2010年 10月 31日

エリック・ルイス/インタビュー

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 霧状の雨が頬をほんのり濡らす。
 2日も続けて表参道へやってきたのは珍しい。
 
 来日中のエリック・ルイス単独インタビューの地へ到着。
 インタビュー・ルームですでにエリックはスタンバっており、早速取材開始。
 過去に何百人もの欧米のミュージシャンにインタビューしてきたが、口数の少ない彼の人間性は比較的アメリカ人にしてはシャイなイメージ。
 生まれ育った環境から、どうしてこのような音楽スタイルになったのか、一つずつの質疑を穏やかに答えてくれたエリック。
 約束の1時間だった取材時間は大きく延長され、テレコを止めた後の50分間が更に盛り上がる現場となった。
 「次回の再会の折には、是非とも一杯いくべ」と、片言の英語で約束を交わし、インタビューは滞りなく終了。
 近場の焼き鳥屋で軽く煽り、帰途に。

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2010年 10月 30日

エリック・ルイス/ブルーノート

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 午後の昼過ぎ13時30分頃には、早々とRちゃんとお風呂。

 Rちゃんのお遊びに付き合いながら、徐々に外出の準備を。
 黒人ピアニスト:エリック・ルイスのライヴへ。ブルーノート東京には久々に訪れた。
 店の近くで強風にあおられ、逆さまに裏返った傘の骨が一箇所折れてしまい胸くそ悪し。
 ブルーノート到着。
 入場し、鍵盤の見える席に案内され18時より開演。ソロとしては初来日だという鳴り物入りピアニストのステージを拝聴。

 かつてエルビン・ジョーンズのジャズバンドでは来日したことがあるそうで、ソロとしては初めての日本だったようだ。曲間の微妙な緊張感がこちらにもヒシヒシと伝わってくる。
 グランド・ピアノを前に、立ったままのスタイルで、まるで格闘技を始める前の型を行うようなニュアンスの精神統一も特徴的。そこからパワフルな楽曲が奏でられる。
 様々なロックバンドの曲をピアノ・インストとして演奏する彼独特のスタイルは、おいらも初めて体験するタイプの音楽だった。
 中でもおいらはレイナード・スキナードのカヴァー「スウィート・ホーム・アラバマ」が好み。
 アンコールを含む一部全内容を演奏し終え、エリック本人と初邂逅を果たす。
 「おいらは、あなたのPV(ニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」)を撮影した映画監督の北村龍平のFUCK'IN友人だよ」と挨拶。控え室でも緊張の糸は続いていたように見受けられたが、笑顔で握手を交わすことに。
 明日の単独インタビューの旨をお伝えし、ハッキリしない雨模様の中、同行のUとフレンチ飯。
http://www.avexnet.or.jp/ericlewis/index.html
http://www.avexnet.or.jp/ericlewis/index.html
http://www.myspace.com/ericlewisjpn

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2010年 10月 29日

公式本打ち上げ

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 続く時には続くものだ。
 公開を来週11/6に控えた、映画『マリア様がみてる』公式本(オフィシャル・パーフェクト・ブック)の打ち上げ開催。
 この書籍は劇場にも置かれ、映画のパンフレットは作成していないとのことなので、鑑賞してくださった方は是非とも手にとって観ていただきたいと願う。
 
 編集Kさん&Nさん、実質的な共同作業で奮闘してくださった編プロSさん、印刷所Kさん、カメラT他関係者のみなさま、お疲れさまでした。

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2010年 10月 28日

送別会

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 敷き布団からはみ出したり、掛け布団をはいだりするRちゃんを一晩中フォローしながら、朝を迎えた。
 早朝7時には食卓につきRちゃんの朝食を手伝う。
 寝癖のついた髪をブロウし、幼稚園へゆく準備のサポート。
 昨日、ピンクのスニーカーを新調してもらったRちゃんは終始、ご満悦だった。

 昼過ぎ、コミックス原稿入稿。

 夕方、編集Tの送別会の席、池ノ上へ移動。滅多に揃わない編集スタッフの家族も集い、賑やかで貴重な時間をワインで過ごした。
 若き編集スタッフの妻が、みなさん美女揃いなことを、また改めて認識してしまった。
 河岸を変え、ウッカで盛り上がり、〆の雑炊は、この地恒例の編集Fと。

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2010年 10月 27日

ラウル・ミドンと武道館

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 11月刊コミックスの入稿に没頭。
 夕方、日本武道館で行われるライヴ・イベントに伴侶とその友人が観戦予定のため、武道館関係者入口でRちゃんを受け取った。残念ながら幼児は入場不可なのであった。
 ライヴの内容は「平井堅がロバータ・フラック、ラウル・ミドンと武道館で夢の共演!」といったもの。
 ラウル・ミドンには過去に一度、単独インタビューを果たしており、2006年12月15日発売号のヤンジャン3号に掲載した。
 彼は盲目だと聞いていたので、彼宛の手紙は点字で用意した。
 初めて会話を交わした際、「大阪でやったパフォーマンスが、もう生涯で一番と言える程のいいパフォーマンスでね。みんなからのエネルギーが、ものすごかったんだよ。」と語った彼の笑顔が今も懐かしい。
 おいらが彼に注目したのは、あのジェフ・ベックから「とてつもない才能の持ち主」と称賛されたことに始まった。聴かずにおられるかと即資料を取り寄せ、音源を拝聴し、即取材を決めたミュージシャンの一人。
 デビュー作にしてニューヨーク・タイムズ紙はラウル・ミドンを“巨匠”と呼び、数多くのミュージシャンからは破格のリスペクトで讃えられた。
 今夜の勇姿は、タイマー録画してるWOWOWで確認しすることにしよう。
 
 Rちゃんの大好きな海老フライと総菜、トマト等を買い出し、仕込んであった唐揚げと味噌汁とふりかけご飯をRちゃんの夕飯に。
 ヨーグルトに混ぜた粉末のお薬を飲んでもらい、お風呂へ。

 どういう訳だか今日の日だけは、どうしても「おったんのへやで、おったんとねるー!」と聞かなかったRちゃんがたまりませんでした。

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2010年 10月 26日

完成披露試写会

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 長谷川穂積選手のお母様逝去のニュースがショックだった。
 初めて長谷川選手のインタビューを行った際、Nが出雲大社から緊急に取り寄せてくれた御守り2つを、彼宛と彼のお母様宛に贈呈させていただいたのだったが、壮気健全守ならず無念。満願成就の長谷川選手はきっと11/26に再び世界チャンピオンに返り咲いてくれるハズ。
 ご冥福をお祈りいたします。

 夕方、安田生命ホールへ。映画『マリア様がみてる』完成披露試写会の立ち会い。
 会場は長蛇の列を成す大盛況の様相。
 舞台挨拶を観て引けるつもりだったが、切迫した入稿もなかったのでスクリーンで2度目の鑑賞を果たした。同じ映画をスクリーンで2回観ることは稀だ。
 1度目の鑑賞時よりもサントラの機微に意識が働き、色々な思いを馳せた。エンディングの止め部分はやはり大好き。ラッシュ時にはなかったナレーションの効果は正解だった。
 
 公式本を担ったフォトグラファーTへの労いの乾杯。
 大して遅い時間まで飲んだわけではなかったが、「始発を待ちます」というTを高円寺で落とし帰途に。
 翌朝届いたメールには「正午前に家に着きました」的意味合いの報告が。つまり始発近い電車に乗ったはずなのに、そうした結果になってしまったという悲しい報告であった。

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2010年 10月 25日

バッド・カンパニー

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 鼻の通りがなかなか完治せずで、Rちゃん園を休んで今日も病院。
 段々冷え込む気候になってきた。

 入稿を言えた夕方、国際フォーラムAへ。バッド・カンパニーのライヴ観戦。
 
 以前、クイーンのライヴの際、ミート&グリートのため雑誌読者のおばさま方(多分同世代)を5名ほどバック・ステージへ招く_という企画をやったことがあった。
 引率者としては自ら率先してメンバーと接触することは御法度と考え、一スタッフに徹していたのだったが、帰り際にポール・ロジャースとブライアン・メイ&ロジャー・テイラーに一言だけ労いの言葉をかけることが叶った。
 同時に自分の音源と、気持ちを記したメッセージをお渡しした。

 その日から、およそ1ヶ月。
 帰国したポール・ロジャースから直筆の手紙が届けられた時には、腰が抜けるような思いがしたものだった。

 ステージ6列目で間近に見たバッド・カンパニーの勇姿。ポールがロックしている。
 往年のヒット曲を矢継ぎ早に演奏。
 安定したこの人のヴォーカル・スタイルは、フリーのファーストの頃から確立されており、彼は16歳の頃からこんな声でこんな歌い方をしていたことを、また改めて思い出す。達観ぶりがハンパではなかった。
 バッド・カンパニーはアメリカでも成功したイギリスのバンド。サポートを務めたいぶし銀のギターを弾いたのはミック・ラルフス(健康上の理由で手術が必要な為、米国ツアー後に予定されていた日本公演に急遽参加できなくなった。残念)ではなかったが、バンド・アンサンブルはさすがだ。
 フリーのレパートリーを極力抑え、バッド・カンパニーに徹した姿も結果としてクールに感じられた。
 ちなみにオープニング・アクトにはポールの息子の弾き語り。親の血を引く、素晴らしいスキルを秘めたヴォーカリストだった。

 ポール・ロジャース作詞曲による『Yoakeno Keiji』 (1970年代にTBS系列で放映された刑事ドラマ『夜明けの刑事』の挿入曲)のさわりを弾き語りで聴けた今日はラッキーだった。

 地鶏屋「車」でW社:Oちゃんらと乾杯し、Oちゃん作成のバッド・カンパニー紙ジャケCDをどかんと贈呈いただく。なんと素晴らしい仕事なのだ。Oちゃん今日も大感謝。忘年会は必ずやろうね!

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2010年 10月 24日

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 午前9時。娘の大きな泣き声で目覚めた。
 ちゃんと朝食を食べないまま、わがままばかり言ってたのかママに叱責されてたRちゃん。助けを求めて胸に飛び込んできた。

 数日前から明らかな花粉症の症状が…。花粉に限らないのかもしれないが鼻孔が痒い。
 Rちゃんも鼻の具合悪し。ハウスダストなのか花粉なのか体質が父親に似たのか。息苦しく呼吸をする時には申し訳なく思う。

 マクドナルドでは(休日限定?)ハッピーセットとかのサービス品に、ハートキャッチ・プリキュアなどのキャラクターグッズをおまけで付けてくれるそう。それ目当てで今日もRちゃんは昼食の買い出しにママに付き合った。
 その間、1時間弱仮眠。

 父はゆうべの残ったパエリアを昼食として食べた終えた頃、「おったん、おしごとにいくの?」と問う娘。
 休日と平日の区別がまだ微妙で、今日は“何故家にいないのか?”、あるいは“何故家にいるのか?” の区別をその時その時に確認してくる。
 「今日はお休みだからRちゃんと1日遊ぶ日なんだよ!」
 
 パソコンを使い、いつものゲームで数回遊ぶ。今日遊びでの外出は(ママの取り決めで)禁止なので何種類ものパズルに数回付き合った。

 深夜、ETV特集『シンドラーとユダヤ人 ~ホロコーストの時代とその後~』鑑賞。

 映画にもなった「ユダヤ人を救った男」として知られる実業家:オスカー・シンドラーを取り巻くエピソード、そして命を救われた戦後のユダヤ人の方々をインタビュー形式で見せるドキュメント番組として構成。
 シンドラーが残したトランクが見つかり、そのトランクの中には、戦争中、シンドラーが作成した書類と手紙が。そして戦後、シンドラーが救ったユダヤ人(「シンドラー・ユーデン」)たちと交わした手紙と写真が詰まっていた…。

 戦後のシンドラーと多くのユダヤ人家族たちとの交流が、その後もいかに密であったか、シンドラーがどういった気持ちで生涯をおくったのか、少なくともその片鱗は明確に認識させられたように受け取れた。

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2010年 10月 23日

パソコン・ゲーム

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 睡眠時間はまだ2時間程度の午前中にRちゃんに強引に起こされるが、一旦起きて軽く遊びに付き合った後、強引に二度寝強行。寝ずにはいられないほど眠かった。

 正午過ぎ改めて起床。
 昼食。まだたまに咳の出るRちゃんの外出許可が伴侶より出ないので、今日は一日室内でRちゃんデイ。
 遠足のことを伺いながら、絵本を読んだり、パソコン・ゲームやったり、パズルやったり。
 パソコンを使い、至って単純なシューティング系なり、ボウリング等のゲームも、一応成立してマウスとスペースキーを扱うRちゃん。操作を覚えるスピードがちょっと恐ろしい。一度やった操作は別の日にもちゃんと覚えているので、その次の操作から教えればよいという具合。
 
 夕飯をいただき、午後7時よりイトーヨーカドー:赤ちゃん本舗へ買い出しに。

 帰宅してお風呂。本人の強い要望で買わされたプリキュアのリンス・イン・シャンプーで洗髪してあげた。本人ご満悦。
 まぁ今日1日も見事にずーっと喋りっぱなしのRちゃん。
 「Rちゃん、大きくなってバンド組んだら(パート)何やるの?」の問いに彼女はこう答えた。
 「ばいおりん!」

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2010年 10月 22日

遠足/タフ

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 Rちゃんがほどほどに回復したと聞いて安堵。姫が初めての幼稚園の遠足に行ったそうだ。よかったよかった。
 仕事の時間を大きくずらし、彼女の帰宅を待つ。

 シャワーを浴び、丁度着替えている最中に帰宅してきたので、ジーンズを履き、靴下を片方しか履かないまま慌てて玄関へと走ってゆき内鍵を開けた。
 満面の笑みをうかべたRちゃんが「おーったん! いたー! なにこれー(笑)!」っと片足裸足の足下をみて超爆笑。「なにーこれ(笑)。おかしーよ、これー! どうしちゃったのー(笑)!?」
 Rちゃんとにかく上機嫌。
 「さぁ手手を洗って、ぐじゅぐじゅぺっをしてね」と洗面台へ連れだった。
 遠足先の公園では鬼ごっこなどをしてきたそうだが、野外で何時間もどう時間を過ごしていたのか正直細かく知りたいところだ。

 ケーブルテレビの番組をディズニー・チャンネルにあわせてあげた後、編集部へ。
 注文してたベイビー・テイラーの請求額をネット振込み。商品はすでに昨日到着しており、確認するためにチューニングしたのだが、このシャリーン感の響きはやはり破格のものだ。

 夜、いくつかの予定が変更されたのでスケジュールが空く形となり、やろうやろうと思っていたキャビネット大掃除の時間に充てることにした。
 書類の中から、中学時代の1978年に「江口寿史ファンクラブ」に加入した時の会報誌が数冊出てきた。
 なんとレアな品なのだ。これは早速本人にも見せておかねば! と思い立ち、遅い電車で吉祥寺へ向かい、先ちゃんスケジュールを確保し、軽く乾杯することに。

 馴染みの居酒屋には偶然漫画家Yさんが親子で飲んでおられた。なんと素敵な光景なのだ。Yさんの娘さんは漫画編集者になったのだという。
 横一列で飲んでいたところ、本日誕生日を迎えた映像作家の寅(アメリカ人)が妻のYと共に来店。
 横一列の6名が入れ替わり立ち替わり、酌み交わした。寅、誕生日おめでとう!

 お開きの流れで先ちゃんとラーメン屋に向かった明け方のいい時間に、漫画家タムタム登場。その後、午前8時まで営業している居酒屋へ移動し、さらにその時間よりデザイナーの某氏も合流。
 当初の「軽く」といったニュアンスからは遠く離れた酒席の状況となり、時計の針が6時を回った頃、軽く眠気を察知したおいらは一足先に帰途につかせていただく。
 タフ。本当ーにみなさん、タフ。

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2010年 10月 21日

奈可久

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 T氏との飯の約束は1週間前に決まった。
 ここのところ、めまぐるしく関係者各位との打ち合わせやら親睦の席が続き、今日は午前中から少しバテ気味の体調。
 久しぶりに、テレ朝通り沿いの寿司屋:奈可久へ。
 主人が、新宿:ひろ喜の大将の元職人仲間ということもあり、折を見て訪れる店。以前この店を訪れた際には、カウンターの隣に女優の杏さんが来店されていた日だった。

 河岸を変え、新宿のゴールデン街な雰囲気のバーを紹介いただき、乾杯。
 珍しくおいらは体調を踏まえ、数件の梯子酒でたった薄い焼酎を3杯飲んだだけ。しらふで見える景色の平凡でときめかないことといったらなかった。

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2010年 10月 20日

太股が椅子

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 ほんの稀に咳きが出る程度のようだが今日も大事をとり、幼稚園を病欠のRちゃん。
 可愛そうだが金曜日の遠足は断念か!?
 やにわに9時に強引に起こされた。「おーきーてぇーー」と今日も絶対に二度寝を許さない臨戦態勢で登場。
 パソコンでやれるパズル等のゲームを要請されるまま数回やってご飯。
 父が家にいるわずかの間は、おいらの太股がRちゃんの椅子になる。
 真後ろを向いたまま膝にワサワサくっついてきて、モノも言わないまま「おったんの太股に乗せろ」という態度。これが無性に愛らしい。
 昨日は夕飯はとらず、深夜帰宅後に食べたのは納豆(のみ)とトマトの欠片とみかん2個だけだったが、起きがけにはあまり腹も減ってはいなかった。
 朝食と昼食を同時にとり、出張校正のため印刷所へ直行。
 
 昨日、急にパソコン・ソフトのエクセルが開かなくなった。
 PRAMやっても、シャットダウンして数分後の再起動でも、アプリケーションから新たに立ち上げても修復の兆しなし。
 いきなりたった一つのソフトが機動しないだけで、台割は開けないわ精算はできないわ入稿予定表は開けないはと、まさに重要な機能が停止してしまう。
 ここら辺に詳しいデザイナーに聞いてみても解決には至らず、逆に「つい先日、本体のメインPCがとびました…」という怖ろしい話を聞いた。
 100%パソコンに仕事を委ねることの怖さを思い知る。毎年何度も思い知る。が毎度学習することはなく、その呪縛からは逃れることは至難。

 専門業者に依頼し、15分ほどで復旧。基本的にはソフトをダウロードし直しアップデート。粗方そんなような作業だけだったが15000円の請求額。びっくり。
 
 夜、久々にフレッシュで勤勉な若者:Cと再会。つもる話は音楽と映画の話。
 自分の知らないナイスなロック・バンドやら書籍、映画の話を信頼を置く仲間から聞くと、その者の瞳の輝き度によって、対象の音源なり書籍なり映画等をその後調べることにしている。
 深谷のT宅で娘Yちゃんが「ONE OK ROCKが好きなんです!」という話を聴き、落ち着いた頃調べてみた。
 新し目の曲が特に好みで、なかなか魂がロックしており好感を抱いた。

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2010年 10月 19日

夕飯なし

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 午前中から昼過ぎにかけ、週刊ヤングジャンプ熱烈連載中の侍コミック『SIDOOH-士道-』最終話脱稿。
 毎週通った執筆漫画家の仕事場へ通うのも、『SIDOOH-士道-』に関しては今日がラストとなった。
 長期連載となった本作は11月19日に最新単行本23巻が発売され、続く24巻、最終25巻の発売は年明けのいずれかを予定している。
 ヒリヒリする武士道“士道”の生き様を描ききった本作のエンディングに連なる数話も、内容、現場共に感慨深いものがあった。

 本作を読んだすべての者が、登場人物の抱く意志の重さを踏まえ、仮に自分が現実世界の修羅場にさしかかった時ふと思い出し、自分自身に相応しい道を選択してほしい。そうあれば本作に携わった喜びもひとしおだ。
 常に最新作が最高傑作───高橋ツトム作品に抱くこのイメージは今日も不動のものだった。
 69殿、おつかれさまでした。
 最終話は、週刊ヤングジャンプ48特大号に“大がす”掲載の運び。

 入稿作業を終え、続けて同作品23巻単行本の本文入稿に没頭。深夜前までにカヴァー回り以外の材料を全て入稿。
 最終話の今日は、『SIDOOH-士道-』原稿だけにまみれる一色の一日で、夕飯もとらずに印刷所へ中継し今日の業務を滞りなく終えた。

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2010年 10月 18日

拝受拝読

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 Rちゃん、深夜の咳き込みと微熱につき大事を取り幼稚園休園。至って元気なのだがそういうものか。昼間は特に咳き込まないのだが…
 
 Tさんに推薦された『さよならもいわずに/上野顕太郎』拝読。
 連載も後半にさしかかったというフリー小誌『熱風』掲載のコラム「ドーナッツ盤に恋をして/亀渕昭信」拝読。
 Nさんに贈呈いただいた雑誌『フォト・グラフィック』掲載のライアン・マッギンレイの特集拝読。
 JAFの会員証拝受。

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2010年 10月 17日

キャラパークとブランコと原稿取り

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 今日は午前中から1日Rちゃんと2人きり。
 とてもワクワクな1日。
 昼食に餃子と野菜類を食べてもらい、何度もお外へ出たがる彼女を制して15時頃ようやく外へ。
 いつものように浄水の鯉に千切ったパンを投げ込み、威勢良く食い入る鯉の姿を確認する。
 小川に投げこぼしたパンを鳩も狙っていた。

 徒歩でコミュニティバスに乗り込み、漫画家Sちゃんの仕事場へ。
 16時の予測でやってきた原稿取りだったが18時に変更とのことだったので、伊勢丹跡地に開業した『コピス吉祥寺』に初めて行ってみる。
 Rちゃん、キッズ・スペースで軽く遊んだ後、意外に淡泊に広場から離れた。中には関東初の『キャラパーク』があり、キデイランドなどのキャラクターショップが居並んでいた。

 派手なキャラクターショップにはテレビ・クルーの取材陣の姿も。
 キティちゃん狙いのRちゃんが「これー!」と決めた商品は、フロアに到着後わずか5分。
 ともかく突進。いつも買い物には迷いがない。傾向として、ぬいぐるみは自主的には欲しがらなくなった。
 物欲が満たされたとたん「こうえんでぶらんこにのりたい!」というので、ほぼ抱っこで数百メートルの徒歩移動を強いられる。

 すでに外は薄暗くなってきていた。
 それでもお構いなしに公園のブランコには正味20分。滑り台を複数往復し、バイオリンのパフォーマンスをやってた青年の前のベンチで彼女はおっとっと&麦茶。

 約束の18時にSちゃん仕事場に再び到着。仕上げを残した原稿の引き上げにはあと50分程度の待機が必要だった。
 待機の時間が誤魔化せなくなった頃、駅ビルで夕飯の付け足し用に買っていたR1/2の総菜:海老フライ、野菜、さつま芋の天ぷら等をRちゃんに食べさせた。
 Rちゃんはどういうわけだか殻付きの海老のしっぽが好物で、すべての海老のしっぽだけを喰って本体を残している。どうしたことか…
 上がった原稿を確認し、19時帰途に。Sちゃん、脱稿お疲れさまでした。
 
 帰宅後、速攻で餃子と、先ほどの海老類に火を入れ直し、トマト細切り、ほうれん草のポン酢あえ、ふりかえご飯をRちゃんに。
 食後のおやつが目的なのか、「これたべたらおかしたべていい?」と問うてくるRちゃん。条件との駆け引きが食欲の基本になっている。
 「おなかいっぱいだよー。もう、だいえっとしなきゃいけないよ〜(笑)」食後おなかをさすりながら爆笑しながら語る愛娘。

 お風呂が沸き、湯船でイタズラ開始のRちゃん。
 頭を洗う際、水鉄砲で延々撃たれまくる父親。
 風呂から上がり、パジャマを着せ歯磨き。最近は率先して歯磨きに着手する場合もあり。
 おったん用の歯磨き粉も歯ブラシにつけてくれようと、とにかく先に気が利いているアピールなのか、一つ一つの行動がたまらない。

 寝室でディズニーチャンネルを観たいというので、ほんの20分ほど部屋から離れたら、寝ん寝毛布を口元に持ってきたRちゃんが寝息を立てた。

 やがて伴侶が帰宅し、一息ついた頃、入稿のために深夜都内を走らせ編集部へ。午前3時過ぎまでの入稿。
 帰途の道、飛び込んだガソリンスタンドでは丁度パソコンを再起動したとのことで10分少々の時間がかかるとのこと。
 なるほど、ガソリン補給もパソコン制御なんだな。

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2010年 10月 16日

bambiリハ

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 口内炎こそできてなくホッとしたが舌がびりびり。アルコールで最低の状態になってた。
 Rちゃんとのお遊び時間だけはこなしつつ、極力体力温存の気持ちで夕方を迎える。

 久々bambiのリハへ。
 このブランクの間にさらに新曲を書きまくる大先生のパワー。
 もうビートルズの倍のレパートリーを有するバンマスだ。

 ブランクの間、みっちりと弾いていなかった分ツケを自覚しながら弾くギターだが、途中から筋力が解れていく様が体感される。
 ギターはスタジオで弾くに限る。大音量で弾くに限る。自前のスタジオで弾くに限る。
 自前のスタジオ。この夢物語がもしも実現したらRちゃんとセッションしよう!

 打ち上げのつくね屋、まぁまぁ美味しかったが、どえらい値段(割り勘1人5000円以上)で驚いた。

投稿者 yonezawa : 21:49 | トラックバック(0)

2010年 10月 15日

きちんと覚えている

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 早朝帰宅した音でRちゃんがえらく早い時間にも関わらず起床した。初の運動会で少し興奮していたのか。

 「おったん、なにしてるの?」
 「おったん今から1時間だけ寝るから、後から一緒に運動会にいこうね!」
 「だめ〜〜ね〜ないでぇー」
 「ちゃんと起きるからほんの少しだけ寝かせて〜!」
 「だー〜めー〜よー〜」

 こうした攻防が20分近く続き、仮眠を断念。おいらアホの自業自得。
 先ほどまで一緒にいた輩らに「己がどういった状況に陥っているか」をメールで知らしめたくなり一斉送信。
 一眼レフカメラ、ハイビジョン・カメラ等を準備し、8時45分頃徒歩で幼稚園へ向かう。
 園にはすでに大勢の父兄、園児が集っており、ささやかなトラックが彩られていた。

 記念すべきRちゃん人生初の運動会開催。(何をやっている、父親)

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 トラックを囲んで父兄が居並ぶスペースの端に座り込み、おいらは一眼レフで遠目から特写。
 隣の方がRちゃんと同じクラスのお母さんだったようで、手作りパンフを見ながら「ここの競技までRちゃんも出ませんよ」と教えてくださった。
 その端から10分の仮眠に徹する。
 どう足掻いても、二日酔いのダメな親父像は誤魔化せなかったかもしれないが、あともう1度の機会を見つけた10分仮眠だけで全行程を乗り切る。
 保護者に関してはかけっこ等の出場枠も特になく、基本母親が参加のダンスやら玉入れがあったぐらいでホッとした。
 あってもきっぱり出られるものではないが。

 Rちゃんのいつくかの輝く笑顔をフレーム内に収め、すべての競技が滞りなく終わった後、昼下がりの住宅街をお手々繫いで帰途についた。
 総菜屋で弁当を買い、帰宅後食べ終え、仕事の準備をした後外へ…

 夜──
 映画『マリア様がみてる』公式本では、フランス語コピーの翻訳を手伝ってくださった知的友人Tさんと何年ぶりかの飯に。
 昨日の爛れたコンディションから完全復活できず、乾杯した薄めのアルコールは3杯に留める。
 Tさんは翻訳の仕事で過去に300冊以上の日本の本を本国に輸出しているそうだが、漫画への造詣深さは舌を巻くほど。
 今回もご教授くだっさった某国内コミックを知らされ、帰宅して慌てて注文しなければと思った。
 音楽に関しても基本70年代の音が好みというTさんと、バー:シンクロニシティのOちゃん共々、趣味があいそうで嬉しい。
 結果、酔わない酒の席では何の話をしてきたのか、きちんと覚えていることが自分で新鮮でもあった。

投稿者 yonezawa : 21:49 | トラックバック(0)

2010年 10月 14日

人ごと

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 久々にやらかした1日。20歳の飲みを46になる1月少々前にやってしまった。

