2009年 12月 18日
長谷川穂積V10
漫画家:高橋ツトム氏と待ち合わせ、15時過ぎの新幹線のぞみで新神戸へ。
現地着後、ホテルへチェックイン。
セミ・ファイナルの行われている頃、会場となる神戸ワールド記念ホールへ到着。
本日行われる、WBC世界バンタム級タイトルマッチの防衛を果たせば、長谷川選手は日本人では具志堅用高(V13)以来の、10度目の防衛記録を打ち立てることになる。
チケットは高橋氏と長谷川選手のフレンドシップによってか、3列目の席を拝受。チャンピオンには大感謝だ。座った席の隣にはしょこたんが。
4RTKO。終わってみれば試合は盤石の出来だった。
後からテレビで確認はしたのだが、現場ではコーナーポストの死角になる場所故、フィニッシュ・ブローのストレートは瞬間見逃したような感じだった。それしてもやはり長谷川選手はすごい。
もうこの階級に敵はいないのだと再確認する試合となった。
この階級より2階級上げて、長谷川選手はラスベガスへと旅だってゆくのか。日本が世界に誇る最重要ボクサーの行く末を追いかけてゆきたい。
試合後、チャンピオンの奥様お墨付きの、ジム1Fにあるステーキ屋で食事をするべく訪れたところ、キャスターの徳光さんが後取材でそのステーキ屋さんを訪問しておられた。
奇遇にも隣り合わせとなり、ご挨拶。
しばらくしたら、チャンピオンより高橋氏の携帯に連絡が入り、「顔を出します」とのこと。
そんな情報を知らないままの徳光さんサイド。
しばらくしてチャンピオン本人が登場し、一同驚いた。
ちゃっかりの記念撮影をお願いし、チャンピオンを労い握手を交わした。まさに心技体最高潮と言える、上げ底ナシの現役絶対チャンピオン。
おいらにすれば奇跡的とも言える格別の夜となった。
投稿者 yonezawa : 2009年12月18日 17:58
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