2011年 06月 30日
えん寺
先日、吉祥寺のつけ麺「えん寺」初体験。夜閉店時間近くまで客が数名並んでいた。
夕方、渋谷:佐賀雑穀へ。
入稿で30分遅刻してしまったが、ビート・ジェネレーションのバンド打ち上げの席に到着。
遅れてカメラ:殿村も到着。
ライヴ当日の打ち上げの居酒屋には、当初50人ぐらいきてしまったそうで、入り切れなかった方との個別飲みを行っているところだが、バンドの面々とゆっくり話す機会こそ大概ない。
せっかくの初のメンツでのライヴだった故、メンバーの意思も踏まえ別途本日開催してみた。
渋谷で美味しい食材を提供してくれる数少ない店の一軒とおいらの信じる佐賀雑穀。
今日もナイスな物件で嬉しい。
メンバー全員、お疲れさまでした。義太夫さん、哲は夏のあのイベントでもよろしく頼みますね。まだ内容が何も決まってなく恐縮ですが。
二次会もKとTの3人で同じく居酒屋へ潜り込み、最後はどうでもいいラーメンで〆。どうでもいいラーメンで。現状の興味はもっぱら岡山の「冨士屋」。
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2011年 06月 29日
遙かなるふるさと 旅順・大連
先日、タクシーを降りる際、いつものように「領収書をください」と伝えたところ、ずっと無愛想だった運転手が「未収書」なるものを差し出した。「これは領収書の代わりになるものなんですか?」と聞いたが、それで大丈夫のようなことを言うのだが、「未収」と書かれてあるのだからそんなことはなかろうと、その運転手の態度に違和感を覚えた。
完全に精算などの書類としては無効なその「未収書」を当たり前に差し出すヤツも差し出すヤツだが、今回初めてそんな経験をした。
問い合わせたところ、勿論「未収書」では領収の証明にはならないそうだ。ばかやろう。
Aタクシー、頼むぞまったく。
それにしても暑い。早々と梅雨明けし、暑い長い夏に突入の様相。
切り出してあった野菜は「炒めろ」との意味だと考え、同じく仕込んであった豚の味噌漬けをフライパンで炒め、朝昼兼用の飯。
5分で食べ終えたら、ご飯が茶碗一膳分しか残らなかったので、2合分の米を、先日地下1500mから汲み上げた井戸水で炊く。Rちゃんはホクホクのお昼ご飯食べてね。
『ビューティフル』も『SUPER8』も『ブラックスワン』も『ザ・ファイター』も『ソーシャル・ネットワーク』も『英国王のスピーチ』も『キッズ・オールライト』も、端から見逃した割に、映画『遙かなるふるさと 旅順・大連』は空き時間を利用して観戦。
記録映画作家:羽田澄子が、生まれ故郷の中国東北部を訪ねたドキュメント映画。関連サイトには作品を指して「シネエッセイ」と書かれてあった。
我が母も旧満州は哈爾浜(ハルピン)生まれだということもあり、こうした引き揚げ者の方々の映像なり情報はアンテナに引っかかりやすい。
たまたま神保町駅の地下鉄に向かう際、岩波ホールでの上映に気づき入稿の合間に鑑賞。
羽田さんは大正15年(1926)中国東北部、旧満州の大連市生まれ。昭和元年の年なのでおふくろとは9歳違い。おふくろが10歳の頃終戦なので、羽田さんは19歳で終戦を迎えられた計算だ。
羽田さんが幼少期から学生時代まで住んでいた家屋を訪ねるシーンがいくつかある。いつだったか、おふくろが10歳まで見ていた景色を語ってくれたことがあったが、まさにその描写と重なるような景色がいくつか映し出された。
東北部と、最北部に位置する黒龍江省の省都である哈爾浜(ハルピン)とは、また環境も違うだろうか、かつての自分の部屋を訪れた羽田さんが「ここにペチカがあって……」と語る件は、まさにおふくろが語った言葉に近いニュアンスを感じていた。
羽田さんのご両親も妹さんも、戦後もう一度旅順・大連の地を踏むことはないまま旅立たれたとナレーションされたが、一度断念しかけた哈爾浜(ハルピン)への旅を母と共に来年にでも計画できたらよいだろうなと、再び思考が傾いた。
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2011年 06月 28日
カブトムシどこにやったの?
昨日の夕方、ふいに携帯に自宅から電話。
いきなりRちゃんの声が!「おったん、カブトムシどこにやったの?」「ちゃんとさいしょからせつめいして!」
昨日の昼間、虫かごはおいらのクローゼットのドア前に置かれていたので、部屋用として使っているジャングルジムの中に移動させていたのだった。
ちゃんと言ってこなかったので、きっとママと探したのだろう。その抗議の電話であった。
▲今は餌にスイカとかキュウリなどをあげるとよくないのだそう。昆虫にも今日日専用のゼリーを買い与えるのだった。
「言ってなくてごめんね!」と説明するが、なかなかその場所を理解してくれなかったRちゃん(笑)。
電話はママがかけてきたのだろうが、一応記念すべき初の直電。
とある取材企画のためF社に勤務する同級生Yに連絡。彼の会社でそのテーマ関連の部署もあったようなので情報収集してみるが、結果その産業のシェアは低いとのことで取材は断念。
活字媒体の編集Kさんからお借りしたJEFF BECKのブートレッグを聴きながら、自分のコレクションはどうだったか確認してみる。
意外にそれなりの枚数のCDをコレクションしており、自分でも冷静に認識。オーディエンス・トラックだととたんに興味が薄れ、さして聴き込むことはなくなるのがブートへの意識。
Kさんは、ホントに小まめに音源チェックされており、そのマニアぶりには敗北を喫したおいらだった。
過去のいくつかのセッションを1枚にまとめた『Jeff Beck Session Works』やら、日本未公開の映画のサントラ『Frankie's House』やら、冷静なトリビュート盤『Jeffology - A Guitar Chronicle』なども引っ張り出し、久々に拝聴。
Fちゃん、副編昇格おめでと。K&T、主任昇格おめでと。
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2011年 06月 27日
蕁麻疹
湿気はあったものの早朝の気温はこの数日よりも格段に低かった。
寝苦しくないまま起床。
昨日撮ったデジカム映像をPCにセーブする。
先週土曜日の夜、肘から手首にかけての裏側に蕁麻疹のような湿疹が出来て驚いた。前日の金曜夜、鰻の一気食いをやったせいか。美味しく食したハズだったのに……。
普段食べない食べ物ならそれぐらいしか心当たりがないので、やはりそのせいなのか。あるいは単に寝不足などの体力消耗による症状か。
土曜日深夜に打ち上げで呑んでいた際に最も症状が現れたもの一過性のものだろうとタカをくくりほっといた。明けて2日後は名残の後が残った感じ。
夕べ、Rちゃんが心配そうに見つめ「おったん、そこ、いたいいたいしちゃったの? Rちゃんが、あとから、ばんそうこうはってあげるからね」と心遣い。
娘はおったんの怪我やら傷を見つける名人だ。Rちゃんはいつでも家族を見つめている。
夏のライヴ・イベントを睨み、ミュージシャンTと夜待ち合わせた。闇太郎から豚骨醤油のつけ麺で〆。
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2011年 06月 26日
井戸水汲み
午前8時にRちゃんの大きな声で目が覚めたが、改めて11時に起きたら誰もいない。
昼食前に帰宅したRちゃんとママ。
焼きそばの朝昼兼用飯を食った後、府中のJ宅へゆく準備。
今日は、J宅から車でほど近い井戸水汲み場へ飲料水の調達へ行く日。
おとうさん2人(おいらとJ)で、おいらの車にポリタンクを積み込み、目的地へ。およそ20分で到着。こちらは以前の湧き水のような状態ではなく、出口に水道の蛇口がついているので一度に大量に勢いよく汲むことが叶った。
要領よく重いポリタンクを後部トランクへガンガン詰め込む。正味20分で両家150kg程度の給水完了。満足。
J宅へ戻り、Rちゃんの遊んでいる公園へお迎えに。
帰途の道中、居眠りするRちゃんを横目に見ているとおいらも眠気が。帰宅し、台車で100kg以上にものぼる水を運び込む。2週間前から計画してた週末の仕事をやっと終えた感じ。
多分、夕飯喰ったら眠気に襲われそう。
ついこの前Rちゃんの前髪を切ったはずなのに、もう瞳に前髪がかかってきていると夕飯後の風呂で冷静に気付く。来週は髪の毛、後ろも併せて切ってやるか。
夜、ドラマ「JIN仁」最終回視聴。この作品の主要担当編集者のことをよく知っているので、そうした労いの想いと作品の素晴らしさが重なり、このドラマには毎回毎回大いに感動させられた。ストーリーのつじつまなど問題ではなく、今日もいくつかの箇所で目頭にきてしまった。
今回の主要キャストのみなさんに、今後もし出会うことがあったなら、ストレートに労いの言葉をお伝えしたいなと決意させた程。それ程よかったドラマ「JIN仁」。
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2011年 06月 25日
THE MODS 30周年 日比谷野音
K渕兄から、先日演奏したおいらのライヴ姿の「雄志」(笑)を激写してくださったという写真がメール到着。大感激。
小雨ぱらつく中、Twitterにつぶやきながら日比谷到着。会場回りの観客が熱気を発散している。
今夜はTHE MODS in 野音。今夜、彼らの30周年となるメモリアル・ライヴは見届けねばならなかった。
おいらが福岡在時代、彼らのデビュー・アルバムは、海外ミュージシャンやバンドのそれとは別に、特異な地響きと得体の知れぬエネルギーを感じさせたものだった。
当時、THE MODSがどうクールに映っていたかは、今の想いとさして変わらないように感じる。
想像し続けた野音のTHE MODS、結果は一点の曇りもないパーフェクトなパフォーマンスであり演奏であった。
パンクバンドというイメージ故、演奏技量に関してはとりたててクローズアップはされてこなかったのかもしれないが、演奏にしても実はめちゃめちゃ上手いバンドであるし、見られることを熟知しているエンタテインメント性は世界有数であると言ってもよいと確信する。
森山さん他、メンバーのすべては完璧と言えた。
苣木さんの、特にゴールドトップのファズサウンドはため息モノだ。今日も上半身裸のまま心臓に突き刺さるようなボトムを刻む北里さんのホンモノさ加減。ドラムスのしゅうくんは今年5周年だと言うが、もう彼不在のTHE MODSは想像できない。素晴らしいドラムングにも注目させられた。
30周年の迫力と共に、彼ら全員のピュアネスさ加減に終始打たれ続けていたおいらだった(涙)。
銀座で一杯、新宿で一杯の梯子酒を今夜は高橋ツトムがごちそうしてくれる。
高橋ツトムはTHE MODSの身内のような距離にいる男だ。
その後、打ち上げの席へと合流させていただき、そこから延々夜中まで語りあってくださるメンバーの皆様に感激を通り越した歓びを感じ受ける。
THE MODSのロマンチストさ加減にため息を漏らす瞬間は何度も訪れた。“破格のロッカー”とのしびれる夜が更けていった。
LED ZEPPELIN及び洋楽ロックとはまた違う、博多時代から一度も歩みを止めていないバンドTHE MODSは今日も素敵だ。それこそ「“本物のバンド”ってのは誰のことを指すのか」を認識させられる空間。
THE MODSとのフレンドシップを生涯大事にしてゆきたい。
THE MODSにもう一度、大感謝。
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2011年 06月 24日
鰻専門店
汗をぬぐいながら事務所着。クーラーの効いた室内に入ると徐々に汗は引いてくるが、今度はクーラー直撃の席故、段々寒くなってきた。風の来る場所に段ボールで仕切りをつくったまま、コミックス入稿関連の下準備を行いつつ、次回インタビュー企画の下ごしらえ。
飲みが続くときは延々続くものだが、今夜は毎回楽しみにしている編集Sとの外せないサシ飯み日。
