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2010年 11月 10日

息もできない

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 朝8時過ぎにRちゃんの声で目覚めリビングへ。
 Rちゃん、諸事情あってか機嫌悪し。朝のテレビ観戦は『おかあさんといっしょ』と決まっているようで、ヤマハの教材DVDは残念ながらきつく見せてもらえなかった。

 誰もいなくなった台所で肉野菜炒めを味噌であえ、食事の後は仕込んであったと気付いた餃子の具を皮に包み、しばし台所仕事に熱中。
 Rちゃん用の弁当に入れる餃子は半分程度の一口サイズにしてくれと聞いたので、皮を半分に切って小さな餃子をこさえた。
 ペットボトルを潰したら、毎回大型のゴミ箱がいっぱいになる。
 外出時にゴミ置き場へ破棄するのだが、我が家のペットボトルだけでマンション収納の1つの網が半分埋まった。

 昼過ぎ、早稲田松竹へ。
 上映中の韓国映画『息もできない』(ヤン・イクチュン監督)を観た。
http://www.bitters.co.jp/ikimodekinai/

 一般的に人は「家族」という逃れられないしがらみの中で生きるわけだが、主要登場人物に降りかかる運命にせよ、流れる彼らへの日常にせよ、物語の放つ吸引力は破格のもので、時に目を背けたくなる描写もありながらスクリーンに釘付けになった。
 劇中、サンフンを演じた、ヤン・イクチュンは製作・監督・脚本・編集・主演を務めた。
 いつまでも脳裏に焼き付くヤン・イクチュンの眼光がいかにすごいのかを、新宿のバーで知らせてくれたMさんに感謝。
 夜、読切打ち上げのY氏、遅れて合流のI氏と乾杯。

投稿者 yonezawa : 2010年11月10日 12:00

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