 あの頃の心地よき風を感じながらも、なくなれば即おかわりする蒸留酒のお陰で、激しい二日酔いのコンディションが確定してゆくのだった…… 

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2011年 09月 12日

ずぼら度

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 岡山ライヴまで想像通りあっという間であった。
 すでに今週末には岡山遠征の時期となってしまった。

 部屋の掃除も出来ていないまま、真夏からの混沌とした乱雑な状態が居心地悪し。そのまま時間が経過してゆくのが、ホント精神的には苦痛ではある。ずぼら度も年齢と共に高まってきたような感じ。
 思い切って全部を捨ててしまったビデオテープの専用収納棚を廃棄してから、その一角が空きスペースとなった。
 その後、増え続ける様々な書類やらソフト類全部を絨毯の上に重ねてしまっている故、もはや収拾のつかない状態となってしまった。ギターアンプの上も物置状態に。
 近いうちに整理整頓出来る収納家具を買わねばマジで。

 その前に、Rちゃんの衣類収納ケースを発注。もう服も今の収納では入りきらないとのこと。今後、もうちょっとすれば勉強机やらなんたらかんたらの購入も考えていかねばならないのだろう。
 当たり前の話だが、こんな作業を3倍(3人姉弟)も「えいこらしょ」とこなしてきた両親の深さと苦労がしみじみと身につまされるのだった。

 今日も暑い一日。渋谷へ岡山行きのチケット類を受け取りにゆき精算。ついでにESPのIちゃんところに寄って、タバコケースのミニアンプを購入。
 ついでにふらふら『喜楽』へ立ち寄る自分。今日の麺はやや粉っぽいか。しっかし太い中華麺だ。

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2011年 09月 11日

ミッドナイト・ミート・トレイン

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 起きたら家には誰もいなく、ソファで撮りためた映像を鑑賞。
 R指定の映像はRちゃん不在か、就寝時しか観られないが、ようやく映画『ミッドナイト・ミート・トレイン』鑑賞。
 この映画は映画監督の北村龍平が渡米し、初めて本格的にアメリカ資本で撮った作品。本国ではすでにDVDは発売されていたようだが、字幕のない映像では詳細は分からないだろうと字幕版を待っていたが、先日WOWOWで放映してくれたのでこの機会に観始めた。
 よく撮れている。そして狙い通り戦慄の映像となっている。
 彼のこれまでの作品の中でもベストと言える緊張感を個人的には感じていたところ、鑑賞からおよそ40分で帰宅呼び鈴の音が3コール。
 帰宅したらやたらとベルを押したがる「姫帰還」の合図。鑑賞断念。
 ともかく、ホラー枠の制約を受けながら、龍平ちゃんはあちらでしっかり頑張っていることが感じられ嬉しくなった。

 即座に民放番組に切り替え、その後モニターはディズニーチャンネルに独占されることに。
 夕飯はRちゃん大好物の鳥の唐揚げ、ウィンナーソーセージそてい、もずく酢、ポテトサラダ、オクラ、梅干し、ごま昆布など。
 これに炊きたてのご飯! とくればいくらでも食べてしまいそうな気分になる。
 大概1時間をかけてやっとこさ「ごちそうさま」となるRちゃんに食べさせていたら首筋に汗をかいた。食事も毎度一騒動。おったん在の場合は、おったんでないと食べてくれないケースが多い。

 食後30分が経過した頃、Rちゃんの前髪を切りるべくお風呂へ。
 伸びるのがあっという間なので細めに切るしかないが、せかせかと動き回り、頻発するイタズラをかわしながらの散髪には毎度翻弄される。なんとか必死に説得して切りにかかる感じ。まったくもうこのコは誰に似たのか。

 身体を洗ってやって先に出てもらおうと段取るが、「おったんといっしょにでるー」ときかないので、急いで自分も洗い始める。どうも、自分もおったんにお湯をかけてあげようと思ってるようで、洗髪の際にも待ってましたのノリでお湯をかけてきた。
 「大人がするようなことの、何かをしたい!」そうした意識は何に対してもあるよう。
 LEGOでサンプル画像と同じ家をこさえ、22時を回る頃に寝かせた。本人は不本意のままに。

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2011年 09月 10日

最後のリハーサル

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 ピアノが来てもあまり積極的に弾いてくれんな、姫。まぁボチボチいきましょう。
 むしろ、鍵盤歴のないおいらが興味を示す展開で、お父さんが弾いているとそばに寄ってきて、レッスン中の課題曲をさわりだけ弾いてくれるRちゃん。
 「戦メリ」など流ちょうに弾いてみたいものだ。

 夕方、岡山へ向けたbambi最後のリハーサル。
 個人的な課題を持ち帰り、残り数日の宅連で辻褄をあわせるべし。
 リハ後の飯、なぜにこうも楽しく愉快なのだろう。結成から2年余りを経てもまだまだメンバー同士知らない事実ばかり。
 大先生に手配いただいたアンプはシミュレーションするにしても大音量で鳴らさねばなかなかその機微は掴みにくいところであるが、ともあれ来週も慌ただしい平日を過ごすこと確定故、ギターもろともそろそろ梱包に入らねば。出音も辻褄をあわせるべし。

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2011年 09月 9日

ルー・リード

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 台風が去ってそれなりの暑さがまたぶり返してきた。
 発熱が微熱〜平熱に収まり、元気になったRちゃんだが「登園はもう少し様子を見てから」と大事をとって、今週一杯は通院もあって幼稚園はお休み。
 いつもの休日のような「朝からの強制起こし」が始まればRちゃんも本調子。午前中、多分今週最後となるはずの病院へ。

 ところで、「メタリカが、ルー・リードとタッグを組んだ、ニュー・アルバムを発売することが決定しました!」というメールが、今週斬新でした。

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投稿者 yonezawa : 16:58 | トラックバック(0)

2011年 09月 8日

ご返事

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 工学者:武田邦彦 さんによる、一関市長さんへのご返事。
http://takedanet.com/2011/09/post_d44c.html

 武田邦彦「テレビでの発言の追補」20110908
http://www.youtube.com/watch?v=jel3mcFZeAE

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2011年 09月 7日

解熱

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 Rちゃんが、一時は39度を超える発熱となり焦ったが、病院を変え、薬を変えたら解熱してくれた。
 1件目の某医院では、診察中の医師が診察中パソコンで検索をしながら「インフルエンザは……どうも……今流行ってないようですねぇ……多分インフルエンザではないと思いますが……」と言ったそう。
 子供の症状を見ても何による発熱なのかが分からない様子とのことで、一通りの薬を全部処方するというものすごい対応をされてしまった…と帰宅したRママに聞いた。
 病院を変えたところ「胃腸炎による発熱」と診断され、その薬を処方してもらい、服用させやがて峠を越えた。
 今回Rちゃんは手足の痛みを初めて訴えた。5歳も近づいてきたので、体調に関してのボキャブラリーも豊富になってきたということだ。
 今朝明け方には胸の張り裂ける想いで「いたいよーいたいよー」と泣く我が子の手足を20分くらいさすってあげたが、ともあれ安堵。

 2人のいない午前中肉野炒めをこしらえ、サクッと朝昼兼用の食事を終えた。
 帰宅してきたRちゃんは元気が戻ってきた様子で「おったん、たべさせてー!」と催促され、サバの味醂干とトマトとご飯の補給。
 食べ終えるまでは時間がかかるのだけれど、食欲も戻り普通に完食してくれて嬉しい。

 ブラウン管に使っていたテレビ台を捨てねばならなかった。
 粗大ゴミのシールを貼ってもらい、必死で抱えて1F置き場へと運ぶのだがこれが重いのなんの。
 買うもの、捨てるもの、時代時代によって部屋の置物は順繰り移り変わってゆく。週末にはここに電子ピアノがやってくるのか……。

 夜、先日、AKB48横山由依ちゃんのドラミング・サポートを勤めてくれたベースA、キーボードTさんらと打ち上げ&親睦会開催。
 Tさんのリクエストで焼き肉「李朝園」を事前予約していた。ここが予約出来るとは知らなかった。
 bambiメンバーの出現によって40歳代になっても親友が出来ることを認識したものだが、今回知り合いにならせていただいたプロフェッショナルな鍵盤弾きのTさんも、勝手に親友呼ばわりすることになりそうな予感の深夜23時。A、Tさん、その節は大感謝!

 彼らを駅まで見送り、おいらはすかざず先ちゃんをお誘いしつつ西荻へ移動。
 アニメ「おじゃる丸」監督のタヒチンと合流し、久々のメンツで焼酎乾杯。

投稿者 yonezawa : 12:31 | トラックバック(0)

2011年 09月 6日

西荻窪よりJR

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 コミュニティーバスで最寄り駅へ出た。
 寿スタジオへ資料を届けに立ち寄り、そのままO氏宅へ資料を届けに中継。西荻窪よりJR乗車。
 先日の荻窪しかり、しばらく降り立たない中央線の駅前は、その景観がどんどん変わっていた。
 連日通過するだけで、なかなか下車しない駅はよく知っているつもりでもかなり疎遠だ。

 夜、打ち合わせを兼ね、編集N氏、編集Tと飯。夏休みをとっていた編集Fは残念ながら合流ならず。編プロ近くの居酒屋でお腹を満たし、タクシーで久方ぶりの港区へ。
 帰途につく前、またしても一人ラーメンしてしまった……結構呑んだなぁ。
 

投稿者 yonezawa : 10:28 | トラックバック(0)

2011年 09月 5日

三田

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 時間の読めない仕事は皮肉にも時にかさむもの。
 ふいに3本の原稿を見渡しながら上がってきた付録小誌のカバーチェック。
 約束のカバー原稿が3日遅れでようやく到着し、こちらはわずか2時間でレイアウトこしらえ納品。
 1枚絵の産みの苦しみも重々理解はしているが、ラフの上がった状態から丸々3日も経過しての上がりとは想定外であった。自然災害ではないのだから。

 サクサク入稿を終え、三田で、K、遅れて今や会社社長のYと久々晩餐。
 健康食品な居酒屋つまみをそれなりに喰ってみるが、まだまだ小腹が主張する。
 結局、〆にかけうどんをいただき、近況報告が終了。混んだ電車内の苦悩を体感しつつ帰途につく。
 何、Rちゃん39度の発熱!?

投稿者 yonezawa : 17:35 | トラックバック(0)

2011年 09月 4日

吉永小百合さん、村治佳織さん

 たいした睡眠は得られないまま起きがけのシャワー浴びて、「どうしても」というRちゃんのゲームにつきあい、13時過ぎ外へ。
 一昨日納品予定のカットはまだ届かない……

 赤坂へ。
 クラシックギタリスト村治佳織ちゃんの有り難き計らいで「TBS RADIO 954 kHz|今晩は 吉永小百合です」公開録音の席をご用意いただいた。佳織ちゃんに大感謝。

 吉永小百合さんが詩の朗読をし、そこに佳織ちゃんが生演奏をつけるというシーンが、一つのポイントとなっていたので、この公録には興味を抱いていた。
 あるコーナーでは、佳織ちゃんが10月にリリースする新作から3曲を演奏されたが、中でも変速チューニングで奏でられたコユンババ(ドメニコーニ)がすごかった。うん、ホントにすごい。
 ちょっとあのトリルは、そんじょそこらのギター弾きでは難解であろうと実感。彼女の日々の鍛錬がかいまみえるのであった。聴けばわかります。

 そして、吉永小百合さんのすごさといったらない。
 おいらは今日初めて、世間で一般的に言われるその魅力を理解したのかもしれない。
 天然な感じもありながら(笑)、しかしその美しさとチャーミングさが脅威だと認識させられた。彼女が、すべてのファンすべての関係者に見守られるハズだと痛感していた。
 お2人が語り合うすべてのシーンがあまりに気品に満ちあふれており、とにかく目映く感じ、なんだか涙目で見つめていた一庶民のおいらだった。
 つくづくチャーミングなお方だ。

 収録後、どういうわけだかスタッフ全員の集合写真においらも加わることとなり(笑)、ひな壇の後ろに立たせていただく。
 吉永小百合さん、村治佳織さんと写る、本当の記念写真への参加となった。関係者のみなさま、ありがとうございました。

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投稿者 yonezawa : 17:20 | トラックバック(0)

2011年 09月 3日

怒濤の超漫画家と怒濤のファンクギタリスト

 届くはずの4Cカットが一向に届かない。約束は昨日の18時だったものが、ラフが到着したのが昨日の23時過ぎ。明けて本日、いつ届くのかを関係者が待ちわびているのだが、担当編集者によれば「連絡がつかないまま、ともかく待つしかない」という状態とのこと。
 時折外出もせねばならない休日の日程故、身動きのとれないことになるのだが、データーで届くはずのカット絵柄を出先でも確認するべく、パソコン前にいる仲間の協力を得て、スマートフォンへの返信で確認しようと体制を構築。K、そしてSさんに心より感謝。
 しかし結局カットはまだまだ届かない。

 午後3時30分、高円寺駅改札待ち合わせで漫画家:大友克洋兄、江口寿史兄、遅れて田村信兄の3名と待ち合わせ。なんと大友兄のおごり(!)で中央線焼き鳥屋巡りの日がやってきた。
 この飲み企画の決まる席に居合わせた幸運に感謝。

 高架沿いの「大将」でウーロン割に焼き鳥数本。大阪帰りのタムタムが遅れて到着。
 数杯いただき、場を阿佐ヶ谷駅へ。
 こちらでは漫画家・イラストレーターの寺田克也さんが合流。駅前で、偶然漫画家:杉木ヤスコ(ヤスコーン)さんとばったり。
 徒歩で駅前を通過し、ふつーの居酒屋で酎ハイ数杯。

 ひとしきり飲み終え、仕事に戻る寺田さんを見送り荻窪駅へ移動。こちらでは漫画家・吉田戦車さんが合流。ずいぶんと景観の変わってしまった北口を歩きながら、満席に近い焼き鳥屋へ。
 どうでもいいが土曜日の夕方の焼き鳥屋はなぜにこうもオヤジが大勢いるのだろうか。
 
 西荻を飛ばすことにして場を吉祥寺駅へ。漫画家:山崎紗也夏嬢到着。
 中休み(まだまだ飲むわけですね)でカラオケへ行く展開となり、時計回りでみなさま熱唱。おいらはこの凄すぎるメンツをシャキシャキ激写。
 その一連の展開を逐一ツイットする先ちゃん。iPone使いの名人、ヘヴィーユーザー先ちゃん。
 そんな中、スティーヴィー・サラスの代理人より電話が入った。
 本来ならばおいらは21時台の(最終の新幹線アクセスに間に合う)電車で吉祥寺から修善寺界隈まで向かい「メタモルフォーゼ」
http://www.metamo.info/
のライヴ観戦の予定でいた。
 ところが今日家を出る直前に、その野外イベントが台風で中止になってしまった。
 中止になったライヴを知り、スティーヴィーらも一旦ホテルへ帰ってしまったと聞いていたので、今回はもう会えないかなと諦めていたところだった。
 深夜にかけてきた電話の主Rさんが、「午前3時よりスティーヴィー、恵比寿のリキッドルームでやります!」「kazuさん一人でいらしてください!」そう言われたのだった。
 場の盛り上がる壮絶漫画家の行く末を見届けることもなく、面々が丁度場を「闇太郎」へ移す頃合いにカラオケはお開きとなり、建物1Fで集合写真。
 皆様、データとプリントは少々お待ちを!

 中座したおいらは一人、即恵比寿へ直行。
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 開演1時間前に到着したおいらは、パスも待たずして(笑)ずんずん控え室へ進入し、1年ぶりにスティーヴィーの面々と再会。通常、ベーシストであるジャラが今日はドラムを叩くと聞いて驚いた!

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 会場は超満タン。午前3時、オンタイムでライヴ開始。おいらはステージ袖の至近距離で観戦。
 ノンストップという言葉が似つかわしい壮絶なグルーヴを体感させられる。この男でしか体感出来ないうねりが炸裂だ。スティーヴィー、今日もホントにさすが。
 持っていた一眼レフでそのステージングを激写する。
 スティーヴィーほど、よい持ち物(スキル)を持っているギタリストは本当に世界中に少ないと感じる。
 ライヴ後、控え室でメンバーを労い、しばしの別れを告げ早朝帰途についた。
 スティーヴィー、thanx!

 時計はもう6時を回り、7時に近づいてきた……。

投稿者 yonezawa : 16:29 | トラックバック(0)

2011年 09月 2日

ブランドはKAWAIに

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 大型の台風は来るのか来ないのか。
 警戒を促す報道の割にそのスピードはゆったりしたものなのか、こちらでも時折降ったり止んだりの空模様が続く。
 外出のタイミングを上手に見計らえば濡れない感じで今日一日はセーフな案配。

 ヨドバシカメラの電子楽器コーナーを訪れた。
 意外と電子ピアノの台数が多数展示されているのだな。KAWAI、ヤマハ、ローランド、カシオなどの電子ピアノを端から試奏(何も弾けませんが)して、鍵盤の感触と音色を確認してみる。
 Rちゃんが弾くなら、最初からアコースティック・ピアノと同等の鍵盤の重さを有する機種がよかろうと踏んでいた。ともあれ、今日日電子ピアノのクオリティは大したものだ。
 アナログのピアノの音をサンプリング(というのかは知らないが)して、そちらをヴォリューム操作でスピーカーから出す、概ねそうした仕組みだと聞くが10万円も出せば、そこそこの物件は買える感じ。
 定期的な調律の必要がないという部分も、一般素人ユーザーには有り難いポイントと言えた。ブランドはKAWAIに決めた。初心者Rちゃんとしてはまずまずの機種ではなかろうか。そのうち、我が家でセッションする機会などあるのかないのか!?
 
 K編集部で新規企画の打ち合わせ。
 簡単なテキストをデザイナーにお渡しせねばならないのだが、打ち合わせを終えたまま、そこのソファーでスマホンを取り出し、必要なテキストをパンチング。
 その場のメール転送で済ませる。恐るべき時代。

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2011年 09月 1日

もう9月

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 園から帰宅したRちゃんがリビングに駆け込みダイブ! したのでキャッチ。今日も元気のいいこと機嫌のいいこと。
 残念ながらおったんはお仕事なのだよ。
 
 異様な睡魔で30分ほど仕事にならない。
 財務相時代の野田佳彦、民主党代表選に向けた演説拝聴。
 
 渋谷O-Eastへ出向く。KTタンストールの振り替え公演が始まった。
 彼女の音楽はとにかくチャーミング。メロディが歌っており、ギターが必ずバシっとフィーチャリングされているせいで、どの曲も胸に響くのだった。
 ループペダルの第一人者と言い切ってよいと思う。会場は超のつく満タン。さすがだ。

 考えれば5年前、デビュー当時の彼女をサンディエゴで撮った写真があったのでL判に焼き、持参したのだが、終演後のゴタゴタで近場の飯屋へ避難した。
 常識人Sとライヴの舌戦を繰り広げる。
 もう9月か…… 

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