2010年 07月 8日
川のささやき
夕べ作家と梯子したバー「やまざき」は老舗でかなり有名な店なのだと言う。バーの草分けだとか。
ここに来たのは2回目だ。メニューにあった見知らぬカクテルなどを似合わないくせに注文してしまい、案の定失敗。その味はモンダミンだった。
昨年訪れた際、カウンターにあった楊枝を1本抜き取り、起用に包丁で削り先を尖らせ「はいどうぞ」と食後のおいらに差し出してくださった大将の醸し出す空気が嫌いではなかった。
同行者の方とここ金寿司へやってきたのも2度目だ。
昼間からランチ営業をやっておられる同店、1F席はあっと言う間に満席に。
仕事ぶりも粋な佇まいながら、やってくるお客の数というのがなんだかいなたい空気を感じさせてくれた。
午後の便で帰京。編集部で雑務をこなし、迅速に紀尾井ホールへ飛ぶ。
エイベックス・クラシックスのコンベンションにどうにか間に合った。
今日の目的は、もはや世界的ピアニストとして認知される辻井伸行。
http://www.nobupiano1988.com/index.html
出演した3組の音楽家のうち、トップで数曲披露した辻井。最後に奏でたオリジナル曲「川のささやき」が最も印象に残る。
Kと新宿へ電車移動。積もるあの話、この話は久々の「だいこんの葉菜」にて。以前この店で共に呑んだSさんとの会以来の訪問だったように記憶する。そのSさんが亡くなられて先月で丁度1年が経った。早いものだ。
この店、料理、やっぱりナイス。
投稿者 yonezawa : 2010年07月08日 15:39
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