新宿歌舞伎町で鰻三昧な鰻専門店で爆食。ええ店教えてもらった。その後、ゴールデン街を一軒ハシゴしたものの体調のテンションが上がらず、というか満腹すぎたせいで大人しく解散。
「一軒目で食い過ぎると飲み過ぎない」という個人的定理に対し、若きSは「もう消化が始まりました」と豪語。参った。
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2011年 06月 23日
K-ROCK参戦
夕べの暑さも尋常でなかった。早朝8時、叱咤の声で目覚める。
Rちゃんに会いに行こうとリビングへ。
睡眠時間3時間で目覚めた故、ソファに座るがもう横になりたい気持ちに。
Rちゃんに頭を掴んで起こされ、磁石で貼り付けるプリキュアの着せ替えセットを一緒にやろうとお願いされる。
ママが体調不良のため、小雨の中幼稚園に車送迎。初めて通園の際、Rちゃんを送った日となった。
朝、幼稚園の雰囲気の心地よいこと。先生方全員が全員の子供達の名前を呼んで、出迎えてくれていた。自分の人生にはまったく関係ない分野で、想像すらしたことのなかった空間。今となればその環境は、ものすごい間近であり、当のおいらこそその当事者として存在していることが今でも不思議だ。
5歳になりそうな我が子を持った時の親父の気持ちはどうだったのか。3人兄弟の成長を見続けた両親は、この3倍以上の労力と、この3倍の喜びを得た人生を送ったのだろうと想像した。
今日も暑い。買ったペットボトルのお茶もとたんに温くなるので、携帯用の魔法瓶(と今も言うのか?)を買おうと心で決心。
来週、改めてのバンド打ち上げの日程を決め、場所を抑え全員にメール配信。
本日は、S社Sちゃん、W社Oちゃんとの3人飯だったが、Sちゃん葬儀関連の用事でOちゃん、さらにOちゃんの元同僚K-ROCK参戦で久々の3人飯に予定変更。
新宿「犀門」を予約し、いつ以来だったかの乾杯。怒濤の夜更け。
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2011年 06月 22日
やむなし。
暑い暑い暑い。電車から降りてホームの階段を駆け上がる。
楽器街の、出来るだけ日陰を歩くがとたんに汗がしたたり落ちてくる。
Tシャツ下の背中をスーッと汗がこぼれ落ちた。
事務所近くの自販機で買ったミネラルウォーターをいっきに半分飲み干す。
単行本に挿入する記事作成のため、集英社第四編集部のブースで打ち合わせ。全員初顔合わせの現場。いくつかの決定した事項に沿ってそれぞれがスタンばり疎通の確認。
日刊スポーツのフォトサービスで、この度かなり古い写真を手配することに。
夜、漫画家:Kちゃんと打ち合わせ。新宿飯。
Kちゃんは、自分のバンドのベースを探しているというので即ベーシストのIに電話。すると、「闇太郎」で飲んでいるのだと言う。そして後から先ちゃんも合流するのだと聞いた。
Kちゃんも「Eさんが来るなら行きますよ」とのことで、中央線移動。
闇に着いたら、先ちゃんと晩飯から飲んでたというフードコーディネーターYさん、サニーデイサービスTさんの姿も。
またしても初のメンツで飲み明かすこととなった。
食のプロがいるので、ラーメン話の何もかも通じるのが嬉しい。「この時間から渋谷:喜楽のような醤油ラーメン喰えるとこ、ないですかね?」の問いには「ないです!」ときっぱり。
先ちゃんのおかげで出会ったTさん、Yさんとの酒はラッキーだった。
やむなく、「洞くつ家」で全員しっかり家系豚骨で〆。深夜のやむなし。
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2011年 06月 21日
桜新町
「今日は? また飲み会? 仕事? 昨日、Sさん他が店(打ち上げの居酒屋)に入れなくて。今日、ちょこっとやります。どうですか?」
こんなメールが吉田バンマスから届いたからには駆けつけぬ訳にはいかないし、Sさんとも久々にじっくり話したかったわけだ。
ヤンジャン、及びビジネスジャンプ編集部での某打ち合わせを終え、なんとか調整をつけつつ半蔵門線に飛び乗った。
Sさんいきつけの店は、楚良ではとても辿りつけない程込み入った住宅地にあったが、到着してみれば、おいらは以前先ちゃんと訪れた店だった。
Sさん、吉田のお父さんを中心に、異業種の面々が集う空間にお邪魔。
東北へ赴き、率先してボランティア活動を行っている彼らの話を口火に、人間性を問う様々な会話が飛び交う。その最中、店の壁にかかっていたギタレレ・サイズのギターを弾くハメになり、適当に一瞬刻む。
鬼火の水割りを数杯いただきながら、何を食べても申し分のない酒の肴(アテ)が秀逸であることを深く認識していた。
店のマスターとママは夕べの失速ライヴへご来場くださったそう。大感謝。
宴もたけなわな中、いい時間になったので吉田父さんのタクシーに便乗し、京王線から帰途へつく。
最寄り駅より徒歩で自宅へ帰りつき、マンション前の戸外でおふくろと数十分、携帯にて近況報告。
Rちゃんの元気とおふくろの元気、家族、すべての仲間の元気が明日の活力となる。
そんな意識を深める、おふくろとの久々の会話が嬉しい。おやすみなさい。
あ、0時を回った。Sおばちゃん、誕生日おめでとうございます。
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2011年 06月 20日
失速バンド2011
2011年度『失速バンド』無事終了。
K渕兄、最前列で「来場アピール」に感激。bambiご一行様ご来場に身内感激。
H、C、Sの精鋭ご来場、嬉しかった! 吉田さんファミリー全員に感謝。T、撮影今日も感謝。本酒飲み干すYに感謝。
本番で結局持って行ってしまう吉田父さん、今日も素敵でした。
哲のベースは偉大です。
K野は失速参加史上最も度量のあるプレイだったのでは?
そして義太夫兄のラウドな出音に安心感極まり、後ろを振り返ることもなく終盤まで駆け抜けられたことは貴重な体験でした。
書ききれていませんが、多数の皆様方のご来場にメンバー一同心より感謝申し上げます!
そんでBEAT GENERATIONの面々、お疲れさまでした。
2011年度 BEAT GENERATION
●吉田宏 Vocal
●甲野勝之 Guitar
●池田哲也 Bass
●グレート義太夫 Drums
●米澤和幸 Guitar
❶Good Times Bad Times / LED ZEPPELIN
❷The Ocean / LED ZEPPELIN
❹Celebration Day / LED ZEPPELIN
❺花・太陽・雨 / PYG
❻やさしい悪魔 / CANDIES
2011.6.20 BEAT GENERATION at 目黒ブルースアレイ
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2011年 06月 19日
ビート・ジェネレーション21時
明日、目黒ブルースアレイにて「ビート・ジェネレーション」は21時スタートです!
昼下がり、Rちゃんと2人で吉祥寺デート。今日はどうしても2人で行きたかったそう。
行きがけからソニーのハイビジョンカメラを回しつつ、街中でも可能な限り回してみる。
デパートのキティショップでRちゃんが最後に選んだのはピンクのファンキーなめがね。まぁよし。
室内の子供の遊び場スペースで、しばらくロック・クライミングのような遊びを経た彼女と、戸外の出店でソフトクリーム。この時間(ジュースとお菓子類のみ)の時だけがおとなしい。
「もういならい」と、1/3残ったソフトクリームを渡されるのだが、食べたくないので捨てればいいものを、これが貧乏性で一気に食べ尽くす。その甘さに大きな後悔。多分一生治らない。
自販機でオレンジジュースを買い、バス中で飲み干したRちゃん。とても機嫌がよろしいし、なかなかいい映像が撮れたし。
帰宅し、夕飯までまとわりつくRちゃんとの攻防が続く。小さなアンプで小さな音で、明日のライヴの曲を1回ずつだけ練習させてもらった。その間、何度も邪魔に入るRちゃんは最後寝転んだ「あと1かい(曲)だよ!」と細かい。早く遊ぼーよと、細部の確認など出来しない。
夕飯は特製コロッケ。美味しく食べ終え、再びお遊び。
風呂では彼女の前髪を1㎝カット。ちょっとのびてた足の爪もカット。上手くできた。
布団の上で再びLEGO。ふと、録画中のはずのHDD(パナソニック)を見れば、タイマー録画の調子がおかしくなっており、予定していた映画『インセプション』が録れておられず怒り。
ちゃんと認識していたのに作動してなかった。この原因究明は難しそう。DEODEO:K村、理由教えて!
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2011年 06月 18日
放射能の雨
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まぁ〜1日RちゃんDAY。朝、起こされた瞬間から おいらの布団の上でLEGOが始まった。まだ顔も洗ってないし歯も磨いてない。磨かせてくれない。これを幸せと言うのかもしれない。
午後、赤い自転車でセブンイレブンへ行くと言い出したRちゃんは早速靴下はいてズックはいて駆け足で玄関へ。
ところが、2人で外に出てマンションの表玄関を出たら小雨に気づいた。残念! よって断念。
どう考えても放射能の雨。
関東圏からも嫁と子供が沖縄などに避難している方々もいる情報を知る。
幼稚園の砂場の放射能量を個人で測った親御さんがいたそうだ。気持ちは同じだ。
人生最大の人災による目に見えない環境汚染故、いい大人もどう判断してよいのか基準の分からない日々が続く。
民放の番組に出ている学者の言葉は信用してはならないのか?
誰がどれだけ東電から援助を受けているのか。
東電幹部の個人資産はいくならのか。
大人はまだいい。どこの親御さんも小さな子供を持つ家庭なら同じ加減での大いなる心配は続くのだ。
最も被災地の方々の救済が最優先ではあるが、いつまでこんな深刻な時間が続くというのか、政府と東電。
民主党も原発発推進派と、反原発なり脱原発派(中立もいるのか?)と分かれているように見受けられるが、事故が起きたらその場所に永く住めなくなるかもしれない、というリスク以上に否定する理由があるのか。
基本的に電気・電力需要はお年寄りと障害のある方々を優先すべきとして、昭和40年代ぐらいの電気環境時代に戻ろうとも、おいら個人はまったく問題ない。
そう考えるのは浅はかな考え方なのか。
昔は停電など、台風の度に1年に何度もあったもんだ。
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2011年 06月 17日
ドラム・レスで数曲
日時:6月20日(月)18:30 OPEN 19:00 START
場所;目黒BLUES ALLEY
料金:3,000円(再入場可)
出演:L-mode、スマトラーズ 、MATALLOW MONKEYⅢ、服部ブラザース、
BEAT GENERATION、迷彩色ホタテ、ブラスロック
詳しくは「失速LIVE2011 HP 」
http://www.shissoku.com/
我々BEAT GENERATIONは21時より出演します。
雨。鬱陶しい中レスポールを担いだまま超大量のペットボトル空き容器を破棄。
我が家のそれで、マンション全体用の網でできたペットボトル入れ1つが満タンに!
リハにレスポールを持って行くのは珍しい。アームがないと家を出る直前に萎えてしまうから。
ハムバッキングの硬質な音色は確かに心に響くところはありながら、もう長きに渡って気分はストラト系。初めて買ったエレキギターはレスポールだったのに。
リーダー吉田兄と早めの晩飯「ボンディ」。ゴチに。兄、感謝!
一旦帰社し、雑務を片付け、20日に関しての最後となるスタジオ入り。あとはなるまま。
義太夫兄が早めに撤収した後、ドラム・レスで数曲確認していたところ、ある曲のエンディング変更の案を思いついてしまい、結果、その部分は頭で認識していただき、本番で初めて全体で奏でるという展開になった。まさにバンド也。
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2011年 06月 16日
鍛錬不足
ジメジメ鬱陶しい中、夜、失速用リハに3時間。
この1週間、一度もギターを弾く機会を得られず、メンバーに恐縮気味で、とりあえず1週間前の感覚を思い出すべくリフレイン。
義太夫兄のスネア、吉田父さんのシャウトにも幾ばくかのゆとりが!?
この1週間の鍛錬不足を大いに恥じて週末の2日、個人練習に賭けるべし。
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2011年 06月 15日
eggmanでffp
渋谷駅からeggmanに向かっていたところ、公園通りでRちゃんに遭遇。嬉しい。
裏通りのショップでRちゃんの選んでくれたシャツ購入。
強いRちゃんリクエストで彼女を連れ立ち、eggmanでffpのアコースティック・ライヴ観戦へ。この日をRちゃんは1週間前から楽しみにしていた。
パワー・ロックから一転してアコギなffp。
メンバーチェンジを経て、再び8月辺りに再始動するという彼らに大いなる期待。
Rちゃんと別れ、雑務を終え新宿へ。
T編集長、編集Tちゃんの会食の席へ遅れて到着。
4軒の梯子酒で、気がつけば夕べと同じ闇太郎。終わったのが4時を回ってしまい、ヘトヘト。
T編集長は3,4軒目以降の記憶が何もなかったのだという。無理も無かろう。
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2011年 06月 14日
魔がさしそうです
Rちゃん本日も園お休み。咳き込む彼女は「おったん、おしごといかないで」と午前8時から遊びの催促。なるだけ安静にしときなされとママ。
昨日のTaylor Guitarを今日も眺めながら楽器街を徘徊。
20日の失速バンドには、bambiの面々やら、若き有望編集者、そして某放送局元社長のKさんからもメール拝受。
「6月20日、夜、魔がさしそうです。行けそうです。」の内容がとてもとても嬉しい。
まだ、ギターソロや構成など覚えてないが(笑)、週末には練習して週明けの本番に挑むことにするか。
音楽家Tの打ち合わせに吉祥寺。
「明日、映画試写会で10時には試写室なので終電では帰りたいのだよ」等のメールのやりとりで吉祥寺:闇太郎へ。
ちょっと楽しみな夏のあるイベント話を肴に乾杯。
地元なので終電はもう関係ないのだが、早めの深夜(?)精算を済ませ、店を後にと外へ出た。
間の前に止まったタクシーから漫画家ズミー、タムタム、エグチン、編集Sちゃんらが降りてきた!「ダメだよヨネちゃん。帰ったらダメよ」と拉致され、Tと共に再び店の中へ。
……怒濤の飲み突入……。
早朝6時過ぎ、ラーメンを食べ終え、「これからまだ飲むよ。当たり前じゃん。店代えるぞい」というエグチン、タムタムに別れを告げ帰途。
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2011年 06月 13日
Taylor Guitarの12弦
気持ち、咳が時折出るということでRちゃん今日は園をお休み。
しかし漲るエネルギーは満タンで、一々ママに怒られながらも遊びと自粛の狭間を行き来する彼女。
じめじめした雨模様。振ったり止んだり。
お茶の水の中古楽器屋でTaylor Guitarの12弦に惹かれる。困った……。
まず欲しかったギターはナイロン弦のガット・ギターだったはずなのに、目の前に凛々しい物件が現れたとたん浮気心に火が点いてしまうのだった。
おいらの“顔”で正規ルートで購入した場合よりも3万円安い計算。悩みどころだ。
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2011年 06月 12日
松下奈緒コンサートツアー[Scene#25]
今日の休日は昨日よりも早めに家を出なければならない。
外の広場でテニスもどき、サッカーもどきのお遊びをやるものの、1時間も遊んでやれないまま、外出なのでRちゃんの機嫌は昨日よりも悪くなった。
「ふん! おったんなんかもういいからいって!」とお見送りもナシ。トホホ。Rちゃんごめんなさい。
17時30分開演の松下奈緒コンサートツアー[Scene#25]ファイナルを観るべく、三軒茶屋「昭和女子大学人見記念講堂」を目指す。
この会場は初めて。開場前から大勢の人々が入口付近に集っている。
やがて編集Sが到着し入場。オンタイムで始まったコンサートは、MCと演奏が心地よい間で進行されてゆく。
NHKの連ドラや紅白の司会もこなしてきた彼女の雰囲気も、一つの円熟期を思わせるシーンもあり、確実にライヴというフィールドでも成長を遂げる本人の機微を感じていた。
ファイナルということもあってか、バンドメンバーとの相性もバッチリ。
ある意味、お手本のようなコンサートだったと言えた。
終演後、控え室でご本人へライヴの感想をお伝えした後、ホールを後に。
編集Sが以前訪れたという、三茶駅界隈の九州料理屋へ。メニューにある水炊きが嬉しい。
注文を取りに来た女のコの料理の説明がなかなか流ちょうだったので、「九州の方ですか?」と聞いたら彼女は「はい!」と答えた。
「どちら?」
「鹿児島です」
「市内?」
「いえ……」
「(鹿児島の)どこ?」
「すごい田舎なんで……」
「どこなの?」
「薩摩川内というところで……」
「マジで? 住所は?」
「M町」
「30年前に3〜4年住んでたよ。おれ」
「ホントですか!? (お客さんの)住んでたところは?」
「H町(笑)」
「分かります(笑)。なんてことでしょう!」
っと、超ローカルなもの凄い会話がなされ、しかもさらに聞けば彼女は高校の完全な後輩であることも判明。奇遇な夜もあるものだ。
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2011年 06月 11日
Nama saya YONEZAWA
明け方までなんやらかんやらの雑用で、起きたのが昼間でも4時間程度しか寝られなかった。
Rちゃんお遊び攻勢にも対抗出来ず、お昼寝しようと提案して強引にあと1時間寝た。Rちゃんもお昼寝したのかな?
夕方まで、自転車のRちゃんと買い物に行ったり色々遊んで、一人19時30分待ち合わせで新宿:犀門へ。
今年最大のニュースとなる「身内同級生Y♂結婚!」のニュースは衝撃だった。
いつもの通り、疎遠なまま連絡もろくに入れないYからある日珍しく電話がかかってきた。
おいらは誰かとの飲みの席で、声がよく聞き取れなかったので、そのニュースに耳を疑い、何度も聞き返したほど。
後に伺ってみれば、相手の女性はインドネシア人で丁度一回り若い方だそうだ。
同級生であり、親友のハズのYの住まいは東京から千葉に引っ越していたそうで、この情報の希薄さこそがまさにYらしい感じ。
同席H夫妻と共に、そのずぼら加減さを笑った。
英語とインドネシア語で会話をするY。
おいらは、奥様宛のメッセージを付け焼き刃で稚拙なインドネシア語で一応したため、2人に贈るロックのベスト盤CD-Rをこさえ、行きがけにはお祝いの品として、和風柄の扇子をペアで買った。
移動の電車の中では「初めまして。私の名前は米澤です。ご結婚おめでとう!」のインドネシア語を丸暗記し、約束の居酒屋へ。上手に言えたつもりが半分は通じない。
終始、全員が笑顔の爆笑飲み会となったのは当然で、また一人、身内の家族が増えた嬉しい1日となった。
46歳になって未婚から結婚。4歳半の娘のいる家族。大学生の娘が2人いる家族。見事にばらばらの、三者三様の生き様が面白い。
未踏の地:インドネシア、近い将来に家族と(おふくろも誘って)行ってこようぞ!
