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2010年 08月 2日

インタビュー

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 際立って筋肉痛になっていないのはどういうことなんだろう。
 慣れない雨靴で出来た擦り傷(踝から6cm上の辺り)を触らないように風呂に入り、午前8時から取材準備。
 焼き魚と、北九州から届いた海苔に梅干し、トマト、海草味噌汁の朝食が美味い。
 
 午前中には編集部に到着し、取材準備を終えて会議室へ。
 約束通り、映画『マリア様がみてる』の寺内康太郎監督が来社。
 地方でおよそ2週間程度のロケを行い粛々と進行された現場だったが、とても温厚な彼の演出は印象的だった。
 スケジュールの都合で一部のロケには参加出来なかったものの、松本、土浦、上田のロケには密着し、最終地となった上田の薔薇園まで映画全体の7、8割以上の現場には密着出来た計算だ。 
 正味1時間程度の特写&インタビューを行い、監督の思う本編作品への思い、現在の映画界への思いを語っていただいた。つつがなく取材を終え、次回の呑みの約束を交わす。

 そして監督はそのまま次回作の撮影現場へと向かわれた。
 編集部で、本誌入稿とコミックスの入稿作業に追われ、隙間の時間を利用し、先ほど行ったインタビュー原稿の構築に早速着手。
 6月18日発売となるYJC「スカイハイⅣ(FOUR)」の青焼きを切って貼り込む単純作業が深夜2時近くまでかかってしまった。

投稿者 yonezawa : 2010年08月02日 02:33

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