2010年 03月 6日
Bambi LIVE4
打ち合わせの飲みから帰途につき、やっと明け方7時に床へついた。そして、午前11時にはRちゃんの重さで起こされることに。
布団から片腕(左手)だけ出して「Rちゃん、お願いだから1時(13時)に起こしてもらえないかなぁ?」という切なる願い当然は叶えてもらえず…と思ったらいきなりその左手の上にダイブしてきたRちゃん。見てなかった!
瞬間、手首間接の音が「ゴリッ」と聞こえ、マジでいったのかと思った。
即今日のライヴを危惧した自分。起き上がり、慌てて手首を軽く廻しながら全体をマッサージ。それほどの違和感はなく安堵の息をついた。
額に汗をかいた父親を見つめるRちゃん「あっちでパズルやろーよ!」と笑顔でマイペース。
外は小雨模様。ライヴハウス『ブラック・アンド・ブルー』へ。
15時30分より機材を搬入し、順次リハーサル開始。
ここのライヴ・ハウスはアンプ自体で歪みが得られないノーマル機種なので、ここで演奏する場合はサンズアンプかボスのオーバードライヴ(OD)が必要。
前回同様、今日も十数年ぶりにそれらを引っ張り出してきた。
前回はマーシャルにODを繫いだので、今回はフェンダーにサンズの組み合わせで調整。
きめ細かいファズの粒がなんだか懐かしい感じ。
ほぼ満席に埋まったフロアを確認し、18時から十数分押しでライヴはスタート。
アコースティック&カクテルドラムスのセットから、まずは18時40分過ぎにBambiフルバンドとして参加した。
ライヴならではのノリは充分なものながら、音の堅さを決めきっていなかった自身のコンディション、そして時折練習不足でやってしまうケアレスミスを払拭するべく、曲の特性を胸に染みこませながら前半戦を駆け抜ける。
伝説のバンド「俄」も今回ゲストで参加となっていた。
長野より駆けつけたメンバーも揃い、3人ステージに並ぶと、その景色はこれまでの雰囲気からはガラリと変わり、凜とした緊張感が張り詰める。
「俄」ファンは地方からもこのステージを観戦に訪れていた模様。
「俄」はまだまだ現役だ。
最終のBambiラスト・パートをつつがなく駆け抜け、終演。皆様お疲れさまでした。
足下の悪い中、ご来場くださったすべての皆様方には心より感謝。
打ち上げも同じ場所で時間の許す限り行われ、やっぱり最後は大セッション大会へと突入。
現場を動画で収録してくださった謎のベーシスト輩の飛び入りもあり、ファンクな色彩を帯びたナンデモアリ・セッション炸裂。
ほろ酔いではあったが、この日最も解放された気持ちになり、音符を破壊したい衝動に駆られる。大先生には68年のジミヘンの魂が舞い降りてきていた。
投稿者 yonezawa : 2010年03月06日 16:43
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