2010年 02月 16日
不協和音
いつだったか、JR中野駅ホームで電車が停車した時、流れるメロディが音源の不調で、もの凄い不協和音だったのが可笑しかった。
もの凄いメチャメチャの音楽に合わせ、乗客が真顔で乗り降りする様を見て苦笑させられた。不意に知らされる音楽の威力とはやっぱり凄い。
なかなか肌寒い夜。
深夜、LP音源でタイトルもミュージシャンも知らないソウル・ミュージックを聴いた。
「この女性ヴォーカルは誰だろう?」と思いながら耳を傾けていたところ、それが世界的に売れる前のホイットニー・ヒューストンだと認識した。
確かチャカ・カーンらのバックヴォーカルも務めていたという経歴もあった彼女なので、そのスキルは当たり前のモノなのだろうが、まさにノーマークだったシンガーの新発掘。
amazonによれば『イングリッシュ・ガーデン/ブルース・ウーリー-ザ・カメラ・クラブ(Bruce Woolley & The Camera Club ~ Bruce Woolley)』のレアCDが中古盤では鬼のような高額さで、いっこうに廉価盤になってくれないので手が出せないと思っていたら、79年に出た国内盤LPとはジャケ写違いの再プレス盤が3月に発売される模様。
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http://www.vividsound.co.jp/k/item_show.php?lid=4540399081434
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投稿者 yonezawa : 2010年02月16日 17:59
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