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2010年 07月 18日

オン・ザ・ビーチ ルー/沖縄3

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 早朝の朝食を頂き、10時30分待ち合わせでおもろまちのレンタカー屋へ。
 この店、DFS内にあるのだが、レンタルに際した契約を交わし車に乗ろうとしたら、乗り場にたどり着くには延々ショップ内を横断させる仕組みになっており、こちらは段ボールだ楽器だと抱えているものだから個人的に暴動を起こしそうな意識に陥り、怒りで呆れる。
 ともかく作りが最低。

 普通車とワゴン車の2台をチャーターし、普通車はSくんKちゃん水入らず号に。
 ワゴン車はチャーリー運転のbambi&米澤家号。一路、オン・ザ・ビーチ ルーへ。
 途中、Aコープか何かに隣接する食堂で昼食。チョイス正解。美味。スーパーで花火を購入。
 羽田からことあるごとの一連のシーンを、一眼レフとハイビジョンカメラで切り取るおったん(私)の仕事は、ライヴを終えてもまだまだ続く。

 15時前後にルーへ到着し、準備の出来た者から海へ飛び込んだ!
 海──久々。
 浮き輪を持ったRちゃんと、初めて本格的に泳いだ。
 満面の笑顔。「キャッキャッ」とはしゃぐRちゃんの表情を見るためだけにこの地へやってきたことを、もはや本題のライヴそっちのけで感じていた。
 この2度と還らない今だけの、この素晴らしき景色も瞳に焼き付けておこう。

 小一時間の水遊びを終えた頃、丁度夕飯のバーベキューの用意が整う。素晴らしい。
 野外の海外沿いで涼しく夕景を見ながら、地元のバンド仲間、そしてかけがえのない家族とバーベキュー。これほどの贅沢があろうか。
 大量の肉と野菜が大変なペースで胃袋に消えてゆく。浮世離れしたこの環境を踏まえ、ビールも泡盛もより絶品と感じられた。

 そろそろRちゃん就寝の時間。
 残ったbambiの面々で大先生のギターの音色を聴きながら、ちびちびと泡盛を流し込む。

 今回のツアーで初めてゆったりと語る機会を得たSくんの彼女:Kちゃんが、大先生の伴奏で深夜の野外にて「青い珊瑚礁」を熱唱。
 泡盛と沖縄の海が導いた風景であった。

投稿者 yonezawa : 2010年07月18日 15:10

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