2009年 11月 15日
Far From Perfect
朝イチ起床とはいかなかったものの二日酔いにはならず、きちんと午前中に起床し、昼過ぎには神社へ赴いた。
この年になって、初めてこうした行事の内容をじっくり知ることとなるのだから面白い。
綺麗な余所行きのお洋服を着せられ、どこへ何しにいくのか理解していないRちゃんは、枯れ葉の積もった境内を元気に飛び跳ねている。
清水で手を洗い、お賽銭を入れて健康安全を、神様と星になった親父にお祈り。
「すべての仲間、家族、身内が特に元気でいられますように──」
彼女の瞳のその先に飛び込んできたのは、テキ屋のおじさんが露天で売っているスティッチの風船。
一目散に突進したRちゃん。買うまで意地でも動かなくなった。
投稿者 yonezawa : 2009年11月15日 00:26
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