2010年 03月 5日
ドーナツ・コラム
【1950年代中盤、アメリカは大人だけの社会から、若者たちも認められる世の中に変わりつつあった。しかし、ロックンロール音楽も他のサブ・カルチャーも、その多くはまだまだ世間さまから認知されることなく「あんなものを好きなやつは不良」「あれは文化・芸術ではない」「すぐにすたれる」とみられた時代だった。しかし、少しずつ世の中を変えていったのは、今までとは変わったことをやる奴、既成概念を破壊する奴、そう「イカレポンチ」達だったのだ。夜のラジオから流れてくるロックンロールのワイルド・ビートは、自分のような子供を夢中にさせる、抗しがたい強烈な魔力を持っていた。当時15歳だった僕も「イカレポンチ」に憧れた。】
思わず長文抜粋してみたが、移動の電車内では、先頃入手した最新『熱風』の亀渕昭信によるコラム「ドーナッツ盤に恋をして」拝読中。思わず無断で長々と引用させて頂いた。
そんなドーナツ・コラムの胸キュンな件に、ノスタルジックな思いに浸っていた。15歳の亀渕少年とも、きっと意気投合できたことだろう。兄貴最高。
かくいうおいらも、きっと永遠にイカレポンチに憧れているのだろうと自覚している。
明日は吉祥寺ブラック&ブルーで、通算4度目のbambiライヴ。
投稿者 yonezawa : 2010年03月05日 02:31
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