2011年 01月 31日

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

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 ふいに入手したチケットを握りしめ、有明コロシアムへ飛んだ。
 プロボクシング・タイトルマッチのセミファイナル:WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(4R途中より観戦)では、3―0の判定で下田昭文が在日韓国人でチャンピオンの李冽理を下した。
 また一人日本人世界王者が誕生した瞬間だった。
 
 そしてメインが始まる。WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。
 青コーナーから挑戦者の三浦隆司が入場する際の音楽はAC/CDの「バック・イン・ブラック」。あの曲は格闘技に充てると余計にクール。
 そして赤コーナーからチャンピオンの内山高志が風格の入場。

 試合が進むにつれ、三浦選手がかなりジャブを喰らいだし、顔の腫れが目立ってきながらも3回には三浦の左ストレートでダウンを奪った。
 しかしながら、怯むことなく小さなジャブを繰り出し続けた内山選手のテクニックは一枚も二枚も上手で試合は内山の有利に展開。さすがだった。
 
 ワタナベジムさんにも横浜光ジムさんにも以前取材で何度もお世話になったし、どちらをどう応援するという心境ではなかったが、三浦選手のトレーナーで、知り合ってからもう20年の月日が経過していたSさんが早々と「トレーナー生活20年で初めての世界戦を手がけます。是非テレビで応援してください」というメールをお送りくださったときには、嬉しさと労いの気持ちに包まれた。

 左ジャブだけでKOしたといってもよい、内山の次回防衛戦も楽しみだ。ガッツを見せた三浦選手もお疲れさまでした。

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2011年 01月 30日

RちゃんDAY

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 終日RちゃんDAY。いくら寒かろうとも、休日に一度は赤い自転車を引いての外出が日課となっている。雨の日以外は絶対に。
 「ちっともさむくないよ!」というRちゃんはやはり風の子だ。

 マンション下の広場で数回補助しながら漕がし、自転車から降りて必死でスタンドを立てたら、そのまま「しりとり」に移行した。

 普通に歩けば5分で到着するセブンレブンまでの距離を、30分以上かけて向かう。途中、適当なアパートの自転車置き場辺りに勝手に停車させ、「プリキュアごっこ」をやって、また「しりとり」。
 しかしまだルールを把握していない。単語の頭の文字から「しりとり」をするので、今日もルールを説明しながらゲームに入るが、「ん」の文字がすぐに彼女の口をつく。
 ルール説明も日課のようなものだ。
 「プリキュアごっこ」に至っては、悪役に徹する故、第三者に見せにくい動きと表情をしなければならないので、「続きはお家でやろうか!」と説得し、再びマンション前の広場で数周のノルマをこなした後に部屋へ上がった。

 とことん1日、フルにRちゃんサポートとなった。それが嬉しい。
 その代わり、撮り溜まった番組映像は2週間溜まってしまった。きっと観ないまま全部消してしまうことになるだろう。

 1日のつけを払うかのように、W社のOちゃんから依頼を受けた某原稿に明け方までの自分の時間をすべて費やした。寝ていられない。
 道はまだまだ険し。

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2011年 01月 29日

無銭飲食

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 昼からRちゃんと2人きり。
 部屋遊びとお散歩で1日がテキパキと過ぎ去る。
 夕方、伴侶の帰宅と入れ替わり、bambiリハーサルへ。
 毎週毎週、細やかなアレンジの変更によって曲のピースが埋まってゆく感じ。しかし自分でも驚く。身近な他人のオリジナル曲をここまで長く弾くといった経験は、この年になって初めて経験したことだ。
 楽曲の機微が導く、最善・最終形の完成まであとわずか。

 リハ後の飯呑みを経て、若いくせにどういうわけだか古いロックミュージックを熟知するキーボーディストSと久々のサシ呑みへ。

 訪ねた居酒屋「闇太郎」では、知り合いのFSと遭遇しながら、数杯の濃いウーロン杯を流し込む。
 精算の計算をお願いしたまま、また話し込んだりトイレに行ったりしつつグズグズやっていた。「たまには出しますよ」と提案してくれた連れのSがてっきり支払ったと思い、しかし念のため帰り際に店の外からドアを開け、頭だけ店内に入れる形で「お金払いましたっけ?」と確認したところ、「うん、もらったよ。大丈夫!」と大将が言うので店を後にした。

 ところが、支払っていなかった事実が翌日判明する。

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2011年 01月 28日

ビデオ収納棚を粗大ゴミ置き場へ

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 本来、本日早朝8時までに、部屋にあったビデオ収納棚を粗大ゴミ置き場へ移動させねばならない。
 夕べの凄まじき宴のまま丁度今朝8時前後に帰宅したので、即座に作業にかからねばならなかった。

 朦朧とした意識のまま、事前に玄関前に用意していた台車を見て、自分に有り難みを感じ、同時に玄関先ギリギリの箇所まであらかじめ運び込んでいた棚の準備にも、自分に感心し、最低限の移動距離で済むよう準備万端の中、作業を開始。つまり事前準備のココロとは、手伝う者などどこにもいないことを意味する。

 軍手を着け、酔っていながらもギックリ腰に最新の注意を払いゆったりとゆったり移動させる。
 少しばかりの仮眠をこれから取るおいらに対して、マンションの外は学校へと向かう子供たちがいっぱい。おいらのことを水商売の者と思っておられる方々は少なからずいると踏んでいる。
 
 部屋に戻り、極力早めに床につくが思いの外眠れず、午前中に目が覚めてしまった。

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2011年 01月 27日

パーティ8時

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 恒例の第四編集部新年会のインフォメーションはいつもの通り、誰からもまったくなかったが、数日前にK兄のメールで本日開催の事実を知った。
 うっかり作家:Bさんの誕生会を入れてしまっていたのを慌てて日程変更していただき、関係者各位に連絡。
 編集Fより三次会までの詳細を伺い、夕方東京會舘へ。
 
 毎年ここでしか会えない方々と再会し、近況を伺う。
 二次会銀座。予定よりも大変な人数となった模様で、やむなくFと近場の飯屋に避難。23時近くになって三次会会場の新宿:池林房へ移動。

 池林房は、そもそもこの時期ギャグ作家数名とパーティの後に避難していた飲み屋だった。それが、今や三次会の定番会場となり、ここ3年は貸し切りにしているそうだ。
 毎年毎年、面子もその雰囲気は変わるものだし、自分の体調も年によってまちまち故、この22年、そこに見える風景は別のものだ。

 なんと四次会になり午前4時。近隣の居酒屋へ移動したのは10名程度の呑み体力のもの凄い猛者ばかりか。
 最終的にGちゃんを送り届けながら午前8時に帰宅となった。

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2011年 01月 26日

新星堂

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 吉祥寺駅ビル「アトレ」の新星堂には初めて訪れた。

 数台並べられた試聴機には流行の韓流ポップスだけではなく、ケルトやカントリーや民族音楽のコーナーもあり、それだけでこの小さな店のあり方が気に入った。

 聴いたこともないバンド名の、カントリー音楽CDを数枚拝聴したが、どのバンドも格段に演奏が上手く奥深さを痛感。
 同時に、完成し成熟しきった楽曲の機微に感心させらるのだった。

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2011年 01月 25日

knocking on heavens door

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 アジア杯準決勝、日韓戦のPKを大声出して観戦するKさんの隣で、カウンター越しに観戦。
 Aから届けられた『knocking on heavens door』カヴァーのmp3音源が心を温めた。

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2011年 01月 24日

ライヴ・アット・イリディウム

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 W社Oちゃんからお誘いを受けていた、丸の内コットンクラブで行われた「JEFF BECK
“ライヴ・アット・イリディウム~レス・ポール・トリビュート”プレミアム上映会」へ。
 近々にブルーレイ、DVDが発売されるのだが、それよりも早く見たいと願った方々が大勢集まっていた。

 関連サイトの情報はこちら↓

「地球上で最も偉大なギタリストと賞賛されるジェフ・ベックが、2010年6月に故レス・ポールの95歳の誕生日を記念し、レス・ポールが生前、毎週月曜日に出演していたNYの“イリディウム・ジャズ・クラブ”で完全限定プレミアム・ライヴを行った。今回、その貴重なライヴ模様を収録したCD / DVD『ライヴ・アット・イリディウム~レス・ポール・トリビュート』発売に先駆けて特別上映会を開催。
 また、ジェフ・ベックそしてレス・ポールを愛する萩原健太氏、“イリディウム”でのプレミアム・ライヴを体感した佐藤晃彦氏をゲストに迎えてのトーク・セッションや、その他の貴重映像の上映など、まさに、ファンには見逃せないスペシャルなジェフ・ベック・ナイトとなること間違いない。」

 プレミア映像にあった、ジェフの自宅で撮影されたというシーンが、ある意味ライヴ以上に凄かった。一家に一枚必需品の物件だ。

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2011年 01月 23日

自転車いただきました

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 午前9時過ぎ、Rちゃんに起こされ、ワサワサ準備した後バンドリハへ。
 メンバーそれぞれの諸事情でなんと午前10時よりスタジオ入りの休日。
 ライヴが近づき、それなりの緊張感を持って予定のトラックを消化する。しかし自身の感触としては、瞬時に思い出せないフレーズやらパートがあって情けなし。ともあれ最善を尽くすのみ。

 終了後、昼食を済ませEさん宅へ。
 氏が、先日ある飲みの席で「使わなくなった幼児向けの自転車、多分Rちゃんに丁度いいと思うから譲るよ。今度取りに来てよ!」と言ってくださった。なんと有り難い。丁度「そろそろ買わねば」という話が出ていた矢先の朗報に喜び、本日訪問。

 Rちゃんがこれからチャレンジするのに丁度良いサイズ。チャーミングかつとてもセンス良き物件。Rちゃんは、Eさんのご家族との対面もあってか終始緊張気味ながら、ほのかな笑顔をたくわえはにかんだ。
 きっとものすごく嬉しかったに違いない。Eさん家族に大感謝!

 帰宅し、彼女のリクエストでそのままマンションの公共敷地内広場で初試乗。
 腰の高さ辺りで補助しながら、自転車のかごとサドルに手を回し、数周ぐるぐる併走するだけで汗が湧き出てきた。中腰でのサポートはなかなかしんどい運動。

 近所の小一の子供達も同じく自転車で併走してきたので彼女は益々盛り上がるが、40分ほどで勘弁してもらい帰宅。
 初めてなのに、ハンドル握って歩く姿がそれなりに様になってきたのがえらかったRちゃん。
 
 部屋でディズニー・ゲームやって、アナログの海賊船ゲームやって、LEGOやって夕飯。
 お風呂を済ませ、再びパソコンのディズニーゲーム。
 
 風呂上がりの後、背伸びして玄関の電気を点し、駐めてる自転車をしみじみともう1回眺めてたRちゃんが、なんともいじらしかった。

投稿者 yonezawa : 18:11 | トラックバック(0)

2011年 01月 22日

スヤスヤの寝息

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 お風呂を済ませ、夕飯の後はRちゃんと2人っきり。わくわく。
 Kにもらったアナログの海賊船ゲームを組み立てた。「バランスの崩れる海賊船から落ちてしまわないように、自分のコマを進める」といったルールで、1ゲームはあっ言う間に終わる。
 どういうわけだか、軽い手加減だけで何度もRちゃんが先にゴールに行き着くので、何度でもゲームを要求される。
 気がつけば22時になってたので場所を寝床に移し「ディスニーチャンネルを見ようよ!」という説得がようやく通用した。
 数分後の数回の説得でなんとか布団をかぶって寝る体勢になってくれた。その瞬間ともいえた数秒後、スヤスヤの寝息が。
 
 ヤル雑務も作業も山積みなのに、滅多にないこの環境を大事に大事に胸に刻むべく、タイムリミットとなった午前1時40分頃まで大事に過ごした。
 およそ3時間余りの間、Rちゃんは3回掛け布団を蹴たぐり剥いぐ。その攻防も一つの喜びである。

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2011年 01月 21日

還暦祝杯

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 東京駅界隈の名古屋料理屋でBさんの還暦祝い(元旦)開催。
 南方方面帰りのBさんは大きなリュックを抱えて登場。Bさんのご都合を伺い、本日祝杯の日を決めた。
 ちゃんちゃんこは止め、渋谷のmont-bellで赤いアウトドア・ジャケットと赤いソックスを事前に代表購入していた。乾杯後、精鋭4名のワリカンにてプレゼントの贈呈式を。

 1年中世界を飛び回っておられる日常のBさん。根っから朗らかな氏の笑顔で場の空気は一気に温かくなる。
 「還暦を迎えられたご気分は?」とお伺いしたところ「分かったことがあるんだよ! (60歳になったからといっても)なにがえらくなることもなく、なにが見えてくるものでなし。優秀なヤツは10代から変わらず優秀で、60歳になっても駄目なヤツは変わらずダメってことなんだよ」と笑顔でご教授。
 Bさんのおおらかさを隣で眺めながら、20年近く前に氏との出会った幸運を心から感謝するのだった。

 氏を新幹線駅改札までお見送りし、定期的親睦会を欠かさないSと新宿へ河岸を変え、サシ乾杯。
 慢性の寝不足のはずなのに、おいらと飲む際にはいつも朝までコースの気持ちでつきあってくれる有り難いS。若いSにはいつも感謝だ。
 彼と話す場合、大概、携帯にメモらねばならない重要事項が毎度いくつかある。

投稿者 yonezawa : 18:09 | トラックバック(0)

2011年 01月 20日

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 見に行きたい映画は複数ある。
 気になっている映画もたくさんある。
 しかし、気分がなかなか盛り上がらず、ここのところ多くの試写会を見逃している。
 
 夕方、この20年間、信頼する某氏とお茶。
 近況を報告し、温かい言葉もかけてもらえた。
 明日の風はどちらに吹くのか。

投稿者 yonezawa : 18:08 | トラックバック(0)

2011年 01月 19日

タワーの先っぽ

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 カウンターのテーブル前から東京タワーの先っぽが見えた。
 おいらのプライベートではありえなさそうな高級神戸牛が目の前に運ばれる。
 かけがえのない方との貴重な時間が過ぎる。「おいらも後10年もすれば、こうした品格ある酒を飲むのだろうか」と妄想するものの「現実はきっと今と変わらない」という結論に今日も行き着く。氏には何年も何度も深く重く感謝するのみ。

 1人になれば様々な妄想が広がる。不安を抱えた妄想。
 「こんな時、親父だったら何を選択するのだろうか?」分かりようもない自問自答。
 一昨年に始まり、昨年末の予測しなかった決定的事件から、時間の流れにとまどう日々。
 突破口はまだみつからない。かんばしくない意味合いの“日々仰天”が続く。決断は結局本人の意志のみ。

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2011年 01月 18日

テッド・ニュージェント

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 チャー新作の情報は、毎回K兄からのメールで知る。
 どの興味を抱く対象者にしても、日常まめにオフィシャル・サイトを観る癖をつけていないので、情報に気づくのがライヴ日程同様に遅い自分。
 『TRADROCK "Jimi” by Char』もすでに発売中だった。
 
 夜、地元でT兄と待ち合わせる。年明け初乾杯。
 これまで聞いたことのなかったロックな実体験エピソードの内容に、今日も舌を巻いた。
 テッド・ニュージェントやらユーライアヒープやらシン・リジーらの単語がストレス無く通用する稀な空間。ティーンの頃、海外で観たという多くのロック・コンサート話は、羨ましさと嫉妬が入り交じるような気持ちに晒される。
 帰国子女なT兄のロック体験な瞬間は、金に代え難き宝石のような輝きを放っていた。

投稿者 yonezawa : 01:36 | トラックバック(0)

2011年 01月 17日

無理矢理胃袋

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 昨日夕方、荻窪:丸長へ。
 夜の部は午後5時30分からの開店とばかり思い、到着し、店の前で20分ほど待った頃、空く気配がないので表の張り紙を見たらば「第三日曜日(と毎週水曜日)は定休日」と書かれてあった。…………!!!

 やむなく他店舗で夕飯を済ませたのだが、早い時間の夕飯だと予測し「夜食のために」と池袋のデパ地下で天むすを購入していた。
 帰宅し、雑務をこなす間もなかなかお腹が減らないのだが、わざわざ買ってきた天むすを残すのは勿論勿体ないので、腹も減ってないのに無理矢理胃袋に押し込む。
 Rちゃんは海老だけ1個食べて白身魚もほおばった。歯を磨いてあげた後だったけど…
 
 明けて明日は昼過ぎから健康診断なので、午後2時3時頃までモノを食べられない。まぁ丁度よし。
 
 本日昼、診断に必要な準備を終え、書き込むモノに書き込みも終え、編集部からも割合近いメディカルクリニックへ。
 (空いててラッキーという意味で)閑散とする院内で受付を済ませ、診察用の衣装に着替える。全然混んでいないのがともかく嬉しい。
 相当なスピードでオートメーションのように右から左。
 採血〜身長・体重計測〜血圧検査〜聴力検査〜視力検査(両目共に0.1の判断)〜心電図検査〜聴診器での検診〜バリウム検診〜粗方そのような流れで、確か30分かからなかった。

 こうした診断は何年ぶりだったか。滅多に受診しないものの、おいらはこのバリウムがやっぱり苦手。ゲップ禁止の診察となるが、ドリフターズのコントのように、バリウム(コントでは牛乳)を飲みながら、何回もゲップしてしまい、何度も何度もバリウムを飲む──という、あの映像がマジで起こりそうな錯覚を毎回抱く。
 検査が終わって、ゲップと共に洗面所でうがい。気分は嘔吐な感じ。吐かないけど。
 
 検査衣装から私服に着替え、受付で下剤を受け取り即服用。
 今日中に大きい方が出なければ、基本的にアルコール類も飲んではいけないそう。

 夕方、O先生と待ち合わせ。
 昨年2月、デイヴ・メイスンの最終チャート・イン・ラスト・アルバム『明日へのチャンピオン』(紙ジャケ)ライナーノーツを書かせていただいたが、今日は彼の来日公演。
 ソニーSさんよりお誘いを受け、サンプラザにて初観戦。
 しっかりした歌もギターも健在。同じように活躍する彼と同世代の日本人ミュージシャンをすぐには思い出せなかった。

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2011年 01月 16日

正真正銘のロケンローラー

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 昼過ぎまでRちゃんパソコン・ゲームにつきあい、車で池袋へ。
 西武デパートに繋がる書店リブロで行われる「江口寿史サイン会」会場へ向かう。

 開始時間より1時間も早めに着いてしまったので適当に時間をつぶしつつ、先ちゃんと合流した後、別館8Fのカフェで待機。なんだか仕切りが心細い。

 サイン会より数日前に、整理券は予定枚数をあっと言う間に配りきったそう。
 次回の先ちゃんサイン会は30日14時より吉祥寺リブロ。並んだファンの行列前方、男子多し。
 
 この1〜2年で、おいらが最も注目するロックシンガーAから最新デモ音源拝受。嬉しい。
 英語圏からやってきたAの魂込めた、まさに渾身の新作。
 明日、珍しく通勤の際に爆音でもう一度拝聴予定。スキルは上がり、勢いは増し、期待は募るばかり。Aは正真正銘のロケンローラー。

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2011年 01月 15日

手足が冷たい

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 土曜日にも関わらず、幼稚園に大道芸人(詳細知らず)のような方が来られ、園児にパフォーマンスを見せると言うので、娘と伴侶は午前中にほろほろ出かけていった。

 午前10時には完全に起床。

 昼前、帰宅してきた娘の手足が冷たい。が、彼女は寒い戸外から帰ってきたばかりなのにすぐ靴下を脱いでしまう。
 「パソコン・ゲームやろう!」と言いながら、膝の上に飛び乗ってきた。のでやむなくスタンバイ。ここから延々30〜40分は独壇場でモニターと睨めっこ。
 スキルがどんどん上がってきているじゃないか。
 実家の庭でなって、母より届けられたはっさくを早速2個剥いて家族で食べた。今年のはっさくはなかなか美味い。母とM姉、サンキュ。

 しばらくした頃「あっちでLEGOやらない?」と言うRちゃん。
 一段ずつ色分けした綺麗な立方体(ビルと表現)をこしらえなさいと伝え、2人でカシャカシャ取り組む。彼女がLEGOの配色を考えて組んだのは、きっと今日が初めて。

