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2010年 12月 23日

六厘舎

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 今日が休日でよかった。
 肝機能のコンディションが著しく低下していると自覚したままの昼過ぎ、R姫に起こされた。

 「六厘舎」のつけ麺は、本店で喰う前に閉店してしまったので、年越し蕎麦の代わりにでもと通販で購入していた。
 おいらは蕎麦アレルギーで日本蕎麦が食べられない。
 高校時代、バイトしていたファミレスで差し入れの(蕎麦粉入り)まんじゅうを食べてはき出して以来、蕎麦粉入りの食品を口にしていない。

 冷凍で送られてきた「六厘舎」のつけ麺は今日の昼食に作ってもらったのだが、普通ならつるりと平らげるところを1/3も麺を残すという情けない始末。
 昨日の喜びに反比例し、ハングオーバーをしっかり引きずっていた。
 そのせいで、終日ソファーでゴロゴロするおいらの様を見たRちゃんが、「ねちゃだめーーー!」「こっちであそぼうよー!」「これよんでー!」「ぱそこんげーむ、しよーよー!」と矢継ぎ早に遊びの要求。厳しい厳しい。
 それでも徐々に体調が回復してゆくにつれ、カルタ遊びやら絵本の朗読に踏ん張ってみる。

 最近はとにかく登ってくる。
 肩車をやってもらうべく、前からも背中からも容赦なく登ってくるのだ。「たって! あっちにあるいて!」と、もう破壊的な元気でぶつかってくる我が子。
 ところが、どれほど身体が辛かろうが、そうした試練のようなことがあっても幸せで幸せで仕方がない。

 夕飯、鯖の煮付けに、豚肉と野菜の蒸したものをポン時で食べた。ご飯は軽く一膳。
 Rちゃんは「野菜を食べないとサンタさんがプレゼント持ってこないよ!」と言うママの言葉を信じている様子で、クリスマスが近づくにつれ「Rちゃん、やさいたべたよ!」アピールが盛んになってきた。 

投稿者 yonezawa : 2010年12月23日 18:03

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