<script type="text/javascript" language="javascript">

2010年 11月 24日

Diana Krall

CA3A1378-0001.JPG

 午前起きてシャワーを浴び、朝食も昼食も取らずに急いで校了へまっしぐら。
 休日勤務の昨日もRちゃんの起きてる時間に帰宅できなかったので、こうして数日会えないパターンは時折訪れる。
 校了では前半後半の割り当て分ページを班のメンバー交代で確認するのだが、前半出校の頃から後半も続々出校してきたこともあり、結局前後編全部の校了をやり終えてしまった。
 
 駅前の薬局で購入したアイリス目薬を注す。掻きむしってしまった傷なのか、ここのところ左目の調子が悪し。

 夕飯は親愛なるモノカキ人:Hさんと。

 以前、パット・メセニーにインタビューした際、「ジェフ・ベックをどう思うか?」という質問を投げたことがあった。ジャズ部門ギタリストの頂点に君臨する彼にとって、きっと初めての質問だったに違いない。
 彼は「ジェフの奏でる音を聴けば、自身の感情を制御しながら、自在に旋律をコントロールしていることを感じる。とても優れた人物でもあり、リスペクトに値する素晴らしいギタリストだと思っているよ」と答えてくれた。
 この回答には感激したのだったが、Hさんと食事をすると、そうした己の感情を常に制御される“品格”のようなものを毎度感じているおいらだ。
 この貴重な席で考えることは、自身が心地よくなることはもちろんだが、隣にいらっしゃるHさんの居心地こそがベストになることを心から望んでいる。
 不思議な空間をたくさん知っておられるHさんのフリーダムな行動範囲。
 煙に巻かれるように(つまりおいらは方向音痴というだけなんだが)移動する場所の位置を、その都度まったく把握していないおいらは、一人で今日訪れた店にたどり着くことはきっと不可能だろう。
 いつもの馬鹿者連中と交わす酒よりもペースは伸び、今日の空間がいかに楽しく貴重であったかを身体全身で感じ入った夜更けだった。

 Hさん、ダイアナ・クラールの情報をいただけた今日も大感謝でした!

投稿者 yonezawa : 2010年11月24日 03:25

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: