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2009年 11月 14日

寅と優子

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 11月に入るとものすごいスピードで時間が経過してゆく。
 あれもこれも、やることがどんどん後まわしになってしまいながら師走に突入の様相。
 しかし札幌だ宮崎だ新神戸だ熊本だと、よくもまぁ飛び回ったものだ。
 そんなこのクソ忙しい時期に最重要のイベントが待ちかまえていた。
 
 都内超高級某所にて行われた披露宴は17時30分より。
 寅&優子の披露宴パーティの日がやってきた。

 会場は日米インターナショナルな顔ぶれでアットホームな時間となった。
 新郎の寅(トラヴィス)とはスティーヴィー・サラスの打ち上げの場で知り合った。
 寅はとても面白いアメリカ人で、『アラキメンタリー』という、写真家:荒木経惟のドキュメント映画を撮っている映像人間。関係ないが、THE POLICEのギタリスト:アンディ・サマーズの娘と友達なのだという。
 そして伴侶に選んだのはデザイナーの美人で可愛い優子。

 彼らと知り合って、まだほんの数年のつきあいだが、正直で、朗らかで、あくせくしてなくて、いつも自然体な彼らのことが一遍で好きになった。
 優子にはRちゃんも抱っこしてもらったし、いつもなら滅多に食指の動かない花見には、彼ら主催のものだったので参加した。
 「人は、おおらかであり、朗らかであるだけで他は何もいらない」
 それだけじゃ足りないことは勿論当たり前なのだが、そう思わせる魅力が彼らにはたくさんあるのだ。人として最も重要なセンスを兼ね備えているのが彼らなのだと思う。

 明日の七五三を控えるRちゃんパパとしては、遅くまで繰り広げられる酒席に後半弱気な側面も匂わせていたものの、寅の執拗な「行きましょうよ。行きましょうよ」攻勢に押され、結局、4次会の地:渋谷で朝を迎えた。
 最後に残った輩7〜8人に別れを告げ、ようやく午前6時に解放してもらえた。 

 新婚旅行後のパーティ第2弾は是非とも吉祥寺で! おめでとう、おいらの弟と妹!

投稿者 yonezawa : 2009年11月14日 00:26

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