2010年 07月 25日
沖縄のフォトブック
島田紳助総合司会、FNS『26時間テレビ2010 超笑顔パレード 絆 ~爆笑!お台場合宿!!』の深夜のコーナー:さんま、紳助、中居のフリー・トークを見終えて就寝。
さんま、紳助…同期の2人、未だ興味深い間柄だ。
午前中に目覚めてしまい、その後Rちゃん、おいらの部屋に入り浸り。
自分で動画カメラを撮るだ、ビートルズをかけろだ、「SO MANY TEARS」というおいらの未発表曲をかけろだ、最近ニューキャラが増えたそうな「ハートキャッチプリキュア!」のパズルをやろうだ、自分もギターを弾くだ、うんちだしっしだと、とにかく矢継ぎ早に注文が殺到。
おトイレも基本的に一人でこなせるRちゃんは「1人で出来るところ」を知らしめたいらしく、トイレのドアの前で「ここでまってて」と言い、用を終えると「おったーん、できたー!」と大きな声で合図。
Rちゃんを筆頭に家族とバンドで過ごした沖縄のフォトブック、作ろうっと。
ニュース観覧。
裁判公判の行方を報道していた、大阪市西淀川区で起きた虐待〜衰弱死事件に再度呆然。
ベランダに放置された当時9歳の女の子は、死亡前夜に被告人から激しい暴力を受け、ベランダにほうり出されたまま亡くなったとされている。
寒い季節だったので低体温症だったのか。なんと信じがたきいたたまれない事件なのだ。
子供の理不尽な行動、言動は、時にノーマルな大人の感情も突き動かす釦にもなろうが、それでも怒りの幅は知れている。
何故、常識では考えにくい逸脱した虐待にまで発展するのか。
理不尽さと果てしない怒りで、ニュース映像に写し出された裁判の回想シーンを虚脱した心境で見つめていた。
9歳の女の子、改めてご冥福をお祈りしたい。
投稿者 yonezawa : 2010年07月25日 19:56
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: