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2010年 12月 1日

武蔵野うどん

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 埼玉県西部から東京都多摩地域(かつての武蔵国の入間郡と多摩郡)に伝わる独特の製法で作られたうどんのことを「武蔵野うどん」呼ぶそうで、三鷹駅構内でも食べることができる。
 一般的なうどんよりも太く、色は白ではなくやや茶色というかグレーな感じ。
 つけ麺の汁は、かつおだしを主としたものに、注文するメニューによってまちまちだが、長ネギに豚肉だったり、シイタケなどの具材が器に盛られ温かいつゆとして出てくる。
 25、26年ぐらい昔の一時期、大阪へ遠征にいった時には阪急そばで食べたうどんが手頃で美味かった。
 地元の人に「美味いどん屋さんは?」と聞けば、ほとんどの方が「手打ち」などの凝った店よりも、立ち食いなどの一番安い店を紹介してくれたものだったが、この武蔵野うどんも安価で敏速。まさに立ち食いのノリで簡単に食べることができ、しかも美味い。

 今日日、はなまるうどんも安くて悪くないが、連続で食べると飽きる日も来る。
 逆に、なかなか食べる機会を得られない武蔵野うどんは、まだまだ飽きのこないインスタント物件のひとつ。

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投稿者 yonezawa : 2010年12月01日 17:07

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