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2010年 06月 4日

KO Dinamita

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 前号のスポーツ雑誌「Number」に掲載された、ベネズエラ出身のボクサー:エドウィン・バレロの追悼記事が悲しかった。
 生前、あり得ない記録を打ち立てたバレロは、プロとしての全戦においてKO勝利した唯一の選手。そんな選手には生涯出会えなかろう。

 世界タイトルを2階級(WBA世界スーパーフェザー級、WBC世界ライト級)制覇しながら、今年4月19日に自ら命を絶ち、帰らぬ人となった。
 改めて戦績を確認すれば、プロデビューからの18戦はすべて1RでのKO勝ちというとんでもない記録を残した驚異の選手だった。
 
 おいらが敬愛し、ファーストアルバム作った時に、最大限の力を貸してくれた同士でもある世界的ギタリスト:スティーヴィー・サラスにバレロは顔が似てたので、特に親近感を抱いていた。
 ボクサーの旬は一時だ。
 今輝く選手をこの目に焼き付けるべく、未来の名試合を追い求めてゆこう。
 
 そして同誌の今号にも冒頭に掲載されている、プロレスラー:ラッシャー木村の追悼記事も深々と残念。合掌。

http://www.youtube.com/watch?v=4VcFzyB-gJs&feature=fvst

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投稿者 yonezawa : 2010年06月04日 02:52

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