<script type="text/javascript" language="javascript">

2010年 09月 10日

PのFちゃん

SRVownedboots.jpg

 今年、武道館公演も、その活動の歴史に記した大変なロックバンド:PのFちゃんと初めてサシ呑みする機会を得た。
 前回の席が4月だったのでもう5ヶ月以上が経過していたのか。

 先日ディープに呑んだ知人Cが普通にそのバンドのファンで、ライヴもしょっちゅう行ってると聞いたし、11月に行われる都内でのライヴ・チケットもすでに購入していると聞いていたんで、その話は彼女への土産話ともなった。

 新宿K・Hで乾杯し、ご飯と芋を頂く。
 「明後日からレコーディングに入る」というバンドのレコーディング用の仕込みがあるそうで、終電辺りまでしかご一緒出来なかったが、おいらも丁度深夜にかけての入稿待ちだったので、珍しく飯だけに近い状態で分かれた。

 それでも2件目まで近場でホームのバーSへ。
 つい最近も、バンド活動以外に某トップ・シンガーの新作にもゲスト・プレイヤーで弾いたというFちゃんは今日も魅力に溢れていた。そしてクレバーな人。
 十代から音楽だけの世界で生きる正真正銘のミュージシャン。すごいことだ。

 時に、彼らのようなミュージシャンへの取材をする立場となっているおいらだが、こうした機会はいつでも奮起する志に繋がってくるもの。
 今抱えるいつくつかの業務が一区切りついたら、全身全霊を込めた曲作りに没頭しなければ…っと、そんな決意のような意識に包まれる夜だった。 

投稿者 yonezawa : 2010年09月10日 19:05

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: