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2010年 01月 10日

プリントアウト

CA3A1081-0001.JPG

 正月の写真を自宅でプリントアウトしていたら、印画紙がなくなった。
 インクジェットで用紙に印刷する手法だと、なんだか生理的にどうにもしっくりこないところがある。
 耐久性というか、昔の100年プリントの質感のような持続が可能なのか懐疑的だ。
 と言っても、印刷された写真のクオリティは、これまでのプリントしてきた写真と比べても遜色はないのだが。
 おいらが生まれる以前の、50年以上昔の親・親戚の写真も、モノクロではあるが大した劣化もなくいつでも閲覧可能だ。
 印画紙の枚数あるだけ、先に親戚各位にと思い、せっせとプリントしていたところ即刻紙がなくなった。
 インクは3Cを補填した。
 このインク代もバカにならない。「デジカメプリント激安10円」「1円 高品質デジカメプリント」とかの方が経済的なのかも。
 そちらの情報も調べつくさねばと思いながらも、2の次になってしまうプライベートな作業。10月のあの景色は、親戚各位のみなさんも早く観たいだろうに。しばしの猶予を。

投稿者 yonezawa : 2010年01月10日 04:06

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