2010年 05月 2日
退院
昨日、おふくろの退院の知らせを聞いていた。
当初の入院期間は「5月4日頃までかかるかも…」と聞いていたこともあって、術後の経過も良好と受け取った。
清潔感のある病院への入院は正味10日間。おいらはそのうち丸々2日間、おふくろと長時間に渡って語り合う時間を得られた。
当たり前だが酒も飲まず、ロビーのソファのあるスペース、あるいは4人部屋の病室のベッドと簡易椅子に腰掛け、思いついたことを矢次ばやしに語り合う時間が嬉しかった。
先日、眼に関する最新医療の番組を見たが、5年前の常識はすべてひっくり返っている状況であり、眼周りの医学の進歩たるや凄まじいとのこと。
今回改めて、8年前に亡くなった親父も緑内障だったことを認識した。当時は手術が出来なかったことを思えば、眼に限らず、不治の病と言われてきた様々な病気が、わずか数年の間に治る病気となる可能性は無限大。
おふくろ殿、退屈な入院の数日間、お疲れさまでした。
投稿者 yonezawa : 2010年05月02日 02:03
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