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2010年 07月 12日

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 《39年回》とは、おいら、そして名物編集者:いっちゃん、&フォトグラファー:尾形の3人を指す集合体のことで、全員昭和39年生まれ。
 そんな同い年のベスト面子で久々に酒を飲み交わすことに。

 今日は、日本のトップギタリスト:Cさんの極秘撮影現場潜入に誘われていたのだったが、会食の約束の方が先だったので当たり前に見送った。
 撮影に立ち会えなかったことは残念だったが、親しい仲間なだけに今日の約束の延期は考えられなかった。

 同じ時期に同じ編集部で、それこそ同じ釜の飯を喰った連中だ。
 いつも同じ距離で、それぞれがそれぞれとの酒の席をいつもいつも心待ちにしている。少なくともおいらはいつもそう。
 しかしそれほど頻繁に会うわけではない。それぞれの多忙さも知っているから。しかし会えばその距離はいつも変わらない。
 こんな距離感を感じる仲間は他の編集部にはいない。
 同い年の大将の握る寿司を頂きながら、ほろほろと酔いが回る様の心地よさといったらなかった。
 情けない話も、ここだけの話も、シビアな話も、笑い話も、会話の垣根がすべて取り払われ、酔ってきたおいらの思考は「果たしておいらが、連中のためにやれることは何だろうか?」といった意味合いのものへと傾いてゆく。
 20年以上の付き合いを超えたきゃつら、もはやある種の幼なじみのようなものだ。いやー実に楽しい。

投稿者 yonezawa : 2010年07月12日 02:09

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