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2010年 12月 24日

96時間と30分

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 どえらく遅ればせながら映画『96時間』鑑賞。
 同作品は、2008年制作のフランス映画。
 監督はピエール・モレル。脚本はリュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメン…と表記されている。
 実際にはあり得なかろうストーリー展開と感じながらも、描くスピードの早さに観る者がどんどん乗せられたまま進行してゆく。単純にワクワクさせられ、どうなるんだと心配し、あっという間にエンディングを迎えた。

 女のコを子に持つ世界中の父親は主演:リーアム・ニーソンの気持ちと同化する。
 かつて彼の演じた、記憶に宿る『シンドラーのリスト』も確かによかった。今更ながら親父像の説得力ある痛快作品を知った。

 綺麗サッパリに酒の抜けた朝シャワーを浴び、最寄り駅でRちゃんに贈呈する予定の「サンタさんからのクリスマスカード」を購入。
 ひらがなでRちゃんへのメッセージを打ち込み、プリントし貼り付けた。

 昼過ぎ、某編プロ幹部と30分のミーティング。想像を絶する驚愕の展開に頭、真っ白。

投稿者 yonezawa : 2010年12月24日 18:04

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