2010年 01月 31日

The Dark Knight

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 日がな一日、ソファでオチまくった。
 その場所を家族で代わる代わる占拠しあうのだが、夕飯の出てくるほんの数分前にRちゃんがコテっとうつぶせになってしまい、寝息が聞こえだした。
 そこから1時間爆睡。
 ちゃんとした布団に移動させようと持ち上げたら目を覚ました。
 彼女の起きがけと言えば定番は必ず野菜ジュースなので、ご要望通りお持ちし献上。
 
 夕飯は鶏のつみれと豚肉中心の鍋。
 炊きたてホクホクのご飯と併せれば、いくらでもお腹に入っていきそう。食後も眠気は収まらない。

 深夜になり、今頃になってクリストファー・ノーランの『ダークナイト』をやっとこさ鑑賞。
 ジョーカーを演じたヒース・レジャーの生々しい呼吸、演技の間に見入る。
 本作の完成を待たずに急逝した彼には『ブラザーズ・グリム』でのジャンケットが行われたロサンジェルスで一度取材したことがあった。
 共演のマット・デイモン と仲良さそうに笑顔で会見に参加していた彼の姿からは想像のつかないような怪演ぶりが、物語の発散する毒気を印象づけた。

 関連サイトによれば、本作は総興行収入は5億3300万ドルを記録し、タイタニックに次ぐ、全米映画史上2位を記録とのこと。

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2010年 01月 30日

RHONDA SMITH

 暗くなる前の夕方、ママとRちゃんは一足先に街へ買い物に。
 室内でのRちゃん稼働時間は家でギターを弾くことが、まぁ〜ままならない。
 鳴らし出したものの1分程で部屋にトコトコやってきて、そのうちギターを奪い取られ、「ぎたーやめて ぎたーやめて。こっちにきてよ! こっちにきてよ!」攻撃を受け、弦の張られたネックを鷲づかみにしてくるので音は出なくなり、落ち着いて弾くことなどまず不可能となる。
 彼女が不在となった1時間あまり、しばらくぶりにまともにアンプに繫いでエレキをつま弾いた。 

 買い物先で合流し、先週の約束通り、リハーサル・スタジオにはRちゃんも同行。
 やや緊張した面持ちで、促されたままおとなしくちょこんと椅子に腰掛け、およそ10分程度数曲鑑賞されてお帰りになった。
 果たして彼女は生演奏にどんな感想を抱いたのだろう?

 JEFF BECKの来日メンバーは、すでに公式HPにも発表されている。
 3月発売予定のJEFFの新作『Emotion&Commotion』は、ロニースコッツLIVEでのリズムセクションでレコーディングされているのに、来日メンバーはガラリと様変わりしてのラインナップとなった模様。
 あの『ワイヤード』で100万回聴いた「レッド・ブーツ」を叩いたもの名ドラマー:NARADA MICHAEL WALDENの参加は大変嬉しかった。
 タルちゃん(b.)に次ぐ、RHONDA SMITHなる女性ベーシストを引き連れて来日を果たすジェフだが、こちらのグルーヴもホントに楽しみ。

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EMOTION&COMMOTION
Track Listing

1.“Corpus Christi Carol”
2.“Hammerhead”
3.“Never Alone”
4.“Somewhere Over The Rainbow”
5.“I Put A Spell On You”
featuring Joss Stone
6.“Serene”
7.“Lilac Wine” featuring Imelda May
8.“Nessun Dorma”
9.“There’s No Other Me”
featuring Joss Stone
10.“Elegy For Dunkirk”
featuring Olivia Safe

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2010年 01月 29日

まこちゃん

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 映画『菊次郎の夏』撮影時、オールスタッフ・ミーティングから編集終わり〜完成まで延々と数ヶ月を共に過ごした、映画監督:篠崎誠と久々の再会。
 立教大学で映像身体学科の教授も勤めるホンモノのインテリだが、おいらと会う日は延々とくだらない話だけに付き合ってくださるところが嬉しい。
 感覚的に修学旅行なノリで、映画のロケ地を移動した98年のあの夏は、もう2度と得られようのない思い出で満たされる。
 篠崎は96年公開の『おかえり』で商業映画監督デビュー。北野武の映画にメイキング班として密着し、ドキュメンタリー「ジャムセッション『菊次郎の夏』公式海賊版」を撮りあげた。
 話は尽きない。全然時間足りない。
 
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/gendaishinri/prof/prof_shinozaki.html

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2010年 01月 28日

Fotomaker

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 今週のノルマ業務を確認し、材料集め。
 資料としてある方に預かっていた文庫本があるのだが、借りた直後、先に目を通していてもらいたい編集Kに貸したことをすっかり忘れており、この2日、家も編集部も必死で探していた。あるわきゃないのに。

 貸す方の行為もはなはだ忘れがちな自分。
 アリシア・キーズ主演の映画はサンプルDVDを貰ったその日、会った誰かに貸してしまい、その相手をアホなおいらはすでに忘れてしまっていたりする。
 その本人が申し出て返却してこない限り、レンタルは永遠になってしまった。
 そう言えば18年ぐらい昔に借りたCD数枚がラックの中に収納されていたり。

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 ネット・サーフィン中、偶然LP『Fotomaker』1st . のジャケ写を発見。15歳の頃、好きだった女のコにプレゼントして以来の遭遇。当時、ジャケ買いさせられた代表的な1枚がコレ。

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▲ちなみにこちらがセカンド。

投稿者 yonezawa : 19:22 | トラックバック(0)

2010年 01月 27日

ログインと凪

 夕飯を喰いそびれたので、3月以降の業務における打ち合わせを行うべく、BセクションのKと遅い飯に。
 1年ぶりぐらいに訪れたのは焼き肉屋。
 一般的においらは焼き肉屋に行く機会は少ないように思う。たまの肉だからこそ、美味さが倍増し、有り難みも増すような錯覚を覚える。
 ほんの一瞬だけS社T氏が合流したが、ほんの30分で彼は帰途についた。

 バー:シンクロニシティに場を移し、K女子の若き友人男子Kも合流。その男子Kが到着するまで携帯を駆使し、ツイッターのログインに必死の我々。
 せっかくバーに来たのにろくに話もせず、なんとかフォローするやり方などを見つけたりしながら、どうでもいいつぶやきを書き込んでみた。
 すると編集部のFはすかさずチェックを入れてくれており、このツイッターという機能の特性とスピードの速さを窺い知る。
 到着したフレッシュな男子Kは先ほどまで校了だったそうだ。

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 やがてお開きとなり、彼らを見送った後、おいらは寒空の中ゴールデン街へ導かれ、「凪」では初となるつけ麺を一人黙々と貪った。ラヂヲ先生ごめんなさい。

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2010年 01月 26日

ハッサク

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 実家の庭に咲き誇るハッサクの実は毎年ものすごい量になるそうで、この時期になると一つの収穫期を迎える。
 近所の方々、姉、甥ら総掛かりで取った実を、東京のこちらにも送ってくれるのが近年恒例となっている。
 家になった実を喰う醍醐味は格別だ。

 夜中、台所でひとりムリムリ2個分外側の皮を剥き、中の皮もテキパキと剥いて、おもむろにザクザクと貪り食う。
 明日Rちゃんが食べる分1個分はそのときに一緒に剥いて、ラップして冷蔵庫に収納する。
 ここのところ、そんなことの繰り返し。
 段ボールで届いたハッサクもすでに数個残しになって、ボチボチ無くなりそうだな。っと思った矢先、第二弾のハッサクが近々に届くそう。おふくろに大感謝。

 このハッサクを昼間に剥き始めると、Rちゃんはなぜか横に来て「柿ちょーだい!」とボケてくる。明らかに意図的な表情をしながら。

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2010年 01月 25日

Dave Mason

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 先週の金曜日、新宿で食事中レコード会社SのKさんより電話がかかってきた。
 Kさんは大概用件はメールではなく電話だ。
 「…ってことでメールに詳細を書いて送りますんで宜しくお願いします!」
 受けた電話の正式な返答は今日の約束だった。

 届いたサンプルCDを聴きながら、16歳の頃を思い出していた。
 テレビでジョン・レノンが射殺されたニュースは、午後テレビを見ていた親父より知らされた。
 ポール・マッカートニーがテクノのような曲「カミング・アップ」を書いて、そのトーンに驚いたこと。ブロンディが最も売れた年だったこと。ピンク・フロイドの「WALL」に強大な衝撃と威力を感じたこと。
 同級生と授業をさぼり、我が家でLPを聴いてたら、突然その同級生の母親がやってきて「米澤くん、居ますかー? うちのKはいませんか? 上がりますよー!」っと家に上がり込んで来られ、「この馬鹿が!」と注意しながらその同級生の耳を引っ張って連れ帰ったこと。その話を聞いたおいらの母親は含み笑いをしながら「お父さんに言おうかねぇ…?」と、おいらを軽くゆすってきたこと。その時の母親の寛大さにしびれたこと。
 …思い出せばキリがない。
 つまり1980年という年代はおいらの世代にとってはかなり重要な意味を成す年だと言えた。
 
 その年リリースされた、ウエストコーストの香り漂うレイドバックしたデイヴ・メイソンの『明日へのチャンピオン』(Old Crest On A New Wave)を今、改めて聴き直しているところだ。 
 ベスト盤も含めて以下の8タイトルがが4月14日に同時発売になる模様。

