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2010年 05月 13日

乗車させたくない空気充満のタクシー

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 美味しい「ふりかけ」を模索するべく、たまにスーパーを覗くたびに買ったことのない「ふりかけ」を購入し、試してみる。
 Rちゃんの好み的意味合いでは、我が家では決まったふりかけ(銘柄忘れた)がすでにメインの品となっているが、大人のおいらが喰ってもとても美味しく、そこそこお腹いっぱいなのに、おにぎりならペロっと平らげてしまう。
 昼食中に、大人の親指大のおびぎりをこさえてもらったRちゃんが、おいらに1コ「どーぞ!」と差し出してくれた。

 本日、武道館でライヴを行うジャパニーズ・シンガーHのコンサートの二部が始まるまで、Rちゃんと2人で定食屋へ。
 信州も寒いが今日の東京も、外はほんのり肌寒い感じ。

 諸事情あって、徒歩圏内の距離である武道館へタクシーを使ったのだが、停車中のタクシーにかけより、ドアごしに「すいません〜」と声をかけても無視。常識的に聞こえているハズの距離感にも関わらず。
 今一度、今度は軽くノックして「すいません!」と伝える。
 ドアが、開けたくない空気ビンビンで、えらくゆったりと乗り込めないぐらいの1/4だけ空いた。
 「すいません、(乗車)よろしいですか?」と運転手に声をかけるものの、こちらを妙な目線で見たまま返答なし。
 「あの、乗ってもよろしいですか?」再度伝えても、こちらを近距離の雑魚客とみなしたのか返答なし。
 「あの、ちょっとすいません。乗ってよろしいんですか?」少し声を荒げた。
運転手「…」
 一体何なんだこのドライバーは? 「乗ってはダメなんですか?」とかぶせて言うと、超小声で「どうぞ…」
 明らかに乗車させたくない空気充満のタクシー内に、ものすごく気分の悪い状態で乗車してしまった。するんじゃなかった。

 「あの、只今の対応、常識的に考えてみても不愉快極まりないので、本件はタクシーセンターへ通報させていただきます」即座に真っ当な社会貢献を誓った。
 その旨を聞かされたドライバーは小声で「…すいませんでした…」と非を認めたものの、車が現地に到着した瞬間に、「あの一言いいでしょうか? お客さんの声が聞こえなかったので…」とあり得ない言い分をカマしてきたので、余計に憤慨し「あなたは正面から私を見ていながら、乗車させる返答をしなかったじゃないですか。あんな対応は、いつかどこかで大変な事故に繋がりますよ。あなたのために通報はさせていただきます」
 一切許容とされない対応に、一民間人として真っ当な行為をしたという自負を持ち、降車後、旧近代化センター、現タクシーセンターへ連絡。まぁ気分の悪い夕暮れ時となった。

 電話に出たタクシーセンターのご担当者は素晴らしい物腰の方で、親身に事の経過を伺ってくれた。
 ようやく気持ちもほぐれた頃、小雨が降り出し始めた。

 新橋を経由し1本打ち合わせを終え、帰社して早朝の始発を待った。

投稿者 yonezawa : 2010年05月13日 23:35

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