2009年 11月 30日
熊谷貫
写真家:熊谷貫と久々の再会を果たす。
例によって延々スケジュールの折り合いがつかず、延期の上に決めたタイミングとなっていたが、予定した日程(今週末)をさらに当日変更し、急遽本日とした。
待ち合わせのちゃんこ屋も久々で、店のおばちゃんに皮肉を言われるのがこの店の鍋シーズンに入ってからの恒例の約束事。
かつて、貫と最も密に追いかけた取材対象者は北野武監督、ボクサー畑山隆則だった。
映画『菊次郎の夏』のエンドロールには貫の名が刻印されており、畑山の最初の写真集『ハタケ』は、彼の熱意と誠意によって商品化に導かれた。
積もる話も酔いに連れグズグズになってゆく。その様も、あの頃の飲みの傾向となんら変わらない。
現在、一流の場所で一流の写真を撮り続ける貫の活躍が、今改めてとても嬉しい。
投稿者 yonezawa : 2009年11月30日 19:11
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