投稿者 yonezawa : 15:19 | トラックバック(0)
2011年 06月 10日
替え玉
6月22日発売。『NEW-BLEED“HASH”-DVD付-MODS/』
http://www.amazon.co.jp/dp/B004TKYH74/
1. COUNTER ACTION
2. GO-STOP BOOGIE
3. SHE’S THE C
4. 激しい雨が
5. バラッドをお前に
6. MOJO STOMP
7. GARAGE WONDERLAND
8. NAPALM ROCK
9. LOOSE GAME
10. PRISONER(野獣を野に放て)
11. (I wanna be a) GANGSTER
12. ロメオとジュリエット
13. 他に何が
14. Ooh-La-La(終わりのないゲームは続く)
15. 壊れたエンジン
16. JUST SAY FUCK NO
17. IL GARAGE
18. TIME WAITS BY YOUR SIDE
19. CIRCUS DRIVE
日比谷野音が楽しみ! ついに来た。30周年のTHE MODS。
雨模様。遅い時間に久々の龍龍軒(お茶の水店)。
猿楽町の龍龍軒ってまだあるんだろうか? 検索してないが。
大学生らでごった返しの店内。食券でラーメン半チャーハンを注文。このセットでは替え玉が無料なのだそう。嬉しい。
食券を買ったと同時に替え玉を決意し、一番奥のカウンターに。
2つ離れた左隣の席にはOL風の女性が1人で食べており、しばらくすると普通に替え玉を追加。その当たり前というか堂に入った移し替え姿があまりにナチュラルで気後れするおいら。
先に出てきた半チャーハンを半分くらい食べた頃、ラーメンが来た。
当然固麺での注文だったが、麺を半分食べた頃、早々と「替え玉は食い過ぎ」の予感がしたものの、単に「なんとしてでも替え玉を食べる」という行為だけをやっておきたい衝動から開放されずに無理くり注文。あほ。固麺。
結論、大いなる食い過ぎ状態となり、それを打ち消すかのように氷水をがぶ飲み。
替え玉の場合は、麺の堅さは「普通」がベストだと今日のおいらが学習した。
勿論、もう酒など飲めるような状態ではない。
電車とバスを乗り継ぎながら、飲酒の時よりも胃腸の重い状態で帰途に。
「普通に夕飯だけを食べる」
この行為が、休日の自宅でしか出来ない身体になってしまってる気がする。
ラヂヲ先生、ちょっとだけごめんなさい。
投稿者 yonezawa : 14:01 | トラックバック(0)
2011年 06月 9日
我々はBEAT GENERATION
今回で3週続けてMACのハンバーガーを食べたら段々味に慣れて癖気味に。
聴けば聴くほど、弾けば弾くほどに奥深い。
まだこの年になってもLED ZEPPELINの呪縛の内側であがく日々。
失速へ向けたリハも今週は今日のみ。本日のリハを終えれば残りあと2回。
まだ細かいニュアンスを取り切れてない自分が問題山積み。本番までには、なんとかつじつまあわせねば。
ある瞬間、バンドの芯が熟成され大きくゴロンと前進する瞬間。来週の最終日にはその感触を掴むべく精進。日々精進。
日時:6月20日(月)18:30 OPEN 19:00 START
場所;目黒BLUES ALLEY
料金:3,000円(再入場可)
出演:L-mode、スマトラーズ 、MATALLOW MONKEYⅢ、服部ブラザース、
BEAT GENERATION、迷彩色ホタテ、ブラスロック
詳しくは「失速LIVE2011 HP 」
http://www.shissoku.com/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344991397/
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投稿者 yonezawa : 14:01 | トラックバック(0)
2011年 06月 8日
Magnus Hjorth Trio 2
マグナス・ヨルト・トリオのライヴ観戦は、ずいぶん前からバイオレンス作家でもあるBさんと観戦を約束していた。
夕方の中央線に乗るとかなりキツい通勤ラッシュに遭遇。夕方、吉祥寺駅北口にて待ち合わせた。ジャズ系ライヴハウス『SOMETIME Kichijoji』へ向かう。
マグナス・ヨルト・トリオは、デンマーク発のジャズピアニスト・トリオ。
縁あってファーストの頃からそれなりの距離感で聴いてきたバンドだ。
http://slowboattocloud.blogspot.com/2010/03/magnus-hjorth-1970-2000-2009-1983-12-15.html
http://www.amazon.co.jp/dp/B0040VGQXK/
生演奏体験はお茶の水のライヴハウス『JAZZ LIVEHOUSE NARU』に続けて2回目。前回よりもトリオの駆け引きにゆとりを感じた。
全般的に超絶技巧が頻繁に飛び出すタイプのバンドではないのだが、安定感のある温かみのあるアンサンブルには、時折ピリリとした粋なシーンが感じ取れる。そうした印象を抱くのはおいらだけはなかったろうと想像する。
中でも、このトリオに特異なアクセントを加えるのがベースのペーター。
リズムの崩しは、足でリズムを刻んでいたこちらのペースを乱されるようでありながら、その瞬間、逆にグイッと惹き込むような、いわばロックなテイストを醸し出してくるのだ。
特にジャズ演奏は遊びの空間をいかにのびのびとした旋律とアクセントによって独自の世界観が構築が出来るか。その機微によって聴く側のテンションは自由に左右されるもの。
休憩を挟んでの2ステージを鑑賞。会場には世界的画伯:K氏の姿も。
終演後、会場内で行われた打ち上げにも参加させていただいた。Bさんの愛娘さんがとても美人で驚きながらも納得。マグナスのプロデューサーであられるYさんはお会いする度に若返られて、こちらもびっくりだ。
気がつけばもういい時間。深夜に徒歩でテクテク帰途に。
投稿者 yonezawa : 14:00 | トラックバック(0)
2011年 06月 7日
最重要書類の作成
しっかり二日酔いを自覚しながらも最重要書類の作成に。
夕飯時に、S社Kさん、Hさん、WO社Yちゃん、W社Oちゃんとのミーティングを予定していた。打ち合わせ場所には静かなところを想定し(おいらは食べられないが)K氏馴染みの蕎麦屋を予約。
到着したらば、店内は大勢のオヤジ・サラリーマンで席は埋めつくされ、まぁ〜うるさいったらない酷い環境の場所となっていた。大失敗。だが仕方なし。
ビールで乾杯。二日酔いのおいらは温かいウーロン茶でスタート。
それぞれ異分野の者同士が意見を出し合い、今年おいらが睨む、おいらにとっての壮大なプロジェクトの布石を投じた瞬間となった。
この数週間は頭であれこれ妄想を繰り広げ、どういった手段を踏めば企画を現実に導けるのかのシミュレーションを繰り返していた。
まさに本企画のブレーンと言える頼もしき面々のアイディアを賜り、また一歩前進した今日は最高の気分。外枠の構築は良好。後は二日酔いを覚ますだけのところ、2件目では赤ワインを開けてしまっていた。
投稿者 yonezawa : 13:59 | トラックバック(0)
2011年 06月 6日
7名の編集者
S誌Cとサシ飲みのつもりが、どういうわけだか最終的に7名の編集者が集う大飲み会に発展。
集英社他、B社、A社、S社、K社の面々が一堂に会しての酒盛り大盛り上がり。
初対面の者同士であっても酒の席となれば、それぞれの距離がとたんに縮まってゆく。
続々と初対面の編集者が集い、どういうわけだか大いにシンパシーを感じる自分。
また今日も何人かの素晴らしき仲間が増えたことを自覚した頃、すでにハングオーバー量を超えたことも認識。いや〜面白いメンツだった。
投稿者 yonezawa : 13:59 | トラックバック(0)
2011年 06月 5日
Rちゃん一色
姫目覚ましで10時起床。10時30分、赤い自転車を引く娘と外へ。ゴムボールとシャボン玉セットを持ってスーパー近くの公園へ到着。
部屋では何度かやってたが、戸外で初めてサッカーのようなボール蹴りの遊びにチャレンジ。
おぼつかない足裁きながら、ほとんどのボールはおいらの正面に転がってきた。
やがて、足下に来た(こちらの真似をした姫が)ボールを一旦止めないまま直接蹴り返すが、半分以上は正面近くに届いてくる。Rちゃん、なかなかやる。
鉄棒に両手両足をかける状態を「ブタのまるやき」だと彼女が言った。「(その命名は)誰が言ったの?」と聞いたら「ようちえんのせんせい」と答えたのがおかしかった。
ベンチに座り、元気にシャボン玉を飛ばす。近所の主婦の方々は数人で公園内井戸端会議。
スーパーでおかきなどを買い、店外にあるガチャガチャに強制的に200円投入させられた。
ところが商品が出てこない。店員に伝えたら笑顔でケースを開けてくれた。商品を選んで入手出来たRちゃんの選んだ玉には、小さな小さなビーズ・セットが入っていた。
帰宅。
布団の上で卓上ゲーム。そんな場合、ギターを抱えていようものなら「ぎたーや・め・て! ぎたーお・い・て!」とネックをつかまれ、とても弾くような状態にはならない。
ところが、なぜがテレキャスターを持ったままでも構わないと珍しくRちゃんが言う。珍しい日だ。
覚えたてのフレーズを手癖にしたくも何度も間違いながらリフレイン。時折ゲームのコマを動かしながら、その反復練習を強引にやる。休日日中の練習ならこうしたタイミングでしかドリルは成せない。皆が寝静まった後に何度かやっとこう。
しばらくした頃、再び「おそとで、ぼーるとシャボンだまであそぶー」と言い出してしまい、マンション1Fの広場で勘弁してもらいながらも再びサッカーもどきの玉蹴りごっこ。それだけのつもりが、結局近所の(朝とは別の)公園に行くハメになりテクテクお散歩。
ブランコに鬼ごっこに鉄棒にボール蹴りと、1シーンが目まぐるしく変わりながらも1時間30分程度は公園を駆け回り遊び尽くしたRちゃん。
妊婦のお母さんが連れてた中型犬がRちゃんの赤いボールにものすごく反応するので、彼女は気になった。
近くに寄ってゆくと犬はいっそう興奮気味に動き回る。
「犬さんに触りたい? 触っていいよ!」とその飼い主に言われたRちゃんは、「うん」と言っておそるおそる背中を撫でた。
笑顔のRちゃんは今のところ動物には物怖じなしで大好き。
コンビニで「ママにおみやげ、かう」と、いつものエクレアと自分用のソフトクリームを購入し帰途に。
夕飯前、ギタレレを握り、シュアーマイクを持っておいらの椅子によじ登り、大声を張り上げ、デタラメな歌を、でもしっかりと歌い始めた。
単語は全部アドリブで「おったんがどうしたこうした♪」と歌うのだが、あまりに良い光景だったので、すかさずハイビジョン・カメラを回すのだが、自分の笑い声(が映像に入るの)をこらえるのが大変。動画素材、着々入手中。
晩飯を喰い、風呂。終始騒ぎっぱなし。少しだけ部屋の整頓。
残念ながら「おやすみ」のハグもしないまま、Rちゃんとの1日が終わってしまった。
投稿者 yonezawa : 13:58 | トラックバック(0)
2011年 06月 4日
谷口ジローさんおめでとうございます!
Spoon Slide Guitar
http://www.youtube.com/watch?v=PECpA9a_2zQ
Yahoo!トップニュース也。
<谷口ジロー>欧州で人気のマンガ家 仏のシュバリエ章受章
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000021-mantan-ent
投稿者 yonezawa : 13:57 | トラックバック(0)
2011年 06月 3日
テデスキ・トラックス・バンド
転調してコードの調整。あっているのかそうでないのか。
WEBで入手したコード譜はいい加減な部分もあるので、落ち着いてちゃんと精査せねばならないのだが、週末のRちゃんとの攻防でそれらの時間を得られるかが勝負。
夜中に音出さないまま弾いても鍛錬は身に入らないのがエレキギターの特徴。
ある程度の音量で、意味としては心を興奮状態にしなければギターは上達しない。
「テデスキ・トラックス・バンド」って「デレク・トラックス・バンド」の類似バンドか? っと思っていたところ、S社Sちゃんより音源到着。
デレク・トラックスとスーザン・テデスキの夫婦バンドの正式名称が「テデスキ・トラックス・バンド」というらしく、6月7日にアルバム Revelator(暴露、啓示)が発売される。
ジョン・メイヤー、ジョン・フルシアンテと共に「現代の3大ギタリスト」として名を連ねるデレク・トラックスの嫁がブルース・シンガーでもあるスーザン・テデスキ。
昨年のFUJI ROCKでは日本初となる夫婦共演を果たしたそうだが、現地にいたハズのおいらはRちゃんシフトで観戦出来ていない。
イギリス出身で日本在住の優れた音楽評論家、優れたラジオDJである、あのピーター・バラカンをして、「もし今自分が20代だったら全ての仕事を投げ出して、 このバンドのローディになりたい」と言わしめたバンドがデレク・トラックス・バンド。
アルバム「Revelator」は女性ヴォーカルである故、雰囲気はDTBとは違う印象を与えるが、時折挟み込むオブリガードの機微と温かいアナログチックな演奏は紛れもないデレク色。
デレクにインタビューした時も、奥さんとのバンドのことはDTBに加え、オールマン・ブラザース・バンドとクラプトンのバンドのことと平行して語っていたので、きちんとそのプロジェクトも同時進行させていたのだなぁ。
スライドギターの名手にはジェフ・ベック、ロバート・ジョンソンやマディ・ウォーターズからライ・クーダー、デュアン・オールマン、ローウェル・ジョージ、ジョニー・ウィンターなどいるが、現状ロックの歴史からしても歌メロに差し込むスライドなら、ジェフ・ベックに次いでデレクがベストかもなぁ。
アンドリュー・ウィントン。
http://www.youtube.com/watch?v=xKnngyCIctA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=kDQM8IkbH2k&feature=related
http://www.myspace.com/andrewwintonmusic/music/songs/The-Decompression-Chamber-21656128
http://www.myspace.com/andrewwintonmusic/music/songs/Love-Paints-A-Picture-33378466
はJBTっぽい。
エリック・サーディナスってのもいる!
http://www.youtube.com/watch?v=EBpa2CADNJA
http://www.youtube.com/watch?v=TAlSS2NY28k&feature=fvst
夜、漫画家Kちゃんがつかまり急遽サシ飲み。
ゴールデン街、二丁目とはしご。彼とのつきあいもゆうに20年を超えてしまった。
Kちゃん感謝!
投稿者 yonezawa : 20:26 | トラックバック(0)
2011年 06月 2日
スタジオ
炊き込みご飯と味噌汁でご飯軽く一杯。Rちゃんは今日も園休み。
雨模様の中ストラトを担いで外へ。
どえらい睡眠不足で、バスでも電車でも爆睡状態。心底楽しく語り合った夕べの酒は、しっかり体内に貯蓄か。でも二日酔いではない。
夜、6/20(月)目黒ブルースアレイでの失速ライヴに向けた2度目のスタジオ入り。
急遽2時間枠を3時間に延長。この1週間、一度も復習出来なかった状態で個人的な進歩はまったくないところが情けないが、3時間の反復練習で最低限の構成が見えてきた感じ。
義太夫兄のスネアがラウドで気持ち良し。
投稿者 yonezawa : 20:25 | トラックバック(0)
2011年 06月 1日
ギター欲との戦い/四谷飲み
Twitterで「寒い」とつぶやいた者も何人かいた。
6月なのに寒さがぶり返し、Tシャツで過ごせた日々から一転。夕方はちょっとしたジャケットがないと肌寒かったくらい。
お茶の水の楽器屋界隈は毎日のように通るので、今後ギターの衝動買いがやや自分で怖い。新しい出会いを求め、35年以収まらないギター欲との戦いは続く。
先日渋谷を歩いていたら、ストラトからレスポールまで多くの機種が全部ピンク一色に染められ、ディスプレイされていた。
今、Rちゃんに「欲しいギターの色は?」と問うたなら必ず「ピンク」と答えるだろう。フェンダーが出しているキティちゃんのギターがピンクだったので、しばらくRちゃんはその場に止まったことを思い出した。
Rちゃんモデルを作るタイミングはいつになるのか。
気管支炎で今日も大事をとり、彼女は園を休んでいた。
起きがけから元気な声を張り上げ、「みてー!」と部屋に入ってきたRちゃんは、光沢のある爪を見せてくれた。「園に行かない日だったから」という理由で、Rちゃんの両手両足の爪にはマニキュアが塗られていた。
そしてすかさず、「おばあちゃんにみせたいー!」とSkypeの要請があり、母と10分程度の会話を楽しむ。
先日撮影したFFPのライヴ映像をダビング。そしておふくろに見せたかった映画の予告編のように3パターン編集したRちゃん映像をダビング。これが身内なら笑える。
それぞれのDVDをそれぞれに向けて郵送手配。
夜、H幹事で、Fちゃん、Mちゃん、Y、Yらが集結。
待ち合わせの場に先に到着していたMちゃん、Yの気遣いに感激。
震災で延び延びになったおいらの送迎会名目の飲み会開演。
四谷界隈で、明け方まで怒濤の飲みに突入するのだが、ヤンジャンで得たナニモノにも代え難い宝の空間がここにあった。
投稿者 yonezawa : 20:22 | トラックバック(0)