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2010年 05月 12日

ジョン・メイヤー

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 意地でも見たかった。
 直前まで日程のめどがたたずにいた故、インビテーションはあえてご遠慮させて頂いてたジョン・メイヤーJCBホール公演。
 時間繰りが整い、事前に会社員Kが手配してくれてたチケットで入場。
 JCBも武道館もドームも、仕事場の神保町界隈からは徒歩圏内。
 
 ステージを眺めて右サイド寄りの5列目に着席。ここのことろ観戦する場所が間近でついている。
 暗転〜ジョンのギターの音色が鳴り響いた。
 
 以前見たガーデンホールでのライヴでは音響に不備を感じ、パフォーマンスとは裏腹に最後まで満足しにくいライヴだったと記憶するが、今日の出音は良好。結果、ジョン・メイヤーのベストの音響で拝聴する機会を得た。
 単なるヴォーカリストの域を遙かに超えたギタースキルが、フルシアンテともデレク・トラックスとも違う、レイヴォーン的方向性を感じさせる。
 バークリーでギターを習った先生が日本人だと言うジョンの身体には、日本テイストのDNAも流れていると感じており、全身のタトゥーを見ると驚かされる。
 「巧い」という言葉が口を突く。
 想定していた楽曲はあまりやってくれなかったが、ベスト・パフォーマンスのジョンを体感出来た一時の休息時に感激。
 神保町に心地よき店、発見。武蔵小山の夜が更けた。

投稿者 yonezawa : 2010年05月12日 23:34

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