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2011年 04月 24日

東日本大震災チャリティーイベント

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 サントリーのCMで、「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」を様々な俳優らの方々が1フレーズずつ歌っている。
 決して「上手い」を狙ったものではなく、「伝える」ということを目的としている雰囲気が温かい。
 オフィシャル・サイト確認しました。Hさん感謝。

http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/l_s/corp.html

 日本晴れのようなすこぶる快晴。
 天気予報では「一部で俄雨」とも謳っていたが、強風以外よい天気が続いていた。

 正午辺りから開始予定だったはずの、格闘技のチャリティイベント「REBELSプロモーション主催興行「東日本大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS.7」」が、夕方16時頃からに変更されたとのこと。
 昼過ぎ、友人で格闘家で空手家の飯村健一師範の家族と我が家でディファ有明へ向かう。
 飯村師範はエキシビジョンマッチに参戦する。

 会場近くのファミレスで昼食をとり、飯村師範は一足先に会場入り。
 我々も16時過ぎには会場へ向かった。
 キックの世界はほとんど無縁ながら、後楽園ホールで感じるあの独特の雰囲気が感じられた。
 3試合を終えた後、ミルマスカラスのテーマソング『スカイハイ』が鳴り響いた。
 やがてマスクマンの選手が一斉に入場。
 選手はPOPなイラストの描かれたTシャツを着ている。「? あのTシャツには見覚えが! あっ、あれはまさか!?」
 もう何年前になるだろう。以前、GAG星人:和田ラヂヲ画伯に無理くりお願いし、多忙な執筆作業の中、描いていただいたそのイラストをベースに加工した、プレミアムもののマスクマン非売品Tシャツではないか! ラヂヲ先生、その節はありがとうございました。デザイナー:モトちゃんも。
 しかし改めて見るとめちゃかっこよい。しかもなんだか格闘家の身体に似合っているのだ。欲しくなった。我が家のタンスにも残っていたか?

 「REBELS-EX」と謳われたエキシビジョンは、STARスペシャルマッチとして、元全日本フェザー級王者:鈴木秀明と大道塾師範代の空手家:飯村健一の事実上のガチンコ対決となった。
 わずか2Rながら、その緊張感が素晴らしい。
 極限まで耐え抜いた肉体があそこまで消耗するものなのかと感じ入り、その様を見ると、たかだが4〜5階の階段を登り切り、はぁはぁ息を切らす己の情けなさをここでも自覚するのだった。
 格別にいいものを観せていただきました。飯村、お疲れさま。
 試合後の師範を労い、後取材のある彼を残し家族で地元へ帰還。吉祥寺駅は工事のまっただ中。改札が追加されている。

 駅ビルを散策するもののファミレスが早々に閉まるので、やむなく子供たちも引き連れ、近隣の大衆居酒屋へ場を移す。つまみとご飯ものを注文しながら、おいらだけ生レモン杯で軽く乾杯。
 それなりに疲労感をみせたチビちゃん3名。
 彼女たちの親睦会にもなったと感じられた今日は、意義のあるひとときとなった。

投稿者 yonezawa : 2011年04月24日 17:46

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