2010年 08月 16日
Rちゃん発熱39度
昨日、夜遅めに部屋の掃除を始めた。近隣に配慮し、掃除機はある程度の時間までしかかけなかったので、そのまま部屋の隅におきっぱしてた。
朝、部屋に現れたRちゃんが「なんでそこにそうじきあるの? おかしいよ〜(笑)」と笑顔で進入。
午前中に続きの掃除機がけで、久々に自分の部屋を出来る限り磨き上げ整頓。
つもり重なる書籍とCDとDVDとギター関連機材にうんざりするが捨てられるブツはほんのわずか。
忙しい日が続くと、ホントに部屋の埃がとんでもない状態になる。クーラーも随分汚れてしまっており、まだまだ完全に完全除去とはいかないが、取り急ぎこの時間にやれる範囲で片付けを試みた。
外は炎天下。実に暑い。突き刺す紫外線を感知。
編集部では終日デスクワークに終始。若い最優秀デザイナーとの連絡は電話もあるが、詳細を何度か読み直す必要のあるものは、有効的なメールのやりとりとして多数往復させる。
確認事項を含め、各位に向かって1日で何往復も情報交換を行う。
本日、某映画監督との夕食の約束が延期してしまったものの、すでに気分は「誰かと外で飯」だった。が、結局そんな余裕などなく、出前で残ってたタイ料理の冷たい弁当を喰いながら終電間際まで原稿を推し進めた。
終電辺りの電車で帰宅したところ、Rちゃん発熱39度とのこと。なんてことだ。
トコトコ起き上がってきたRちゃんは抱っことジュースを要求。いつもなら飲み干すはずの野菜ジュースを1/3程残したのがとても珍しい。調子悪い証拠。
火照った身体だが、それでも思いの外元気に振る舞うRちゃん。冷たいジュースを持った手をすかさずおいらの右腕に当てつけ、「つめたいでしょ?」攻撃をしかける余裕もあった。
ともあれ解熱剤を飲ませ、氷枕を当てる。
寝かしつけて、自分の部屋に戻ろうとすると「いったらだめ! おったんはとなりにいて!」というので「うん、いるよ!」と、彼女が寝付くまでしばし隣で見つめていた。
病気のやりとりが出来れば、ドンと張り切るのに…と、こんな時には本気で考えるものだ。
投稿者 yonezawa : 2010年08月16日 22:18
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