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2010年 04月 26日

手術〜良好

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 午前中病院に到着したら母はすでに手術室へ移動しており、身内は別室の狭いモニタールームへと通された。
 テレビには大きく見開かれた瞳のアップの映像が映し出されており、手術の一部始終が観覧出来るシステムになっている。
 かなりエグい映像ではあったこともあり、近眼のメガネを外して焦点の合わない状態で見た。
 映像をこうして包み隠さず公開する姿勢に病院の信頼を感じ取ることもできた。
 所要時間はおよそ30分。術後の母のコンディションも良好。
 出血もあるし、針と糸で切開した瞳の白い部分を縫う箇所もありながら、全く痛みもないそうで安堵の息をつく。しかし自らの場合を想像すればかなり怖い。

 それにしても、母の後にも十何人かの患者がオートメーションのように次々手術されてゆく。一般患者の方は待合室を満席にしている。大繁盛の新城眼科。

 今日も時間の許す限り、姉、母とバカ話の続き。至福の時間と言えた。
 嫁に嫁いで真摯に半世紀走り続けた母に、天がくれた休息の時間であろうと受け取り、この貴重な時間を贅沢にまったりと過ごした。
 病室で姉が持参してくれたおかずと焼きおにぎりを頬張りながら、昼食と軽い夕飯を頂く。
 夕方、姉を見送りそして20時の面会時間一杯まで母と2人で過ごした後、ホテルへ。

 外は急に雨模様。ホテルのサウナで汗を流し24時頃まで仮眠。小腹の空いた頃、軽い夜食を探しに街を徘徊。今更ながら宮崎の料理は美味い。おいらは宮崎県のことは何も知らないようなものだった。
 あの長島さんも大好きだと聞く釜揚げうどんが名物であることも、こちらで知り合ったMに初めて聞かされた。

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投稿者 yonezawa : 2010年04月26日 17:38

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