2010年 03月 26日
1人でも飲む
以前、地元の居酒屋で知り合ったFSさんと念願の会食。
「ちょっと飲み足りないと思ったら、迷いながら1人でも飲む」という、基本呑んべぇ体質のFSさんは、その物腰全体がチャーミング。
親父が生涯飲み続けたおいらの一等好きな芋焼酎:明月を常備しているこのうどん屋は、それだけでステイタス高し。
予定していた(週末だけ[?]予約の出来ない店)『汁べぇ』が残念ながら満席で断念。『真希うどん』に落ち着いた。
外はジメジメ日より。
FSさんがジャズに傾倒され、学生時代から自らも管楽器を演奏されていると伺い、急に親近感が増した。「楽器を演奏する」こうした人間とは基本的に話が弾む。
己の子供には何らかの楽器を1つ自分のモノにして欲しいという願いが、身勝手ながら心中にある。勿論、ギターである必要もなく。
FSさんを見送り、『闇太郎』を覗けばタムタム、エグチンのささやかな誕生会が開催中。
流れで暖簾をくぐったのだが、読みは的中。偶然、同級生:Hも大酔い状態で合流したものの、彼は即刻爆睡したのでタクシーに乗せて引き上げさせた。
早朝5時、まだまだ飲む先生たちを残し帰途に。
投稿者 yonezawa : 2010年03月26日 18:12
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