2009年 12月 29日
Al McKay
池袋のヤマダ電機には2店舗の大きな店がある故、入口で義理兄と待ち合わせた際、困難を極めた。各々がそれぞれの1店舗しか頭に入っていない故、「今正面玄関の真ん中に立っているよ」「おれも正面玄関の真正面にいるんだけど…」会うはずがない。
このやりとりの最中、もしやと思い、他店舗情報を店員に窺い、すぐそこの横断歩を渡った場所にもう1店舗の店をようやく見つけることが叶った。
このケースで、最も気をつけなきゃならないのが新橋のキムラヤ前での待ち合わせ。
そう言われ待ち合わせし、現地に初めて着いた際、「駅界隈はキムラヤだらけ」だと気づく羽目になる。
夕方、六本木ミッドタウン内の讃岐うどん屋で肉うどんと辛高菜おにぎりをほおばった。
そしてアル・マッケイ・オールスターズ・ライヴ観戦のためビルボード東京へ。
アル・マッケイはあのEARTH、WIND&FIREのギタリストだったが、当時、彼の教則ビデオを観て秒殺され、同じ頃観たアルバート・リーの教則ビデオと同様、彼らはもう片方の頭で意識するギタリストの一人となっていた。
世界有数のカッティングを拝みに行くべく高い椅子に腰掛け観戦。
あの「SEPTEMBER」もアルの作品だったし、懐かしい多くのアースのトラックは、こうしてライヴ・ハウスで聴けば、どれだけの秀作で、心地よいのかを改めて感じ入っていた。
リードヴォーカリストは3人。
晩年、フィリプ・ベイリーが歌っていたファルセットのヴォーカル・パートも、今日のこのライン・ナップで奏でた彼らの方が格段にパンチを感じた。
和光市を経由し、新宿犀門でホントの夕飯。今年もあと2日。
帰ってから、己の作ったカッティング曲をおさらいすることにしよう。
投稿者 yonezawa : 2009年12月29日 10:30
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