2010年 01月 15日
20000W
対談原稿の原盤起こしがほろほろ納品されつつあった。
数回に別けて届くテキストの量はすでに20000Wを超えている。音声自体の長さを考えれば、まだ1/2にも満たない量だ。
この文字数を最終的には3600W弱に削り落とさねばならない。
どの部分も切りたくない気持ちと、短くする故、文脈のつながり方を考えながら、気持ちは泣く泣くの削除作業に入ることになるのだが、この揺れる気持ちは毎度同じだ。
3万字インタビューなんて贅沢な文字数の仕事をやってみたいもんだ。
絶大な信頼を寄せるHさんと新年初飯であらゆるカルチャーのあれこれをご教授戴き、今日も感激。今日も、あのコラムを読むべし。
投稿者 yonezawa : 2010年01月15日 18:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: