<script type="text/javascript" language="javascript">

2010年 05月 31日

明日からお弁当

%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3.jpg

 明日から幼稚園でお弁当を自力で食べねばならないRちゃん。
 お家でタッパに入れたおにぎり等を食べてもらおうと、練習するのだがあまのじゃくに「たべさせてー」となかなか率先してチャレンジしてくれない。
 ほうれん草は平らげ、トマトは「たべさせてー!」、ハンバーグも半分以降は「たべさせてー!」と甘えるRちゃん。
 「幼稚園にはおったんもママもいないから、自分でちゃんと食べなきゃいけないんだよ!」と念を押すが、果たしてどうなることやら。
 
 コミュニティバスに乗り、隣のおばあちゃんを見つめるRちゃん。
 「可愛いねぇ。いくつ?」の問いに3本の指を出して「3さい!」。よくできました。

 食事前、あまりに暴徒化したRちゃんを落ち着かせるために食べさせてしまった苺チョコレートの不覚を早いとこ取り戻さねば。


 元ゲントウキ:ベーシスト:イトケンとの遭遇は吉祥寺:闇太郎だった。
 夜、仕事を終え外へ。「日を改めて一杯」という約束から、ようやく再会が叶い、夜新宿乾杯。

 聞けば彼はおいらよりも丸一回り若く、そして驚いたことに誕生日が同じだった。ビックリ。
 東京に来て同じ誕生日の男に出会ったのはこれで3人目になった。
 (よい意味で)古い、いなたい、良質の音楽に造詣が深い彼との会話は、まったく世代の差を感じさせない。“よき音”の在り方もよく理解している。
 双方の音源を交換し、イトケンが演奏するお皿をロックバーで拝聴。
 いなたいベースを志す彼の気持ちが負荷もなくこちらに伝わり、好感を抱いた。

 最近の日本のロックを全然聴かないおいらは、彼の口から聞く若いバンド名も若いミュージシャンも極端に知らないことばかり。
 速射砲のように語り尽くして一息ついたらあっとう間に数時間が経過していた。実に早い時間の体感速度だ。
 「じゃあそろそろ炒飯かな」と導いてしまい、新利しりで〆。

投稿者 yonezawa : 2010年05月31日 19:43

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: