2011年 08月 21日
DVD作成
起きる時間も寝る時間も飯の時間もめちゃくちゃ。
シャワーを浴びる間、ご飯を炊き、昼食には夕べ仕込んであった唐揚げを半分少々いただいた。リビングのアンプやギターを撤収し、洗濯物をたたみ、今日までの洗濯を終え、浴槽に干して乾燥スイッチをオン。
先日赤坂で行われたAのバンドのライヴ映像をプチ編集し、タイトルなどを挿入しDVDを2枚作成。Aよ、待っておれ。
続けて、UEDA JOINTのライヴ映像をバンドのメンツ4人分をタイトルなどを挿入し、プチ編集してDVD作成。
帰省時に撮ったRちゃん中心の九州での映像も、おばあちゃんと親戚用にDVD2枚作成。
同様に、現地スチールもおばあちゃん他親戚用にと、プリントアウト完了。
9月岡山ライヴのコード譜を補足するが、弾くまでの段階にはたどり着けず。H子すまぬ。
日本テレビの『24時間テレビ』、メインと考える徳光さんゴールインの瞬間は、そんな作業をやってたせいで見ることはなかった。
写真のプリントアウトの際、2色のインクを交換。新のDVDは買い置きがあったおかげで予定枚数を作成完了。つくづく“予備の補充”は大事だと感じ入る。
冷凍庫でむき海老を発見したので、夕飯は海老マヨ作成に決定。キャベツの千切りにトマトを添え、あり合わせの野菜も海老の後に刻み炒め、調味料であえた。
炊きたてのご飯は美味しいが、メインのおかずが美味いのかどうなのか分からない。しばらく冷凍庫に保管した食料品の旨味はどんどん衰退するのだろう。
深い夜、小雨の中西友へ買い出しに。
ロールペーパー、ティッシュペーパー、お茶、玉子、ジュース、洗剤、牛乳、カレー粉などを補充。
深夜、明日用のカレーを作成し、キャベツの千切りも併せて準備。Rちゃん用の肉野菜炒め用の食材も切り出しだけ終え、明日に備えた。
フランス人の友:Bからのメール拝読。欧米人も福島原発の動向にはめっぽう詳しく、情報収集もえらく早い。
関連サイトによれば「東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐり、政府の原子力災害対策本部は17日、福島県の子ども約1150人を対象にした甲状腺の内部被曝(ひばく)検査で、45%で被曝が確認されていたことを明らかにした。17日、同県いわき市で開かれた説明会で発表した。すぐに医療措置が必要な値ではないと判断されているが、低い線量の被曝は不明な点も多く、長期的に見守る必要がある。 」
とあるが、この最新映像もすでにBは視聴済みの様子で、彼らフランス人にしても日本政府をまったく信用していないといった内容を文面で認識する。そりゃそうだろう。
確かに政府の説明する被曝数値には疑問点しか感じられず、もはや人を人と見ていない対応にしか感じられない。結局、なし崩し的方向に持って行きたいだけなのだろう。「被害責任や賠償はおこなわないもんね」という意思表示だ。「喉元すぎれば熱さを忘れる」なんて話も、原発事故の当事者が漏らしているという噂が聞こえてくる。
ここまであからさまに、子供を持つ親の気持ちを踏みにじる政府対応には、怒りを通り越して呆れてしまった。その後、怒りは数百倍に膨れあがった。
投稿者 yonezawa : 2011年08月21日 23:53
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