2009年 11月 13日
身内が1人
アコースティック・ギタリスト:押尾コータローのライヴは2度目。
以前、初めて彼のパフォーマンスを見た時と同じ国際フォーラムへ駆けつけた。
前回同様、申し分のないPAのバランスを感じ受けながら、絶妙の間で演奏は繰り広げられた。静と動の入り交じる圧巻のステージングが染み入る。
控え室でご本人と再会する機会を得、先だって押尾さんとの2ショット撮影を果たした、我が家の核弾頭:Rちゃんの描いたイラスト入りピックを贈呈。
「これ、芸術作品やないですか!」と押尾さんのお気遣いが嬉しかった。
同行させたのはフリー編集者でライターのKなのだが、こやつ最近妙に綺麗になってきたなと感じていた。
新宿に場を移し、Kが呼んでくれたのは彼女の彼氏。
なるほど、美の秘訣はそこか! と心で感じた。
身内とも言えるKの彼がもし半端な男だったら、おいらなりの手段で根性を入れ直してやらにゃなぁと、大きなお世話なことを想像していたのだが、登場した彼氏と数杯酒を酌み交わしたら、そんな懸念は即刻吹き飛んだ。
新しい身内が1人増えた、そんな夜更けであった。
投稿者 yonezawa : 2009年11月13日 22:26
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