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2010年 10月 11日

ランニングの特集号

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 午前中からRちゃんに腕を引かれ、1Fの広場、そして体育館のキッズスペースを経由し、近所の公園でブランコ。トータル5,6時間の遊びにつきあったら外がほんのり薄暗くなった。
 それにしても子供はよくもあんな長時間、平気でブランコに乗っていられるものだと感心させられる。大人なら大概気分が悪くなる長さだ。
 まぁー1日遊び尽くしたRちゃん。
 帰宅してお風呂に入ったら「いっぱいあそんだね!」とご満悦。その笑顔で疲れの何もかもが吹き飛ぶのが、RちゃんがRちゃんたる所以か。

 夜のニュース番組も見ることはなく、Rちゃん就寝までは延々ディズニーチャンネルなので諦めた。他のテレビで他チャンネルを見ようとしても「こっちでいっしょにディズニーみるよ!」と、大変な握力で手を掴んで引っ張られてしまう。一緒に見なきゃダメなのだ。
 「おったんはココね!」座る位置も細かく指定。
 Rちゃん専用の寝ん寝毛布を咥え、少しゴロゴロし始める頃が眠気にやや襲われかけた兆候。何の躊躇もなくおいらの太股辺りに頭を乗せ、そのままテレビを見ているのかと思ったら寝息が聞こえだした。
 夕方、遊び終え、マンション廊下に差し掛かったところで彼女はこう言った。
 「Rちゃん、おおきくなったらMちゃんとMちゃんとバンドやるからね!」
 なんたる発言…

 今秋、「ナンバー」では初めての試みとしてランニングの特集号(10月21日発売予定)が刊行される。
 関係者によれば、㈱文藝春秋「スポーツ・グラフィック・ナンバー」では野球、サッカーを中心とした「観る」スポーツを文字と写真で切り取ってきたが、今回はそのコンセプトを変え、自ら身体を動かしている、またはこれから動かそうとしている人たちに向けて、様々な“走り方”を提示するとともに、“走ること”がアスリートの競技や生活、ひいては人生にどのような影響を与えるかを考え、伝えていく雑誌を作ろうとしている。とのこと。
 少なくとも今回のこの増刊はそうしたテーマに絞り込み構成される模様。

 先日、新神戸まで赴き、日本が世界に誇る名ボクサー:長谷川穂積選手への正式取材として、2度目の邂逅を果たしたところだった。
 その記事のゲラ(pdf)が送られてきたので夜中に最終校正。
 
 本が出来上がったら、現地に赴いた若き担当編集者K&㈱文藝春秋エース・カメラマンSさんとの親睦会を予定している。今からとても楽しみ。

投稿者 yonezawa : 2010年10月11日 18:23

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