2009年 12月 9日
MITSUBISHI JISHO CLASSY CONCERT in Marunouchi
フジテレビ「2009FNS歌謡祭」は、終わり間際のSMAPの歌った部分しか拝見出来なかった。
そのステージではヴァイオリニスト:宮本笑里、クラシック・ギタリスト:村治佳織との共演もあり、そうしたこともあって個人的には珍しい舞台の映像に聴き入った。
夕方、丸ビル1Fフロアで行われるのは、J-WAVE(81.3FM)のクラシック専門番組「MITSUBISHI JISHO CLASSY CAFE」の公開録音コンサート「MITSUBISHI JISHO CLASSY CONCERT in Marunouchi」。
ナビゲーターの宮本笑里と村治佳織のツイン・ナビで魅せるスペシャル・コンサートを観戦するべく現地へ。
フロアにはゾクゾクと人が集い始め、どの位置でも鑑賞が困難になるほど、行き交うオーディエンスは膨れあがった。
ゲスト奏者の後、村治佳織のギター・ソロ。
いつもよりエッジの効いた、気持ちトレブリーだった村治の出音は個人的には好みだ。
観衆の雰囲気と、この場所、そしてこの環境にベストと思われるポップスのカヴァー曲が独特の風格を感じさせた。
宮本笑里と村治佳織によるジョイント演奏も、もはやあうんの呼吸と思わせるシーンも見受けられ、日々、進化を遂げる2人のクラシック・ミュージシャンの機微を感じ受けていた。
終演後、控え室でRちゃん、久々にお2人と再会。
先ほどまで、あれほど走り、騒いでいたRちゃんは彼女たちに再会したとたん、急に静かになってしまったので笑った。
笑里ちゃん、佳織ちゃん、貴重な時間に感謝。
一旦業務へ引き上げ、この日を逃したら年内の食事会は無しとなっていたMとの約束だったが、どうにか新宿で再会の時間を得た。
わずかの時間でも、濃い内容の意見交換を得られた夜更けはラッキー。
投稿者 yonezawa : 2009年12月09日 01:59
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