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2010年 04月 19日

おしごといくの?

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 小学生低学年の頃だったか、例えば夕飯で食べる肉の焼き加減が判らず、ちゃんと火が入っているのかどうかいちいち親父に確認していたものだった。

 「これ食べれる?」
 「もうちょっと焼いた方がよか」
 「これは?」
 「それはもう(食べて)いい」

 この親父による“安全”を意味する言い切りがとても頼もしかった。
 いつしか、料理人を経験したこともあってか、こうした判断は個人的には得意となっている気がするのだが、現代のRちゃん、まだまだ食べ偏りがあるものの、少しずつこちらの“食べても大丈夫”発言を気にしながら食事をしている気がする。
 
 今日も一般の成人女性並の量の餃子を平らげたRちゃん。食べる早さも日々進んでいるようだ。

 「おしごといくの?」

 平日、ジャケットを羽織るとこう問われ、「いったらダメー。ダメだよー」攻勢も恒例となった。
 仕事用の鞄を抱えると、唐突に何かを注文してくる。「じっえっべっく、みるー」とDVDを催促。ご要望通り抱っこして映像を見せるものの、30秒程度で他のモノに興味を示すのだが、そのわずかの時間、立ち往生させる作戦が叶えばRちゃんはようやくバイバイしてくれる。
 玄関までズックを履いて、案の定「Rちゃんもおしごと、いくー」と一緒に外に出ようとするものだから、すかさずママに「こっちに来なさい」と一括。
 おいらの平日業務の一日は大概そうして始まっている。

 先週の冷えこみとは一転し、今日は妙に暑いぞ。
 鍋を喰っていいのか、刺身でいいのか、食べ物の選択もその都度大きく変わりそうな気候ばかり。
 S社Sさんとのサシ飯はもう3〜4年ぶりだったか?
 ふいにそうした間合いとなり、本日久方ぶりの食事の席を共にさせて頂いた。

 bambiの沖縄ライヴ・ツアー計画、着々と進行中。メンバー中3名(YY、H、S)、旅行計画スキル高すぎ。残り3名(Y、O、C)スキル低すぎ。

投稿者 yonezawa : 2010年04月19日 22:42

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