 18時からのバンドbambiリハへダッシュ。

 ベースyoyo不参加のバンド・サウンドにはボトムが欠けている故、力の入れにくい場面もあったが、おさらいの意識を念頭におきながら手探りで弾き分け。
 終わり数十分前に、ふいに大先生のマイクがこちらに向けられた。「?」
 彼らは当たり前のようにおいらに歌わせるべく、おいらが初めて聴く曲を奏で始めた。大先生はアコギを置いてピアノ前にスタンバイ。
 このバンマスのお父さん、鍵盤もギター並のスキル有段者。

 奏でられたのはピアノ旋律の優しい洋楽ロック。うん、確かに洋楽だった。
 なんたる機微。なんたる仕上げよう。なんたる懐かしさ。しかし、確かにオリジナル楽曲の主張を示す傑作となって構築されている。ひいき目はない。

 「おいらにこの曲を本当に歌えというのか、岡山のライヴまでに仕上げて…」
 唐突な刺激を受け、至って前向きに、心で僭越にも謙虚に検討に入らざるを得ないおいらだった。

 夜中、リハ後の飲み後帰宅し、タッパーにはっさくを4個剥いて冷蔵。
 1日にはっさくを6個剥いたのは人生初だ。

投稿者 yonezawa : 14:52 | トラックバック(0)

2011年 01月 14日

UNIQLOでヒートテック

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 カナダ出身:Eからの「マジ最近寒いよね。嫌んなっちゃうわ」メールが届いた。
 現地の寒さは温度の質が違うだろうよと思いながらも、この東京の不思議で強烈な寒さの印象は多くの北の出身の方々からも聞く話だ。
 東北の者から「東京の寒さは独特で、あちらよりもむしろ寒い」と言う声を聞いたことは、一度だけではない。
 この季節、風が吹けばその寒さは倍増し、瞬間、ダウンジャケットを羽織っていなかった己の後悔はハンパでなくなる。
 EはUNIQLOでヒートテック買えたかな。

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2011年 01月 13日

明日はどの風

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 編集者の大先輩Tさんと新春サシ飯。飲んだ飲んだ飲んだ。
 相談事が多いのは現状のおいら。馴染みの寿司屋Hで、かしこまった話からくだけた話まで思いのたけを語り合う機会を得た。
 誰からも一目置かれる人格者で、編集者の面々はみんなこのTさんにある種の憧れを抱いている。
 河岸を変えたバーでふいに編集Kさんとも合流することになり、珍しい取り合わせの夜更けを楽しんだ。
 明日はどの風が吹くのか。
 

投稿者 yonezawa : 21:16 | トラックバック(0)

2011年 01月 12日

要、確認

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 午前の校了を経て、夜デザイナーMちゃんと飯。
 以下、要確認。

●John Butler Trio
1月13日(木) 赤坂 BLITZ 19:30 start

●福田進一、鈴木大介、村治佳織、大萩康司ニューイヤーコンサート2011
1月22日(土) ヤマハホール 14:30 start

●リー・リトナー、マイク・スターン
2月5日(土)コットンクラブ
2月7日(月)~10日(木)ブルーノート東京

●テイラー・スウィフト
2月16日(水)、17日(木) 日本武道館 18:00 open/19:00 start

●押尾コータロー
3月26日(土) 東京国際フォーラム・ホールC 18:00 start
3月27日(日) 東京国際フォーラム・ホールC 17:00 start

●宮本笑里
5月14 東京国際フォーラム・ホールA 18:00 start
5月15 東京国際フォーラム・ホールA 15:00 start

●イーグルス
3月5日(土) 東京ドーム 15:30 open/17:00 start 
3月6日(日) 東京ドーム 15:30 open/17:00 start

●KTタンストール
3月30日 (水)  Shibuya O-EAST  18:00 open/19:00 start

●本田恭章
5月2日(月) 詳細未定

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2011年 01月 11日

やや痛飲

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 午前中から稼働のため、夕べは早めに寝ると思いながら結局4時。
 おからと、昨日の残りの鰺の唐揚げで朝食を済ませ、編集部へ。

 気温の低い日、どこを温めれば寒さを低減でくきかと言えば圧倒的に首周り。
 バスを待つ間、おふくろに送ったウォーマーと色違いの品を首に巻き付けた。
 午前中から校了班で行う校正刷りの確認を一人しこしこ。
 
 夕飯はTさんにお誘いいただき新春初飯。やや痛飲。

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2011年 01月 10日

親子散髪

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 午後の早い時間、Rちゃんとセブンイレブンまで散歩した後、彼女の後ろ髪を5㎝ほど切ろうと準備。
 ついでに、前髪が瞳にかからないようにカットも。
 風呂場で、散髪セットのカッパのようなビニールを着せて作業開始。
 得体の知れぬ歌を歌いながら、手足をばたつかせ振り付けしながらとにかくじっとしていない彼女。
 もう嫌がらせのような不可解な動きの中、上手に切り揃えることがどれだけ大変だったか。
 注意しても数秒とじっとしてない。
 「変な切り方になってもしらんよ!」やや激しい口調で伝えた際、少しだけ静止した瞬間の積み重ねでなんとか切り整えた。
 ものすごくテクニックがいるのできっと散髪のスキルは上がってきたと思う。実感がある。
 
 そのまま風呂に入れてRちゃん全体を洗い、ついでに自分の髪もカット。もはや鏡も見ずに後ろ髪を鷲づかみし、バッサバッサと勘だけで切り落とす。
 浴槽の鏡は近眼で全然見えないので見ながら切ったところで同じこと。
 高校生時分のような短さに切り、突然首筋が寒くなった。

 録画した正月放映されたたけしさん出演等の特番はRちゃん就寝後にしか見られないので、キティちゃんのカルタやら、カードを使った神経衰弱遊びやら、パソコン・ゲームの続きで終日遊ぶ。
 休日の自分在宅時、Rちゃん稼働時間であればギターをなかなか弾かせてくれない。
 つまり音の出せない夜中しか弾くに弾けない…。音が出ないとツマラナイ…。なので億劫となる。

 映画はまったくときめかず、好みではなかったが、Rちゃんがこのゲーム
http://www.disneygames.jp/sports/3049/
に少し興味を持った。
 早すぎたか。

投稿者 yonezawa : 21:14 | トラックバック(0)

2011年 01月 9日

最新超絶傑作

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 午後、夕方までの3〜4時間、Rちゃんと2人きりで「かるた」やら「神経衰弱ゲーム」等に興じる。
 先日、先ちゃんより贈呈いただいた額装に、購入してきたイラスト「ROCKS」をはめ込む。
 額装にすると、絵にしろ写真にしろ数倍の風格を感じさせるもの。

 本作を受け取りに画廊へ行った際、東京芸術大学書道サークルの「審美展」なる作品展が開催されていた。
 せっかくだったので1点ずつしっかり閲覧。たまに上質の書を観たらば迫力も感じられてとてもよい気分になった。

 かつて、祖父も親父も姉も書家だったおいらの家系で書はとても身近なモノで、毎年正月には祖父の家で書き初めをやって(やらされて)いた。
 祖父の目の前で書く“書道”にはほどよい緊張感があり、今となっては貴重で重要な思い出。
 絵に描いたような祖父像だった。
 おいらが子供の頃、祖父は「男は3年に一度だけ(顔の)半分だけ笑え」と言ってた。
 耳の毛を1本抜いたら1円のお駄賃をくれた。
 祖父の家屋の庭には小さな川が流れており、幼少の頃我々はそこで泳いだものだった。
 その冷たい川の水で、桶と洗濯板でせっせと洗濯していたのは、新婚当時の母親だったと聞いた。
 この年代になって初めて気がつく大いなる価値観がそこにはあった。

 夕方、宅配便を拝受。
 差出人は、長年大尊敬し、敬愛し続けるBさん。ひもといたら驚愕。あの最新超絶傑作作品の最終巻・生原稿が丸ごと入っていた!

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2011年 01月 8日

bambiリハ

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 家を出るギリギリまでRちゃんシフトで時間を使った。
 午後までふわふわと睡眠をとり、夕方のbambiリハにあわせて身支度。
 年始めのバンドリハ。

 昨年覚えたつもりの楽曲にまっさらな気持ちで挑む。
 前回のアレンジを思い出しながらも、結局“今”の気分がフィットするアレンジメントで弾き出している。落ちつくところに落ちつくだろう。

 リハ後、頻度の多いいつもの「ガチャガチャ」にてホッピー乾杯。
 メンバー2名からのとんでもない報告と、メンバー1名からの温泉遠征計画を聞きながら、すでにこのバンドの春先以降までのスケジュールがうっすらと決まりかけている様を心地よく聴いていた。
 〆には美味いカレーうどんをいただき、大先生を送りつつ帰途に。

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2011年 01月 7日

真剣師:小池重明

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 飲んだ席でふいに出たのが、真剣師:小池重明の話。
 「プロより強いアマチュア」この魅力溢れるたった一言のフレーズで、その人となりを知ることとなったのだが、今宵そうした方向にも話は転がった。
 「疾風三十一番勝負」という「真剣師:小池重明」の続編となる文庫のあとがきに、獏さんが寄稿されており、その文面にもかつては泣いた。

 そのあとがきをA3の紙に拡大コピーし、当時闘病中だった父親に読ませるため入院先の病室に持っていたことがあった。
 何故、その文章を持って行ったのか、当時の自分の気持ちも明確には覚えていない。
 ただ、そのあとがきで獏さんが、本書の作者である団鬼六に嫉妬しているようなテイストも感じ受け、えたいの知れぬ力が漲ってきたその現象を父親にも感じさせたい、そう思っての行動だったように回想する。

 飲んで小池の話を語ると力が入る。
 やむない理由で志を貫徹しないまま若くして逝った小池の生き様は、節目節目で彼を知らない輩に語り継ぐことになろう。
 団鬼六も活字の名人也。

投稿者 yonezawa : 21:09 | トラックバック(0)

2011年 01月 6日

吉田兄と先ちゃん

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 部屋の棚などにかからないで布団が敷けたのは随分しばらくぶりだったかも。
 隅々まで整理した部屋での寝起きは気持ちよい。すぐ乱れるのだろうけど。

 大手TV制作会社イーストのスーパープロデューサーで、永遠のたけしさん番:吉田兄と初飯。
 暮れもまったく互いの予定が合わず、結局再会は年をまたいでしまった。
 本日ふいに待ち合わせが叶い、焼き肉をゴチに。兄貴感謝!
 持参してくださった『失速DVD』を『STOP』で拝聴。
 吉田兄の謙虚な言葉とは裏腹に、いつもの広大なシャウト技量に笑う。ではなくうなる。映像の中の吉田兄は今日もかっこいいぜ。
 そして、最新たけしさんエピソードで心が暖かくなった。

 遅い時間になり吉祥寺へ電車移動。新宿駅のホーム、寒い。
 たまたま仕事場で先ちゃんがつかまった! 先日の個展で展示してあったイラスト「ROCKS」(←タイトルです)の額装と、先ちゃんがイタリアのブランドに依頼されて描いたという赤ワインを頂戴するべく寿スタジオを久々に訪問。
 この赤ワインは画廊でしこたま飲ませていただいたのだが激美味で驚いた。パッケージも中身も一流品の認識。
 先ちゃん、わざわざ手提げのビニール袋をこさせてくださり、心では激しく感激。

 仕事部屋のレイアウトが大きく変更されていおり、ツメ作業の時に突然おっぱじめる先ちゃんの気分転換を思い出す。
 先ちゃんは整理整頓の天才でもある。

 近場のロックなバーで軽く一杯おつきあいくださった。
 ところが先ほど、吉田兄と飲んだ赤ワインが喉につかえており、2杯頼んでほとんど1杯分しか飲めない自分。
 正月、あまり飲む機会がなかったせいか、やや弱いコンディションの新春。
 とても心地よい音楽(BB&Aとか)を聴き、河岸を変え、先ちゃんと2011年初麺で〆。
 なんとしても今年は『まんがヤング』やりますよ!
 
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投稿者 yonezawa : 02:33 | トラックバック(0)

2011年 01月 5日

It Might Get Loud

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 浮世離れした正月休みも終わり。仕事始めである旨を記したメールを数通拝受した。
 連休中、6日まで台車はコミュニティ広場というマンション共有スペースに置かれていた。
 年賀をとりにマンション下へ降りた際、ゴミ捨てついでに台車を運んだ。
 昨日捨てられなかった雑誌類のゴミをまずは廃棄。
 マスクを着用し、ギター部屋の9割の隅々まで全部をひっくり返し丹念に掃除機がけ。ほとんど引っ越しした状態と変わらない。
 面倒くさいがやらねば何も前に進まないような状態だった故、整理出来た箇所を見る度に心も整理されていくよう。
 引き出しの中まで整え、多くの書類も廃棄。インタビュー取材でもストックし続けたMDをまとめて1つの箱に収納したところ、大型の箱にも収まらず、知らない内にふくれあがったその量に改めて驚く。取材は途中からICレコーダーに取って代わり、今ではPC内に音声を保管してあるので物理的な場所を取ることはなくなったが、この作業も10年経過を待たずして、別メディアに取って代わるのかもしれない。
  
 大昔に捨てまくったカセットテープも、今回大量に廃棄処分したビデオテープも、結局一度も聴かく見ないまま捨てることになった。あの膨大なダビング作業は何だったのか。人生のある濃い部分は(第三者への刺激のための)ダビングの歴史のよう。

 漫画家:TT69のメールで、ドキュメンタリー映画『It Might Get Loud』のことを思い出した。
http://www.sonyclassics.com/itmightgetloud/
http://movies.yahoo.com/movie/1810025498/video/13892245/

 本作は、アメリカではすでにDVD,BD化されているが日本未公開。
 ジミー・ペイジ、エッジ(U2)、ジャック・ホワイトらの出演するドキュメント作品だ。
 『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイム監督がメガホンをとり、昨年8月14日からニューヨークとロサンゼルスで公開された本作を、何故日本の配給会社は買わなかったのか。

 致し方ないので日本語字幕のないソフトを一応観ることにしているが、瞬時に「絶対に観たい!」と思うおいらのような者は所詮少数派ということか。そのセンスは大きくズレており、日本では当たらないという読みなのか。
 トレーラーを観るだけでものすごくワクワクする。ロックとはその症状のことも指す。
 

投稿者 yonezawa : 21:02 | トラックバック(0)

2011年 01月 4日

浅草寺・初詣

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 「ディズニー・ゲームしよーうよ!」午前11時、姫来室。
 あんまり寝てないので「音は消してね。おったんは12時まで寝るから、その間一人でやっててね」と伝えるものの、自らクリア出来ないゲーム面の処理に5分置きに起こされる。
 分かっている試練なのでもはや慣れたものながら…。徐々に頭が冴えてきた。

 昼食に夕べのカレーをいただき、正午に外へ。
 浅草は浅草寺へ初詣に向かった。

 先ちゃんから「3日は人の出も落ちついているので行くかも」みたいな話を暮れに聞いていたので、会えば面白いなと思いながら車を走らせた。つぶやくんだっけか、こんなとき。

 付近に着いてみれば、睨んでいた複数のコインパーキングが全滅。
 仕方がないので同じ付近をうろうろ2周した頃、最も雷門に近いパーキングから車が出た。ナイス。
 
 雷門の正面が激混みで、ベビーカーを押して入場するにはなかなかテクニックのいる状況だったが、なんとか仲店をすし詰め状態で歩き、途中からRちゃんを抱っこして浅草寺へと向かう。Rちゃんはホントに歩かん。

