2009年 10月 20日
外から「カチッ!」
起きた瞬間、玄関ドアのキーが外から「カチッ!」っとロックされ、ママとRちゃんがたった今公園に向かったことを知る。
次から次へと沸き起こる行事と業務の狭間に己の鍛錬の時間を見つけることが至難の日々。
11月に行う予定の、2本のライヴの仕込み(個人練習)がなんにも出来ておらん。
「どうなることやら…」と、あたかも他人事のような気分でいるわけではないが、休日の弾くべき時間には、弾き始めてものの3分で我が家の太陽&愛しきRちゃんが入室してくださるので、リフレインのドリルがその瞬間で終了となってしまう。
なので彼女の寝静まった深夜に、ちまちまつま弾く手段を選ぶわけだが、特に(カヴァーを行う場合)フレーズの反復はそれなりの音量で再生し、その機微を掴まねば本質も得られない。
結果、曲を繰り返しヘッドフォンで聴きながらフレーズを追ってみても、まったく身にならない時間だけが経緯してゆく。
結果、集中力は持って30分と相成る。しかしそうも言ってられない時間が経過してきてしまった。
そんな本日の午前中、真っ当な“ギターの練習”を行うべくフェンダー・コンサートマスターへプラグイン。
たった1目盛り上げてただけにしても、ファズ・スイッチを入れればそれなりの音量となってしまうアンプだ。
保有している唯一のアンプがある程度の大型アンプ故、スピーカー端子のアウトプット端子にヘッドフォンを一旦繫ぐ。そこから洩れる音(充分デカい)をモニターとしたギター音を元に、MD及び、mp3音源のカヴァー曲を再生させながらフレーズの探求。
単純に聴こえる某曲のソロがどうしても正確に聴きとれない。倍音が同時に聴こえてくると、こうした現象が起きる場合がある。そもそもオリジナルを弾いている本人がいい加減やってくれているとこうした現象が起きる場合がある。
瞬間に音が掴めないと弾くことに飽き飽きしてくる。ギターの精進とは、この「飽き飽き」との戦いとも言える。
昨深夜、おふくろと交わしたメールでの会話は、本日昼前後の電話での会話に持ち越し…と昨日おふくろに告げていたにも関わらず、昼前後は自宅における家事類でてんてこ舞い。パソコンである作業を行っていたら、どんどん時間だけが経過しにっちもさっちもいかなくなった。
おふくろ、正月に東京旅行してくれればなぁ。
投稿者 yonezawa : 2009年10月20日 23:17
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