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2010年 12月 27日

日本一のPRS

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 天才モノカキ:伊丹由宇兄、スーパー整形外科医:赤木家康兄、他初対面の方も含め、不思議な面子で忘年会。
 職安通り沿いの韓国料理:姉妹やは、珍しい調理法の品も大変美味しかった。

 家康医師が目の前にいるせいで、話は猛烈なギター談義に突入。
 多分、日本一のPRSのコレクターであり、日本人で唯一おいらが知る、1959年製ギブソンレスポール・スタンダードの保有者。
 PRSの本国でのカレンダーを作成する際、家康医師のギターを何本も借りて撮影するそうだ。
 一度だけ弾かせていただいたレスポールを全部バラし、ある職人に組み直してもらったら、とんでもないバランスとなり、信じられない音色になったのだと言う。
 音楽談義になれば、家康医師は高校生の瞳になっており、伊丹兄は、誰も知らないものすごい知識とエピソードを挟み込む。リンゴ・スターの叩く『サムシング』、あるいは『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』のドラミングものすごさ。
 その意味が分からない者とは話がしにくいのかもしれない。

 ゴールデン街へ場を移し、その後先輩編集者Tちゃんの呼びかけで合流。同行のC、熱唱!ビールとどぶろくと芋焼酎とバーボンらが韓国料理で混ぜ合わさったグダグダな胃腸コンディションで朝を迎えた…

投稿者 yonezawa : 2010年12月27日 02:36

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