2010年 04月 15日
Gっさん
寒い日と暑い日が交互に訪れる感じ。
Tシャツ1枚で過ごせる日から一転し、革ジャンの必要な日に変わる。
小雨模様の中、外出に同行するRちゃんを見送り外へ。
着ていく服の厚さを間違えた。バス停に向かった頃、かなりの冷え込みを自覚し、途中でジャケットを買おうかと迷った。
昨年の親睦会から数ヶ月。S社の名物ディレクターにして、実力派シンガーHKのブレーンでもあるGっさんと久々の再会を果たす。
席に落ち着き、飲み物を注文した際、個室のドアの隙間から知り合いの顔が見えた。
漫画家:若林健次と偶然遭遇。
現在邦楽セクションに身を置くGっさんは、以前洋楽セクションに在籍中、おいらと共にニューヨークへ飛び、AC/DC「アンガス・ヤング」取材時の担当者でもあった。
AC/DCの公演は、個人的に海外まで追っかけ、先だって行われたさいたまスーパーアリーナでの公演の際には、アンガスのコスプレでエントランスに現れた。
ニューヨークでの取材時、この日と同じ格好でアンガスと2ショットを撮ったことはいわずもがなだ。
彼の醸し出す独特のノリが妙にツボにはまる。マシンガントークで音楽談義に花が咲く。
やがて遅れること1時間少々、同社S&Yも合流。
この席に、たまたま流れで出た(タレントで、警世家で、ベナン大統領特別顧問で、俳優:ビートたけしの付き人でもある)ゾマホンを呼ぼうという話になり連絡。着信を入れたらば、丁度別件で同じ新宿にいるという返事が返ってきたが、残念ながら合流にはならず。ゾマホンにもそろそろ会いたいものだ。
三丁目のバー『S』に河岸を変え、トミー・エマニュエルの旋律に耳を傾ける。
「ジョー・サトリアーニのギターよりも、先日聴いたノラ・ジョーンズのギターの方が、数倍の魅力を放っていた」というおいらの話に「そういうことなんですよね!」と頷いてくれたGっさんが、やがて船をこぎ出した。
超プレミア・チケットを都合してくれたGっさん、嫁も喜びます。大感謝!
投稿者 yonezawa : 2010年04月15日 11:40
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