It's Like You Never Left
Dave Mason
Split Coconut
Certified Live
Let It Flow
Mariposa de Oro
Old Crest on a New Wave
The Best of Dave Mason 

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2010年 01月 24日

Frozen River

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 休日の、昼食の焼きそば頻度が多い気がする。

 明け方までかけて映画『フローズン・リバー』鑑賞。
 鑑賞後、早くも「本年間ナンバーワン」のフレーズが駆けめぐる。本作は、昨年の試写会の日、何のきなしに試写室に飛び込んだら異例の満席で入れず状態。「事前に電話をくださったら、席をお取りしますので…」とご担当者に気遣われたが、この日はやむなく試写室と編集部を往復するだけに終わった。
 なぜ、こんなに混んでいるのか? 関連資料に目を通したら、昨年のサンダンス映画祭で審査委員長のタランティーノが大絶賛した作品と言うことが端を発していたものだと知った。
 勿論、目ざとい映画人は本作のクオリティを睨んでの来場だったのかもしれないが、おいらは何の予備知識もなくやってきた。
 
 結局試写会に赴く時間を得られなかったこともあり、しばらくしてDVDを拝受。ようやくヘッドフォンで集中して鑑賞する機会を得た。

 監督は映画自体を初めて撮った無名の女性なのだと言う。
 まるでドキュメント映画を見ているような錯覚を覚える。俳優のリアルな演技にぐいぐい引き込まれ、「この間(ま)、この雰囲気を日本人俳優のどの役者が演じられるのだろう」と自問自答しながら、ハラハラする物語の行く末を追いかけた。

 まだ『アバター』は未見ながら、“”年間ナンバーワン”のフレーズ、8割方正解の予感だ。
 
※関連サイトより…
■ストーリー
ニューヨーク州の最北部で、夫と息子2人とトレーラーハウスで暮らすレイ(メリッサ・レオ)は、もっと広い家を購入するための貯金を夫に持ち逃げされ、パニックに陥る。支払期日のクリスマスまでにお金を稼ぐべく、レイはモホーク族インディアンの女、ライラ(ミスティ・アップハム)と手を結ぶ。2人が始めたビジネスとは、中国やパキスタンからの移民をカナダ側で車のトランクに乗せ、冬の寒さで凍りついたセント・ローレンス川を駆け抜け、アメリカへ不法入国させるというもの。ビジネスは順調にすすみ、レイが新居を買うために必要なお金はすぐに溜まりそうな勢いだった。だが、最後と誓った国境越えの仕事で、事態は最悪な方向に転ぶ…。2008年サンダンス映画祭ドラマ部門グランプリ作品。アメリカへの不法入国を企む2人のシングルマザーの姿を描く。

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2010年 01月 23日

ばんど、するんだよ

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 19時よりbambiのリハーサルかと思い、開始の時間から逆算し早々と街へ出かけた。
 事前にRちゃんは「Rちゃんもばんど、するんだよ」と宣言していたので、彼女共々スタジオへ遊びに行くことは決まっていた。
 家電ショップでチューナーの電池、自宅で写真をプリントアウトするための印画紙を購入。結構重いが「Rちゃんもつー」と、娘は引き摺るように紙袋を持って歩いた。
 そう言えば、こちらで再発行を頼んだクレジット・カードがまだ届かないなぁ。

 寒い中、「ジュースとアイスのどちらがいい?」と伺えば、「アイス!」と明瞭な解答を示すRちゃん。
 戸外のアイス・スタンドでバニラとストロベリーのミックスを無心に頬張る彼女。
 「さて、そろそろ時間だ」と、スタジオに到着したがリハの気配無し。
 スタジオを間違えたのかと、もう1店舗のスタジオへ連絡したところ予約もされてなし。
 うっかりメールを見落としていたのか!? 今日のリハーサルがキャンセルになったことを知ったのは、ヴォーカルHちゃんに電話してからだった。
 
 さっさと気分を切り替え、行きつけのパスタ屋Hで夕飯を済ませ、次週リハーサルの旨をしっかり確認し、手帳に赤丸を記した。

 Rちゃんは来週こそ襲撃する気、満々。 

投稿者 yonezawa : 11:02 | トラックバック(0)

2010年 01月 22日

午前8時過ぎ

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 午前中から開始予定のH宅スタジオでのMの撮影には結局立ち会うことが叶わず。
 今朝帰途につき、午前8時過ぎに冷静にパソコン・メールをチェックしたわずか1時間30分後の午前9時30分、予定通り彼らは撮影に取りかかった模様。

