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2010年 12月 3日

hh&khの忘年会

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 hh&khの忘年会の席へ。
 彼らと過去何度も連れ立って訪れた店かと勘違いしてたところ、今日の2人と来たのは初めてだったと聞き、率先して鍋奉行を買ってでる。

 30年以上昔の話を、昨日のことのように語り合えるおいらの身内の中でも最も古い輩2名。至極真っ当で、優秀なサラリーマンを貫く連中は、おいらにとって糧のような存在とも言える。
 中学時代、転校生同士だったkhとおいらが何故にここまで近しい関係になったのか。その心は、現在電機店を営むkkの存在によるものだ…という話をkhに改めて説明され、再認識した。
 hhと、今日は長期出張中で残念ながら不参加となったykにおいら。高校時代からのこの3人の取り合わせにしても、今考えれば考える程なんたる愉快なキャラクターの集まりであったのか…と感慨深い気持ちになってゆく。

 一切の気兼ねもしない編集スタッフも大勢いるが、物理的にどれほどの長き時間を共有してきたかを比較をすれば、彼らを凌ぐ面子はいなかろう。
 五合瓶の芋焼酎がゆったりと空いた。発売当初の「鬼火」はもっと焼き芋の薫りがしたものだったが、最近はまったく「焼き」の薫りがしない。

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 馴染みのバーではスコッチの“ロック”を彼らに習い、おいらもいただいた。
 もう10年近くは基本的に“ロック”なんていう飲み方をしていない。酔いのスピードが早いのは経済的ってのはあるが、本気で“ロック”で呑むとせっかくの大事な時間の記憶をほとんど失うと知っているので、それができないでいる。

 いつの間にか、足腰の立てない状態になってしまったhhをタクシーに担ぎ乗せ、運転手に彼の住所を番地まで伝えた。大丈夫だったのか。khもタクシーで見送り。
 単独になったおいらは、行かなくてもいいのに一人「一蘭」で〆のラーメン。物件が大変悲しかってものすごく残念。

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投稿者 yonezawa : 2010年12月03日 17:08

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