2010年 05月 10日
重要文化財
5時出。JRを乗り継ぎ、某映画ロケの目的地へ到着。
雑誌スタッフ一同と駅で落ち合う。タクシーで10分程度の現場へ。
風情のある講堂風の建物は重要文化財として指定されているそうだ。なるほど、由緒ある建造物だ。
映画のシーンは、美しい並木通り、そして年期の入った板張りのフロアで行われた。
到着早々「エキストラが足りない」とのことで、いきなり舞台の女子高校へ赴く生徒の関係者(父兄)として画面の端に立たされた。こうした思いも寄らぬ臨場感も現場ならでは。
本編撮影の合間に周辺をロケハンし、時間の許す限り数人の女優陣の特写を敢行。
みなさん、プロフェッショナルに淡々とキュートなポージングをキメてくれる。
最後の1人の白バック特写を終え、キャスト&撮影隊へのご挨拶を終え、ダッシュで最寄り駅を目指した。
気がつけば外は小雨模様。天候が明日も崩れる模様。夕飯は22時過ぎの車内販売で3個だけ売れ残った弁当のうち、冷たい幕の内を選んだ。
投稿者 yonezawa : 2010年05月10日 23:33
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