 「もなかアイスを食べる」というので小休止。おいらは昨年に続いて数珠のブレスを購入。

 おみくじを引いた。
 おったん、Rちゃんがこぞって凶。「おいおい、今年はそれじゃあシャレにならんぞ」と気分が冴えなかったが、ママが大吉を引いたので「我が家の1年は全員そちらで」ということにして、とっととお参り。
 娘共々、高額コインと少額コインを2枚投げ込んだ。
 
 「Rちゃん、やきそばたべるー」という言葉を信じ、テント内の食堂で焼きそば、おでん、焼き鳥等を注文。予想を外し、Rちゃん、塩焼き鳥も焼きそばもちゃんと食べてくれた。B級グルメ好きか。ともあれホッとした。

 昨日テレビで放映していたとかいうメロンパンをママが購入する(並ぶ)間、Rちゃん自ら大きな一眼レフカメラを(本人の強い希望で)抱え、今年初めて自分の写真を撮られた。4歳の娘に。

投稿者 yonezawa : 21:05 | トラックバック(0)

2011年 01月 3日

思い切れた

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 終日、Rちゃんとたわむれ、家から一歩も出ない非生産的で有意義な時間が過ぎる。
 編集部から持ち帰った私物を確認しようと段ボールの1つを空けたとたん、昨日までモチベーションの沸かなかった整頓のスイッチが入った。
 夕方からは遊びの誘いも上手にかわしながら、本格的な戸棚類の整理に突入。Rちゃんは延々話しかけながら、パソコンでディズニー・ゲームに夢中。その作業はコミュニケーションのためにと教えてしまったのだが、4歳児にこの時間の使わせ方はよかったのかと、今更ながら考える。が、時すでに遅し。

 ともあれ新春から大掃除となった。
 捨てきれないでいた雑誌、書籍は、最終的には段ボール5箱程度でけりをつける。
 廃棄処分と決めた大量の雑誌を紐にくくって玄関に重ねたところ、およそ1.5m程度の高さに。他に大きなゴミ袋1個が満タン。

 時折、Rちゃんの遊び(LEGO等)につきあいつつ、2人でお風呂に入った後ドライヤーで髪の毛を乾かしてやり、歯を磨いてあげ、彼女が寝付くまで添い寝し、寝息を聴いてから再び作業開始。お父さん忙しい。
 深夜5時30分を回った頃、腰が痛くなり就寝。

投稿者 yonezawa : 05:34 | トラックバック(0)

2011年 01月 2日

まだ思い切れない

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 13時を回ってようやく起床できた。
 子供の頃からの恒例ごと、たまたま送りそびれた方からいただいた年賀状の確認。
 昨年喪中だったこともあり、住所録にも色々穴が空いていたせいか。ホントに悔しい。
 
 暮れに、大型段ボールでおよそ10箱分は廃棄したビデオテープだったが、玄関先と倉庫に収納していた分がほとんどだったので大してスペースの確保が出来た気もせず、引き続き増え続ける書籍類の処遇に悩むところ。何年間も大事に保管していながら、観ることなどまったくなく、ソフトはDVDからブルーレイに移され変わってゆく。
 捨てる時には一気にゴミになる。「自分が亡くなった後に、大量の荷物が残ると残された家族が困るだろうから」という理由で、ゆったりと「自分はもう観ないいだろう」と認識した品々を整理に入る先輩もいた。

 家賃を払ってレンタル倉庫を借り、書籍類を保存される方々も特に作家の人たちからは最近よく伺う。
 一人深夜本棚と睨めっこしながら、本気でどうするのがベストなのか悩み尽くしていた。ギターにしても悩むところ。
 「減らそう」という結論は、10年弱前の引っ越しの際に行ったような大型廃棄処分の決定しかない。しかし今日はまだ思い切れない。

 ふと足下にあった、静岡のYから届けられた美味しいみかん(箱)に気づき、「とりあえず2個喰うし」と、整頓あれこれの妄想頭から気分は即刻切り替わり、パソコン前で小休止。
 
 「そういえば冷蔵庫に牛乳と卵がなかったな…」と思い立ち、午前0時を回った頃一人24時間のスーパーに出かけた。

 買えば荷物になる生活・必需・消耗品のロールペーパーやらティッシュを買いながら、おまけにおかき類も、手に持てる限界までどっさり購入。
 部屋は、ビジョンに描いたような整頓の出来ないまま三が日を迎える。

投稿者 yonezawa : 17:36 | トラックバック(0)

2011年 01月 1日

謹賀新年。

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 獏さん、誕生日おめでとうございます。
 
 大晦日の夜中におふくろ、Tさんへのメール送信して、リビングでヘッドフォンつけて延々深夜明け方までバラエティ番組観戦。
 テレビ朝日系でやってた「池上彰の学べるニュース」年越し6時間半スペシャルは基本的に観戦。M1のパンクブーブーは完成度を確認するべく2度リプレイして観た。
 昨年喪中だったこともあり、年をまたいで引っ越しされた方もいたのか、元旦を待たずしていきなる年賀状が10通ほど返ってきた。
 初詣の予定もまだナシ。近々に浅草、あるいは深大寺にでも行ってみようかと思案中。

 正午起床で朝昼兼用の飯は六厘舎のつけ麺。ややヘヴィ。丸長にしとくべきだった。 

投稿者 yonezawa : 04:10 | トラックバック(0)