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2009年 12月 11日

異業種ゴールデン呑み

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 小雨降る肌寒い中、夕方ゆうぽうとを経由し帰社。
 雑務を終えた夜、随分久々にベテラン編集Sとの飯タイミングが合い、小雨の中、新宿へ。
 何のビジョンもないまま安い寿司屋へ飛び込んだ。

 こうして語るのも、きっと2年以上は経過しているような記憶だが、この男の放つおおらかな雰囲気はいつでも場が華やかになると感じさせる。
 ふいに編集Kより連絡が入り、30分後に合流することに。
 さらに音楽人Tより、この場所からわずか50M程度離れた場所から「飲んでます。今日はどちらですか?」メールが入り、さらに30分後に合流。

 異業種が入り乱れてのゴールデン呑み。こんな日もあるものだ。

 目尻が下がり、頬が赤くなった頃一足先にSが帰宅。
 Tの誘いで渋谷へ向かい、深夜から明け方までセッションを行っているというクラブへ移動。
 階段を下りると、とても心地よいリズムの乾いたアシッド・ジャズ・セッションの音色が聴こえてきた。
 そもそも、おいらもキリのいいところで飛び入りしようと目論見、しばーらく観戦していたところ、徐々にまぶたが重くなってきてしまいTに促され帰途に。
 確か前に一度、ライヴやったことのある小屋だったような… 

投稿者 yonezawa : 2009年12月11日 02:00

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