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2010年 08月 17日

解熱剤

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 今朝の深夜1時頃、解熱剤を飲ませ、氷枕を替え、深夜3時30分に再度氷枕を替えた後床についた。ノンアルコール故か、たった4時間で目覚める。
 午前の早い時間「おったんのへやにいっていい?」と、リビングの向こうからRちゃんの声が聞こえた。
 今朝の発熱は38度ちょい。触ると身体が熱い。でも思いの外元気。
 ソファに座ったRちゃんの隣に座り、「おったんのおひざ!」といって乗っかってきた彼女は、おいらが何かの用事で立ち上がると「あ! おったんいかないでー!」と訴える。
 いつもならシャワーの際、何度も浴室に押しかけてくるのに来なかった。
 時間の許す限り抱っこしてDVD「千と千尋の神隠し」を鑑賞し、後ろ髪を惹かれながら灼熱の太陽光が降り注ぐ戸外へ。今日も暴力的熱さ。
 
 近所のコミュニティーバスに乗るときは携帯の電源をオフにしなければならない。
 携帯電話が放つ電磁波が邪魔をして、もし医療器具を使うご老人がおられたら支障をきたすからだ。
 そのルールは最優先の配慮のことを指している。
 病院内の医師、看護師らが使う携帯電話は電磁波を出さない機種(PHS?)なのだと言う。
 それなら何故我々一般が通常使う機種を全部ソレにしないのだろう。何故企業は一般ユーザー用にそうした電磁波を出さない製品にしないのだろう。
 電磁波が、心臓疾患をわずらう患者の使用するペースメーカーに支障をきたすという話は常識だし、そもそも国が規制するなりし、メーカーは賛同し、どういった場所でも医療機器を使用しておられる方に支障をきたさない機種に統一すべきだと考える。
 しかしながら、こうしたメーカーにすれば国から言われているわけでもなく、やったところで何の徳もない開発なので前進しないのだろう。
 当事者でない者も声をあげてゆかねばならないと言うことだ。

 およそ一年前の10月、ばあちゃんの葬儀の際、身内側の親戚一同にお達ししたのは「携帯電話の電源を切れ」と言うことだった。会葬者にそうした方がいる可能性が高かったから。

 携帯電話の恩恵は誰よりも受けているおいら。パソコン同様、もはやなくては円滑な仕事が出来ない最重要なツール。
 これが電磁波を出さない機種だったら、さらに幸せになれるのだろうと考える。

 午後、ちょっとした兆候を察知し、先回りして編集部近隣の病院へ。
 微熱37度で止めるべく抗生物質を処方してもらう。

投稿者 yonezawa : 2010年08月17日 22:19

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