 W社との親睦会も随分久々で、面子の一人、二枚目男子Zちゃんには(取材以外で)会わない間、「誕生日おめでとうメール」を3回は送ったぐらいのブランクだったと思う。

 改装中の雑居ビルB1で待ち合わせしたベネチア風居酒屋は意外な盛況ぶりで、料理のリズムにあわせて総勢5名のテンションは徐々に盛り上がる。

 酒体力を有した猛者の集まりか、一度だけ船をこいだ某氏はいた(致し方なし)ものの、何件梯子しようとも話もテンションも衰えない圧巻の面子に囲まれ、心がとてもとても有意義。
 「明日(すでに今日の早朝)の9時にはRちゃんの運動会が始まるなぁ〜」という思考は、午前5時のコンディションには、やや人ごととなっていた…

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2010年 10月 13日

スパゲティ・ファクトリー

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 しっかり体内に残った赤ワインがやや尾を引く。
 明日もきっと赤ワインで、新宿のセゾンプラザで食事をすることになっていた。
 その昔、同ビルB2Fにあった「スパゲティ・ファクトリー」という店を思い出す。
 そのパスタ屋は、おいらの人生史上ベストだと認定した名店だった。サラダにしろドレッシングもとにかく痛烈に美味かった。
 ところが、ある日突然閉店(移転?)してしまい唖然とし、その後営業し始めた店の人に消息を聞いたりしたのだが結局分からず終い。
 ネットのない時代だったのでそれきりになってしまった。
 今でもあの日の鮭のカルボナーラやらイタリアン・ドレッシングのサラダを鮮明に思い出す。
 未だあのパスタを超える物件には当たったことがない。本当に美味しいパスタ屋が知りたい。口コミでなければ雑誌の情報はアテにならない。吉祥寺の「ひじり亭」も無くなってしまったしなぁ…
 単なる客で赴くのではなく、レシピを盗み見しとくんだったと、「スパゲティ・ファクトリー」を偲んで今更後悔するのだった。
 博多でイタリアン料理店をきりもりする後輩シェフMの店『ピーチェリーノ』で、是非とも美味いパスタを食べさせてもらいたいもんだ。
http://www.peacherino-gourmet.jp/

投稿者 yonezawa : 23:50 | トラックバック(0)

2010年 10月 12日

チリ北部の鉱山

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 チリの鉱山落盤事故で、地下に閉じこめられた作業員の引きあげ作業が山場を迎えた。
 救出される人たちで、今回の体験を本にする者も出てくることだろう。映画にもなったりするのか。
 世界中の技術を集結させた様々なアイディアが救出までの時間を大きく短縮した。明日には最初の作業員が引きあげられる模様。

 出前の晩飯は注文せず、近場のレストラン・バーで遅めの飯をMちゃん&編集Mと。
 赤ワインを修行のように黙々と流し込み、結構な量飲んだ。
 偶然、スタッフのYとIが合流することになり、酒量はさらに増しおひらき。後、おもむろに富士そばに駆け込み、うどんを喰ったのはおいらだけだった…

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投稿者 yonezawa : 16:27 | トラックバック(0)

2010年 10月 11日

ランニングの特集号

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 午前中からRちゃんに腕を引かれ、1Fの広場、そして体育館のキッズスペースを経由し、近所の公園でブランコ。トータル5,6時間の遊びにつきあったら外がほんのり薄暗くなった。
 それにしても子供はよくもあんな長時間、平気でブランコに乗っていられるものだと感心させられる。大人なら大概気分が悪くなる長さだ。
 まぁー1日遊び尽くしたRちゃん。
 帰宅してお風呂に入ったら「いっぱいあそんだね!」とご満悦。その笑顔で疲れの何もかもが吹き飛ぶのが、RちゃんがRちゃんたる所以か。

 夜のニュース番組も見ることはなく、Rちゃん就寝までは延々ディズニーチャンネルなので諦めた。他のテレビで他チャンネルを見ようとしても「こっちでいっしょにディズニーみるよ!」と、大変な握力で手を掴んで引っ張られてしまう。一緒に見なきゃダメなのだ。
 「おったんはココね!」座る位置も細かく指定。
 Rちゃん専用の寝ん寝毛布を咥え、少しゴロゴロし始める頃が眠気にやや襲われかけた兆候。何の躊躇もなくおいらの太股辺りに頭を乗せ、そのままテレビを見ているのかと思ったら寝息が聞こえだした。
 夕方、遊び終え、マンション廊下に差し掛かったところで彼女はこう言った。
 「Rちゃん、おおきくなったらMちゃんとMちゃんとバンドやるからね!」
 なんたる発言…

 今秋、「ナンバー」では初めての試みとしてランニングの特集号(10月21日発売予定)が刊行される。
 関係者によれば、㈱文藝春秋「スポーツ・グラフィック・ナンバー」では野球、サッカーを中心とした「観る」スポーツを文字と写真で切り取ってきたが、今回はそのコンセプトを変え、自ら身体を動かしている、またはこれから動かそうとしている人たちに向けて、様々な“走り方”を提示するとともに、“走ること”がアスリートの競技や生活、ひいては人生にどのような影響を与えるかを考え、伝えていく雑誌を作ろうとしている。とのこと。
 少なくとも今回のこの増刊はそうしたテーマに絞り込み構成される模様。

 先日、新神戸まで赴き、日本が世界に誇る名ボクサー:長谷川穂積選手への正式取材として、2度目の邂逅を果たしたところだった。
 その記事のゲラ(pdf)が送られてきたので夜中に最終校正。
 
 本が出来上がったら、現地に赴いた若き担当編集者K&㈱文藝春秋エース・カメラマンSさんとの親睦会を予定している。今からとても楽しみ。

投稿者 yonezawa : 18:23 | トラックバック(0)

2010年 10月 10日

サンリオピューロランド

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 昼食前の午前中、約束通りサンリオピューロランドへ。
 雨模様だったが、完全に室内だけのアトラクション会場となっているので問題なかった。
 様々なアトラクションよりも、まずグッズショップで目に飛び込んだ印象強い品がとにかく頭から離れないRちゃん。買う買うときかない。
 「乗り物にのろう!」と誘っても、先にその品を買わねばまったく落ち着かない様子。その意志の強さには舌を巻くほど。「乗り物が終わったら買ってくれるよね?」といった意味合いで何度も問うてくる。
 「今買うと荷物になるから帰る時にちゃんと買うからね!」と伝えても、まったく落ち着かないのでやがて根負けし、手鏡とブラシと髪の毛を縛るナンタラの入った全部ピンク一色のボックスを購入。2310円程度だったか。高価。
 購入後、ビニールに入れてあった包装からひもときたいときかないので、中身を出してそのまま持ち歩かせた。これが抱っこの際どれだけじゃまだったか(泣)。

 水上を移動する船に乗って、キティちゃんやらシナモンやらマイメロなどがたくさん出てくる景色を見ながら旅をするアトラクション(正式名知らない)がいたく気に入った様子で、終わった端から「もういっかい!」とリクエスト。
 比較的人では少なめだったように思うほど待ち時間は大したことがなく、そのアトラクション2回目の搭乗までの間も大して時間はかからなかった。
 乗り尽くし、ランチをとって、最後のパレードを観て、買い物を済ませ、帰途に。

 何事もなかったかのように、後部座席でスヤスヤ寝息を立てている我が子をチラ見して、今日の苦労が何もかも吹き飛ぶというのは、理不尽ながら納得のゆく人生観なのか。

投稿者 yonezawa : 18:22 | トラックバック(0)

2010年 10月 9日

壁紙

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 今日の事を考え、1時には床についたが寝られない。
 頭の中で様々なことを妄想しながら3時に冷蔵庫の冷たい水を飲む。
 4時になってもまだ寝つけれないのでこのブログを書き出した。
 
 壁紙の子供の写真を他の素材に変えようと画像を探していたら、以前取材したLED ZEPPELINの取材記事が出てきたのでそれを貼る。
 己で書いた記事ながら、思わずあの日を思い出し読み耽った。そこに書かれたバンドを見つめる気持ちは、高校時代から中年となった今でも一切変わらない。
 立てかけていたストラトを手にして、以前カヴァーしたLED ZEPPELINの楽曲を数曲弾いてみる。何曲忘れているのかがいつも怖い。

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投稿者 yonezawa : 18:22 | トラックバック(0)

2010年 10月 8日

音痴

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 明日行くやもしれぬ、多摩市にある全天候型の屋内テーマパークまでの地図をプリント・アウト。
 方向音痴である故、仮に何度か行ったことのある場所でも一々地図で確認しなければストレートに到着させる自信がない。

 以前、ボクシングの試合を観に車で横浜まで行ったことがあった。
 もちろんインターからの行き方も克明に分かる地図を数枚プリント・アウトしていった。にもかかわらず、降りるインターを一つ先まで余計に行ってしまい、そこから勘だけで会場まで向かうこととなった。

 右も左も分からない。地名にしても、矢印の指し示す方向が近づいている目的地の方面なのかもまったく知らないまま、まったくの勘だけで車を走らせた。
 結果、さほど大回りでない感触で目的地界隈にスムーズに到着したあのケースは今でも考えるとゾッとする。
 よく試合(取材)に間に合ったものだという意味で。
 今やれと言われても無理だろうし自信もない。

 世間は明日から三連休。九州帰省の日程も白紙となった今、明日、サンリオピューロランドまでの遠征は俄然信憑性を帯びてきた。

投稿者 yonezawa : 18:21 | トラックバック(0)

2010年 10月 7日

太氣拳

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 ゆうべゴールデン街で出会った大きなおじさん(島田道男さん)の名刺には、『太氣至誠拳気功会師範』と書かれてあった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/島田道男

 カウンターで隣り合わせた島田さんに、友人で大道塾の空手家:飯村師範代のことを伝えたところ、「もしかしたら、おれのこと知ってるかもよ」と言っておられたので、早速飯村にメールで伺ってみた。
 すると以下のような返信が届いた。
 「(島田道男さんとは)太氣拳の始祖、澤井健一先生に唯一、道場を出すことを許された達人じゃないですか!」
http://ja.wikipedia.org/wiki/澤井健一

 肩書きからして「飯村も知ってる方かも?」と思い、伺ったのだが、その世界では大変有名なお方だったと今頃知った。
 厳つい体格で豪放磊落な人柄。彼の迫力の源がそこにもあったのかと気づいた。
 強い男ほど優しさに満ちている。
 飯村師範代しかり、おいらの知りうる格闘家しかり、優しい心を持っている者こそが例外なく一番の強さを秘めている。
 次回、島田さんと飲む場所もきっと新宿ゴールデン街なんだろうが、飯村師範代も同行してもらうしかないな、こりゃ。

投稿者 yonezawa : 18:20 | トラックバック(0)

2010年 10月 6日

明日に続く…

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 YB事務所Nさんと久々の会食。場所はNさんの事務所近くで、俳優Iさんも御用達の寿司屋Yにて。
 まったく飲まないNさんお構いなしにおいらは芋を飲みながら、現在・過去・未来の会話で盛り上がる。
 もうNさんとのお付き合いも10年ではきかない長い時間が経過した。
 彼と最も盛り上がるのは、昔から本の話と彼の趣味であるカメラ及び写真の話。
 書店を経由し、次回の再会を約束して久々に小田急線に乗った。
 YBさんやらNさんと初めてお会いした時代はこの沿線に住んでいたなぁ〜と、懐かしさに耽る。
 新宿でSと再会を果たし、ゴールデン街では実に嬉しき出会いに喜んだ。
 客として隣に座った、一見かなり強面なおじさんの笑顔が(失礼ながら!)妙に可愛らしく、様々な話で主人:ゆうじさんらも含めて盛り上がる。
 その強面おじさんと名刺交換を果たした瞬間も、勉強不足なおいらはその時、そのお方がどなたなのか、翌日になるまで気づかないのであった…明日に続く…