 移動の電車でも気怠さの伴うコンディションは致し方なかった。
 眠気に逆らわず、移動中は全部寝る。目的地できちんと目覚めるならこんな合理的なことはない。
 今日も正味1時間の睡眠を移動の最中にしっかり確保した。

投稿者 yonezawa : 11:01 | トラックバック(0)

2010年 01月 21日

2010大新年会

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 集英社第四編編集部の大新年会。
 一次会、二次会、三次会、そして四次会のバーで激辛カレーで〆。
 酔ってはならぬと意識を働かせ、スロースタートなノリで今日の半日を過ごした。
 三次会の座敷で酎ハイをズボンに倒した。何年おきかにやらかす、ある意味恒例の光景。
 居眠りもせず、しらふに近い午前7時過ぎ、新宿から武蔵野市方面へ帰還。
 みなさま方、お疲れさまでした。

投稿者 yonezawa : 15:48 | トラックバック(0)

2010年 01月 20日

Norah Jones

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 虎ノ門で映画『マイレージ・マイライフ』試写を経由し、赤坂へ移動。
 赤坂BLITZで行われたノラ・ジョーンズ1ナイト・ライヴの観戦。
 冒頭からムスタングを抱えて登場したノラの姿に驚いた。蓋を開ければライヴの半分以上のトラックでギターを披露したノラ。
 ざらついたリバーブ効果に、ほんのりトレモロがかった魅力的な音色。チャーミングに奏でるギターがなんとも言えない温かき空間を演出する。

 まさしくノラ一色の世界。冒頭1曲目の歌が聴こえた瞬間、一気にノラの技量を思いしらさられる。デビュー10年前後のミュージシャンで、こうも惹きつけるヴォーカルを聴かせるシンガーは果たして何人いよう。男なら断然ジョン・メイヤーだろうか。

 生ビールを飲みながら、スタンディングで1時間の公演を堪能し、近場の焼鳥屋へ。
 取り立てて芸術の話なら全幅の信頼を寄せる“モノカキ”なHさんとの席が贅沢で有り難い。

投稿者 yonezawa : 15:49 | トラックバック(0)

2010年 01月 19日

Fender mobile

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 フェンダーの発売した携帯発見。先ちゃん、Kさんからもいち早くその情報を得、オフィシャル・サイトで確認したが、今のところこれはアメリカだけでの発売の模様。
 当然、日本へやってくるのも時間の問題かと想像するが、そちらの情報はまだ得ておらず。

 クラプトンの携帯にバディ・ガイから電話がかかってくる。
 その映像だけでも、なんとときめくことか。ロック特有のスリルがここにもあった。

http://fender.com/promos/2010/tmobile/

投稿者 yonezawa : 02:16 | トラックバック(0)

2010年 01月 18日

三田

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 久々の三田界隈。
 春先ライヴの詳細をそろそろ決めねばと思いながらも、Kとの話題は正月に田舎で行われた大同窓会のエピソードが中心。
 思わぬ訃報も聞いた。またネットに上がった会の模様を閲覧し、わずか2年しか過ごさなかった大分時代の面々の姿を見た。「おれの・おれの・おれの話を聴けぇ〜」I徳熱唱。
 インターネットのおかげで、時にリアルタイムで30年以上会う機会のなかった輩の姿をダイレクトに閲覧出来てしまう、この時代のすごさ。

投稿者 yonezawa : 22:43 | トラックバック(0)

2010年 01月 17日

鯵フライ

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 朝飯と昼飯を併用した最初の飯を午前に戴く。カレー&キャベツの千切り他。
 昼下がり、何故かスーパーの買い物につきあわないと言うRちゃん。その日その日の気分があるのだろう。日がな一日、留守番組の娘とおったん、室内遊び。

 夕飯には鯵フライと野菜の天ぷら。
 我が家では比較的珍しい揚げ物メニュー。
 唐揚げは揚げ物の大好物メニューながら、いつもと少しニュアンスの違う揚げ物は気分で食べてくれないRちゃん。しかし今日の鯵フライは綺麗に平らげてくれた。が、天ぷらは今日の段階では敬遠。

 日に日に目を見張る程、進化を感じさせる娘の言葉、行動の一つ一つが時に驚きを与える。
 夕食後、いつもの休日の夜なら一方的にこちらの手を引っ張りながら、お風呂に突進するはずなのだが、「ママとおふろはいるー」と今日の気分は違った模様。

 寝床に潜り、正月に体験したいくつかの光景の断片を突拍子もないタイミングで語ってくる、その様が愉快で可愛らしい。Rちゃん、大概面白い。

投稿者 yonezawa : 22:43 | トラックバック(0)

2010年 01月 16日

44000字

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 インタビュー原稿の構築に没頭。
 最終的に届いたテキストは44000字程度。

 1つの取材でこれほどのテキストの量は久々の数だと言う印象。内容は贅沢で貴重で、ある種、感動的。
 この対談原稿には、サブで「極めてロック」と命名した。
 関係者各位へ発送。そしてリターン待ち。

 予定していた新規bambiのリハーサルにはたどり着けず。無念。残念。各位ごめん。
 

投稿者 yonezawa : 18:00 | トラックバック(0)

2010年 01月 15日

20000W

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 対談原稿の原盤起こしがほろほろ納品されつつあった。
 数回に別けて届くテキストの量はすでに20000Wを超えている。音声自体の長さを考えれば、まだ1/2にも満たない量だ。
 この文字数を最終的には3600W弱に削り落とさねばならない。

 どの部分も切りたくない気持ちと、短くする故、文脈のつながり方を考えながら、気持ちは泣く泣くの削除作業に入ることになるのだが、この揺れる気持ちは毎度同じだ。
 3万字インタビューなんて贅沢な文字数の仕事をやってみたいもんだ。

 絶大な信頼を寄せるHさんと新年初飯であらゆるカルチャーのあれこれをご教授戴き、今日も感激。今日も、あのコラムを読むべし。

投稿者 yonezawa : 18:00 | トラックバック(0)

2010年 01月 14日

Rodrigo Y Gabriela

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 比較的短いスパンで来日を果たしているアコギ・デュオ:ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ。ZeppTokyoの来日公演観戦へ。

 以前、渋谷duoで圧巻のステージを拝聴し、今回2度目のロドガブ体感。
 全体的にロドガブの中でもトリッキーな技の応酬で、パーカッシヴにギターを叩くシーンの印象が際立った。
 しかし、集客としては充分過ぎるほどの動員があるものの、個人的にはロドガブのライヴとしては大きすぎるような箱の印象も抱かせた。
 観客との距離感が最も大事なユニットだと感じるから。

 場を中央区へ移し、同行した編集と食事の席に。
 結局、忘年会をやれなかった彼と新年会。今年は彼と、いくつの取材が実を結ぶのだろう。

投稿者 yonezawa : 15:01 | トラックバック(0)

2010年 01月 13日

書道

 隔月スパンで行っていた、固定面子4人での飯会“夜忍戒”も、現実的に3ヶ月に一度の飯会となってしまっている。
 昨年12月が昨年最後の開催日程だったのだが、おいらのスケジュール変更という迷惑を踏まえ、年明けの今月に変更となった。そしてその日が本日。

 代々木の、絶対に地図がなければたどり着けないようなとある住宅地にその店:エンボカ 東京 (en boca)はあった。

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 ホワイトビアが上品。白ワインをいただき、野沢菜のピザ等を食す。
 初物のピザ食材との邂逅。これらの情報、どこぞで仕入れてくるのか、おいら以外の食通3名の探求心、恐るべし。

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 河岸を赤坂見附に移し、赤ワインを数杯呑んだ後、書き初めにチャレンジ。
 この店のこの趣向、気に入った。
 思えば広治爺さんも、親父も、師範だったこともあって書道が上手かった。子供の頃、毎年正月は爺さん宅で書き初めし、餅をついてみんなでこねたもんだった

 何十年ぶりにか、習字やりたい衝動に駆られる。

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投稿者 yonezawa : 04:09 | トラックバック(0)

2010年 01月 12日

THE MODS

 信じられない一日となった。
 都内某所でTHE MODS森山達也氏、漫画家:高橋ツトム氏の特写&対談が実現することに。

 50年の歴史を誇る年期の入った都内大型駐車場を撮影スペースに決め、撮影1時間以上前に現地入り。スーパー・フォトグラファー:尾形正茂と事前ロケハン。

 この場所のとてつもないクールさに胸が高まる。
 場所を提供くださった現地関係者の方々の協力も有り難く、今回ロケ・ポイントにはしなかったが、今後のための様々な驚きのスペースも見学させて戴いた。大感謝。

 高橋氏現地入り。やがて森山氏も。
 肩肘の張らないパンク・ロッカー森山さんのスタンスは、とてつもない魅力に溢れていた。

 福岡から上京したおいらにとって、THE MODSの存在はやっぱり特別なものがある。
 ビートルズもツェッペリンもマイケル・シェンカーもヴァン・ヘイレンも大好きだったが、JL&CもミカバンドもTHE MODSも勿論大好きだった。

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 THE MODSが東京進出する際、最後に演ってた80's FACTORYは伝説のライヴハウスだったし、おいらは当時入手した同店のマッチを今でも家のどこかに保管している。

