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2011年 08月 7日

UEDA JOINT

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8/7(Sun) 14:00〜15:00
UEDA JOINT(長野県上田市の夏フェス)
http://www.uedajoint.com/
http://www.uedajoint.com/Artists/11artists_trjt.html

The Real Jazz Tribe

Hide Tanaka ( Keyboards )
Kazuyuki Yonezawa ( Guitar )
Tetsu Ikeda ( Bass )
Great Gidayu (Drums )

 早朝8時にはしっかり起床。
 8時30分、バイキングの朝食。9時で終わりの大浴場へ8時45分に滑り込み、入浴。
 慌てて入ったせいで、「部屋のタオルを持参ください」の文字を見落としており、タオルナシで入浴してしまった。マヌケ。
 内線電話でフロントへ連絡し、従業員の方にお世話になる。風呂場でタオルを持っていないだけでどれほど無力感に包まれたか……

 10時30分、上田城を目指して一般駐車場へ入り、場内地図を見てたら偶然、ベースの哲と遭遇。共にUEDA JOINTサイドの専用駐車場へ移動し、機材搬入。
 義太夫兄も含め、メンバー全員早くも到着済み。素晴らしい。

 リハーサルの時間までの2時間弱を適当にその辺をうろつきながら過ごすのだが、とにかく暑い。暑すぎる。
 フェンダーから到着していた、おいらの最も大好きなアンプの一台:スーパーソニックをステージに上げ、セッティングしようとしてたらいきなりつまみが3つ取れている。
 まぁなんとかなろうかとセットするが、どうも様子が変。
 専門のスタッフが確認すれば「ヒューズがありません」「回路が焼き切れてるかもしれません」「ダイレクトに音がまったく出る状態ではありません」という最悪の事態に。
 フェンダーさんの協力でアンプのリースにお世話になっていることは有り難き事実ながら、完全に搬送する前に、何もチェックされていない機材がやってきた状態であった。
 最悪。
 選んで使うので他のアンプでも同じだが、まさにこのアンプである故、基本的に歪み系のファズ、ディストーション、オーバードライヴなどを持ち歩かないおいらはお手上げとなった。
 さてどうする? と考えていた際、本イベントの主催者S氏のアンプをそのままお借りすることに。人生初となるポリトーンにLINE9のファズで鳴らしてみたところ、なんとか許容だったのでそのセッティングで押し切ることに。Sさんに大感謝。フェンダー頼むぜ、まったく!

 本番14時。オンタイムでスタート。
 こんな暑い環境の中でギターを弾いたことはない! とはっきり自覚しながら、尋常でない程暑い日差しを受けステージング。本気で半端ない暑さ。エフェクターの上では冗談抜きに卵焼きが出来たと思う。
 メンバー全員で合わせたのは3回のリハーサルだけだったが、各位素晴らしいスキルを発揮し、なんとか……なんとか形には持っていけたのではと、他3名のメンバーを労いながら演奏を駆け抜けた。
 メンバー&スタッフ、カメラT、大先生、歌姫H、我が家の家族、みなさん、糞暑い中、わざわざ駆けつけてくださって感謝でした。
 そしてRちゃん、おったんを褒めてくれてありがとね〜
 
❶Noah
❷Moby Dick
❸金星のライオン
❹Chase Me
❺My Way
❻Smoky Town

 終演後、精根尽き果てたメンバーと記念撮影。個人的にも、ものすごく焼けた。身体熱い。義太夫兄、哲、田中、thanx。
 関係者のみなさんへのご挨拶を終え、帰途に。

 高速の激混み具合に暴れたくなるものの、大渋滞に加え、集中超豪雨で精神的にももう最低。おまけに、人生初の類に数えられる疲労によってか、眠気全開。
 
 練馬インターについたのは22時を回っていた。
 結局自宅に帰り着くまで6時間以上の道中となる。近所のスーパーで弁当を買い、帰宅後いただいた。今朝の朝食バイキング以来、チップス程度しか腹にモノを入れてなかったが、あの暑さでまぁ食欲のわかぬことわかぬこと。
 食後、Rちゃんと即風呂。Rちゃん大はしゃぎ。「おったん、かっこよかったよ」
 長い長い、熱い暑い、貴重で嬉しい1日が終わった。体力は全部使い果たしました。

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投稿者 yonezawa : 2011年08月07日 15:30

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