投稿者 yonezawa : 18:19 | トラックバック(0)

2010年 10月 5日

33年前

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 昼食にアジフライ。たまに喰うと美味い。
 午後、4C原稿を引き上げ、いつもの入稿準備で晩飯の時間がやってくる。

 デスクで炒飯とつまみを平らげ、サンタナの最新白盤拝聴。
 カヴァー・コラボ新作となっている「ギター・へヴン」を聴けば、懐かしい風景が思い出され、楽曲の放つ迫力を改めて感じ入る。
 デフレパードの輝きを放った「フォトグラフ」何人の仲間にカセット・テープで編集曲を贈呈してきたことか。
 サンタナは、今も全盛期といってよい。
 やってることが33年前と変わらないというのが自分でもすごい。

投稿者 yonezawa : 18:18 | トラックバック(0)

2010年 10月 4日

ビーグル38

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 ビーグル38のいとしこいしキャラネタ最高やなぁ。
http://www.woopie.jp/channel/watch/11651
http://www.youtube.com/watch?v=iekuzaijz9A&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=AgpycYcxfsM
http://www.youtube.com/watch?v=731K6rDh_IY

 夜、銀座Uの開店祝いに付き添い。帰途のタクシー運転手に分かり易く「○○通りを過ぎたら起こしてください」「○○が左手に見えたら起こしてください」と散々伝えていたにもかかわらず、関係ない通りやら関係ない建物のところで一々起こされ、最低の道中で帰途につく。

投稿者 yonezawa : 18:17 | トラックバック(0)

2010年 10月 3日

つけ麺

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 暑いのか寒いのか分からん。
 昼食後、Rちゃんのリクエストでまた体育館に行く予定だったが、1Fのマンション下の広場では近所の小学一年生の子らが遊んでいたので、彼らと合流したいと考えたRちゃん。
 もじもじするRちゃんが一向に向こうに行かないので「一緒に遊んでね」とRちゃんの手を引いて子供たちに紹介し、輪に入れてもらった。

 ちょっと離れた場所で監視していると動かないのでヤブ蚊が多くて酷い目にあった。
 少1の子供のゲーム内容及びルール、機敏さには、Rちゃんはまだまだとてもついていけないので、じゃんけんにしろ、駆けっこにしろ、ゲームが成立しにくいのだが、なんとかフォローしてくれる子がいたりしながら30〜40分を過ごすことが出来た。

 一旦部屋に戻り、「髪の毛を切ってあげなきゃいけなかった!」と先週の今日も考えていた義務を思い出し、風呂場で後ろの髪の毛5cmほどと、前髪を眉毛のライン手前まで切りそろえてあげた。
 スッキリしたRちゃんも気持ちよさそう。

 電子ジャーの中の残りご飯でおにぎりを4コこしらえ、お茶を持って車で『丸長』へ。
 待ち合わせた伴侶と夕飯のつけ麺、Rちゃんは(醤油)ラーメン。
 さらに餃子、シューマイを平らげ、親は超満腹。
 Rちゃんはラーメンこそ小皿1杯分程度しか食べなかったが、持ち込みのおにぎりに加え、唐揚げと海老フライも食べたので立派に満腹だったはず。
 
 帰宅後、買い置きしていたプリキュアの変身セットをRちゃんにプレゼントしたら、早速カチューシャやらリボンやらイヤリングを身にまとった彼女。
 今日の食事の際でも、途中立ち寄ったスーパーでもお手洗いはおったん指名。
 歯磨きも昨日に続いておいら指名だったので、休日のノルマは増えてそれが確定していく感じ。これも“幸せ”というのだろう。

投稿者 yonezawa : 18:16 | トラックバック(0)

2010年 10月 2日

オープンマイハート

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 ほんのり昨日の赤ワインが残ってはいたが、昼からRちゃんと部屋でボール投げごっこ。
 最近のRちゃんの注文は「おったん、たたかおう!」と言い、本人はハートキャッチプリキュアになりきり、おいらが悪者キャラの「ナケワメーケ」に変身して戦うというもの。

 Rちゃんが「ハートキャッチプリキュア、オープンマイハート!!」と元気に言い放ち、胸に指でハートの形を作ってそれで私をやっつけるというパターン。もちろん、延々こちらがやられるという展開。
 これは10分もやってるとヘトヘトになってソファに座り込んでしまう。

 「たいいくかん(体育館のキッズスペース)にいこう!」とRちゃんが言うので、散歩がてらテクテク。マンションの廊下から何故か歩かないRちゃんを抱っことセメント抱えの交互で連れてゆく。

 広場はノーゲストで貸し切り状態。
 やがて数名の親子がやってきて都合2時間近くを過ごした。

 帰り際、コンビニでアイスを購入。
 レジで支払いを済ませた端からソフトクリームを横取りし、かぶりつくRちゃん。そして歩道の端で飛び跳ねた瞬間、ソフトは宙を舞い道路に落下。とほほ。
 
 夕飯は豚肉の味噌炒め。美味。夜22時過ぎに妙な睡魔に襲われた。

投稿者 yonezawa : 18:15 | トラックバック(0)

2010年 10月 1日

3人で夕飯

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 なぜそうした結論なのか、なぜ議論を交わした上での決定にならないのか意味が分からない。
 そうした心情を説明せねばならなかったNさんに、その気持ちをメールで知らせた。
 解せないあるひとつの事件に困惑だ。

 夕方、映画『マリア様がみてる』にも出演しているAと、編集Uの3人で初夕飯へ。
 映画・音楽・芸能と矢継ぎ早に語り合う爆笑の夜。ワインは2本空き、帰途のタクシーではオチてしまった。

投稿者 yonezawa : 20:12 | トラックバック(0)