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 『TWO PUNKS』にしろ『激しい雨が』にしろ『バラッドをお前に 』にしろ、森山氏が希代のメロディメーカーだと言う認識は、博多で1stを聴いたあの日から変わらない。

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 パンキッシュでありながら、同時にスタイリッシュな存在感が共存。
 今回氏と遭遇し、何故永遠にTHE MODSが瑞々しく輝き続けているのか、その理由の一端を再認識させられた夜になった。

 対談はまるで旧知の友人同士が語り合っているような、至ってアットホームな雰囲気の中進行。2人は3杯目の生ビールをおかわりした。やがて取材はつつがなく終了。
 そのまま「もう1杯いこうや!」と近所の酒場に飛び込み、その後夢のような時間が訪れることに。極めてロック。もう最高。

 THE MODSにおける森山さんの魅力溢れる声と、せつなく美しいメロディーは世界でただ一つの究極の個性。その想いは死ぬまで変わらんだろう。

 この、ときめく対談記事は、1月27日(水)発売のスーパージャンプ4号に掲載される。

投稿者 yonezawa : 04:08 | トラックバック(0)

2010年 01月 11日

12時間ぐらい

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 成人の日で休日。
 今年初取材となる明日の対談準備を施し、録音機材のチェック。
 ICレコーダーと併用し、一応MDでも抑えで音声をセーブしてきたが、この作業もそろそろ終焉に向かいそうな様相。
 ICレコーダーの性能は素晴らしく、スタジオで奏でるバンド・サウンドにマイクを向けるだけで、それなりの分離を得たクオリティで録音出来る。
 
 自宅で1日を過ごすうち、大半はRちゃんとのお遊びの時間。
 風船を打ち合ったり、(ポスターを丸めた)バットで野球ごっこ、バランス・ボールでジャンプ、プリキュアのジグソーパズル、ミッキーマウスのジグソーパズル、折り紙、積み木遊び、かくれんぼ等々、やれること山積み。
 無尽蔵な子供の体力ながら、風呂上がりにリビングに突っ伏したかと思ったら、そのまますやすや寝息をかいた。
 珍しく、Rちゃんはそのまま12時間ぐらい眠り続けた。

投稿者 yonezawa : 04:07 | トラックバック(0)

2010年 01月 10日

プリントアウト

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 正月の写真を自宅でプリントアウトしていたら、印画紙がなくなった。
 インクジェットで用紙に印刷する手法だと、なんだか生理的にどうにもしっくりこないところがある。
 耐久性というか、昔の100年プリントの質感のような持続が可能なのか懐疑的だ。
 と言っても、印刷された写真のクオリティは、これまでのプリントしてきた写真と比べても遜色はないのだが。
 おいらが生まれる以前の、50年以上昔の親・親戚の写真も、モノクロではあるが大した劣化もなくいつでも閲覧可能だ。
 印画紙の枚数あるだけ、先に親戚各位にと思い、せっせとプリントしていたところ即刻紙がなくなった。
 インクは3Cを補填した。
 このインク代もバカにならない。「デジカメプリント激安10円」「1円 高品質デジカメプリント」とかの方が経済的なのかも。
 そちらの情報も調べつくさねばと思いながらも、2の次になってしまうプライベートな作業。10月のあの景色は、親戚各位のみなさんも早く観たいだろうに。しばしの猶予を。

投稿者 yonezawa : 04:06 | トラックバック(0)

2010年 01月 9日

野暮用

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 荻窪でつけ麺を喰う前、渋谷での野暮用に。
 Rちゃんによって「ポキっ」と折られてしまったミニピン・コードの修理をお願いするべく久々にESPへ。
 本人にしたら初対面の成人男性:Iちゃんを前に、少し人見知り気味のRちゃん。
 
 お手々繫いで渋谷の街を歩く最中、Rちゃんは大きな声で歌を歌った。先頃、とあるマイスペースのサイトで覚えた曲だ。
 路地に入り込み、仕込み中の酒場でKで、AとRちゃん、初遭遇。
 
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 渋谷マークシティ徘徊中、「これ!これ!」と、アイスクリームショップ:コールド・ストーン・クリーマリーを見つけてしまったRちゃん。どうしてもチョコレートを食べる! ときかない。
 やむなく1個購入させられ、店員の方々には店頭で歌を歌ってもらった。そんなシステムのあるお店。
 どうしても自分でスプーンを使って食べるというRちゃんだが、ジャケットの袖辺りにチョコを落としてしまいそうでヒヤヒヤ。
 回避しようとすればするほど嫌がるRちゃん。もう大変。
 案の定、服につきそうになったチョコを「あ! 危ない!」と避けようとしたところ、残った1/3が床に落下。「ほらRちゃん、落ちちゃったたじゃん! まったくもぉー」
 呆然とするRちゃんも苦笑いで諦めた。

 気がつけば、つけ麺屋の営業ギリの時間に。
 少し焦って荻窪方面を目指し、最後の客となりながらもなんとか入店が叶った。今日は15年ぶりぐらいだったか、大盛りにチャレンジ。

投稿者 yonezawa : 04:05 | トラックバック(0)

2010年 01月 8日

ホスピタリティ・エリア

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 現在音楽専門誌等を拠点にしたライター活動中のYと、何年ぶりかの再会を果たした。
 Yと会ったのは、フランツ・フェルディナンドがセカンドをリリースし、FUJI ROCKに登場した際の、ホスピタリティ・エリアでの取材以来だったと思う。

 時折メールで近況は伺っていたが、直接会う機会はなかなか得られなかった。
 おいらよりも一回り以上若い世代らしく、Y独特の視点で捉えた、今旬のバンドに関しての評価が面白い。
 熱心なロック信者なY。
 おいらにしても、今考えてみれば中学高校時代からここまで延々ロック・ミュージックに傾倒し、追い続けている者の知り合いは思い浮かばず。
 Yにしても学年で自分1人が、そう言った意味で浮いていたそうだ。
 ロックで発熱をしてしまい、その熱が醒めないまま現在に至る。Yの気持ちが重々理解出来るのだった。

投稿者 yonezawa : 02:18 | トラックバック(0)

2010年 01月 7日

フェイドイン

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 正月明け、フェイドイン気味に業務着手。
 喪中はがきと喪中メールを思いの他関係者各位へ完全には送付出来ておらず、みなさまにはご迷惑をかけてしまった。
 編集部宛に届いた年賀を1枚ずつ拝読。

 出前の弁当をいただいた後、渋谷駅界隈の書店で様々な売り場を覗き、自分関連の本をチェックしてみた。
 駅改札でAと単純に待ち合わせ、いくつかの荷物を中継。次回飯の機会は2月半ば以降になりそう。
 終電に近い電車で地元まで引き上げた。

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2010年 01月 6日

帰郷

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 楽しき日々こそ一瞬に過ぎ去る。
 昼過ぎのANAで帰郷につく母を羽田へ見送り。現地には姉一家も。

 家を出てコンビニで荷物を送り、羽田に向かう時間をやや読み間違えてしまった。現地での昼食のうどんを、おふくろには学生並の早さでかっこんでもらった。
 甥っ子へのお土産も、中身を確認できないまま姉に買ってきてもらい、言葉通り飛行機に飛び乗ってもらった。バタバタでごめんなさい。

 この正月はそれなりに慌ただしい日々ではあったものの、何年か経った頃、きっと稀で重要な正月だったと回想することだろう。
 おふくろの温かさを再確認出来た、素晴らしい2週間弱が過ぎ去った。

 翻って帰社。本格的に業務再開。 

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2010年 01月 5日

サプライズ

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 国際フォーラムで行われる『フレッシュプリキュア!』の舞台観戦へ。
 アニメでしか見たことのないRちゃんが、さぞや驚くだろうと意気込んで。

 朝日放送によるアニメ版ではなく、実際の人間が着ぐるみ着けて演じるやつ。
 この『フレッシュプリキュア!』は幼児向けの本でしか見たことがなく、原作では何がどうなっているのか判っていないのだが、資料によれば数多くあるパラレルワールドの一つである管理国家ラビリンスが舞台。そこは国民の全てが国によって管理された夢も希望もない世界。
 プリキュアの女の子たちは笑顔を求めて悪と戦っていた。
 
 舞台から席が離れていたこともあってか、想像よりもRちゃんの集中力は続かなく、「しっし!」とお願いされたおいらは途中でトイレタイムにつきあった。
 終演後、ホール入口で近所のおかあさんとRちゃんと同い年の娘ちゃんと遭遇。ホールの外でRちゃん&おふくろとの写真を撮ったりしながら新宿へ移動。

 伊勢丹でジェラート喰って鍋屋へ。
 予定していた新年会の席には豪華で賑やかな面々が。いくつものサプライズな場面に遭遇し恐縮。微笑ましい光景を見つめながらの親睦会が嬉しかった。

 集ったみなさまに心より感謝!

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2010年 01月 4日

Rちゃんのおばあちゃん

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 茶の間におふくろの居る風景が、いつもの日常にはない不思議な感覚となる。
 17〜18年間、モノの大切さを無意識に教えられ、今の自分の明確な感性がある。
 食べ物を粗末にすること、生活用品を乱暴に扱うこと、他人に配慮を持たないこと、そうした下品な人間にならないための、すべての機微を教わってきた。
 常に実戦出来ているのかはおいといて。
 
 こんな正月は、おふくろにとっても人生初の出来事だったのかもしれない。
 東京の娘、息子宅に1週間以上も滞在することなど、彼女のこれまでの人生ではあり得ない計画だった。
 しかし、父も祖父母も他界した今、その我々姉弟の願いは叶うこととなり、おいらにしても人生指折りに重要な正月を迎えることが叶った。

 母の息子に生まれてよかった。
 Rちゃんに促され、お遊びに付き合うおふくろの姿を見る瞬間の幸せ。
 母がRちゃんのおばあちゃんで本当によかった。

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2010年 01月 3日

4000円也

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 明らかに劇場で観る映画の本数が、欲する気持ちよりも少なかった昨年。
 試写会で見逃した作品の何かを見ようと新宿へ赴く。

 タイミング的に、松本清張生誕100周年記念作品『ゼロの焦点』を選択。
 2時間を超える大作。女優:広末涼子、仕上がった脚本に対して最大限に頑張ってた。
 
 一方、近所のシアターで『カールじいさんの空飛ぶ家』で3Dデビューを果たしたのはRちゃん。
 おふくろはおいらよりも先に『アバター』を観戦したそうだ。

 酒場密集の地域に駐めた車の駐車代金は4000円也。

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2010年 01月 2日

たらば蟹

 Rちゃんとの壮絶な風船ラリーの最中、予定通りネット注文していた、たらば蟹が到着。
 まだ凍っている。本来なら気持ちは毛蟹派ながら、自宅で自ら剥くケースならば、もたつかないたらばがベストだと個人的には認識している。
 2人の母を招き、煮物に刺身に白菜とロースハムベースのサラダ蟹他…を夕飯の主要食材に選んだ。

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 夕方前、Rちゃんが一人お部屋でお遊び中に、せっせと煮物用の野菜の切り出しと、半解凍状態になった蟹の甲羅剥きを開始。

 日常、まず使うことのない出刃包丁がこんな時に欲しくてたまらなくなる。
 刃こぼれしないよう甲羅のポイントに刃を充て、ザクリと切って強引に剥けば、バナナ大の大きな中身がゴツンと取り出された。実に気持ちがよい。
 やがて結構な量の蟹をさばき終え、感覚のなくなったような手のひらをみると、小さくだが3カ所、蟹のトゲで切ってしまったと思しき傷を発見。
 蟹との格闘はこのぐらいのリスクは当たり前か。
 数分後、大量の蟹の身だけが大皿に盛られた。

 「母2人は只只喰うだけの夕飯」という、今年最初の狙い達成。第三者が蟹をさばいてくれるほど贅沢なことはない! と言う一つの認識がある。

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 生前親父の友だった銘酒(芋焼酎)名月を戴きながら、上手くできた煮物他の食卓を彩る晩飯に舌鼓。大勢で食う飯がより旨味に拍車をかけ、語りあう内容が愉快で終始爆笑。益々料理が美味くなる晩餐が嬉しい。
 ラーメンなら忘れずに携帯で撮影するところ、最も撮るべき今日の料理をすっかり撮りそびれてしまった。新春大笑いの夜更け。

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2010年 01月 1日

元旦

 喪中につき、新年のご挨拶はご遠慮させていただいた。
 喪中はがきも喪中メールも届けられなかった諸氏より年賀状を賜り恐縮。
 
 昼飯後、原宿へ。元旦に原宿へいく神経は持ち合わせていないのだが、今回現地で行われているコルテオの公演を観戦するべくJR原宿駅へ降り立った。
 ところが、明治神宮への参拝客はそれなりの人数ではあるものの、予想の1/10といった印象に感じられた。
 これらの光景も不景気という言葉に集約されるのか。
 特設テントで開催されるアクロバティックな演目が話題のコルテオ会場へ到着。フロアは満席。
 何の予備知識もなく指定席に腰掛けた15分後に暗転となった。

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 人間の肉体だけで織りなす極限の技の応酬。30分の休憩を挟んだ2時間30分はあっと言う間に経過した。

 表参道を散策しながら晩飯の場所を検討。
 人出はこの時期にしてはそこそこではあるが、営業中の飲食店はどこでも1時間待ち…等になろうと予測しながら界隈を探し歩いた。
 そこで、ダメ元で明治通りと表参道の交差点角にあるパスタ屋:壁の穴に飛び込んだのだが、我々以外の客が1組というとてもラッキーな状態で驚いた。
 (ちなみに『とんかつ まい泉 | MAISEN』には電話で40分待ちだと言われる)
 
 報道を見る限り、今年の正月は東京がかなり気候も安定し、寒さもほどほどで何もかもがナイス・コンディションだという印象。
 混み具合といい、ついてる年始だ。

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