2009年 10月 14日
記憶完全粉砕
午前中、クライマックス・シーンを継続し続ける最重要原稿を引き上げ、即刻入稿。
夜、漫画家:山崎紗也夏と会食。
彼女とは、地元のバーで度々遭遇することはあるものの、こうしてちゃんと待ち合わせて食事をする機会はもう何年ぶりだろうか? と思うぐらい久々。
この日程も随分前から計画し、ずんずんずれ込み、ここまで延期された末に実現となった。
かねてから「山崎さんと飲む時には是非誘ってください!」とリクエストしていた若き編集:Mも約束通り同行。
新宿へ。
生魚を肴に芋焼酎をちびちび。
河岸を変え、赤ワインをちびちび。
ゴールデン街では馴染みの連中と遭遇しながら、なんらかのアルコールをちびちび。
その後の話によれば店:HのHちゃんも合流したそうで、みんなで花園神社にお参りにも行ったそうだ。当然おいらも。しかし全然記憶がない。
そのうちお開きとなったようで、タクシーで山崎嬢の地元へ送ったならば、彼女は「まだ飲む」のだと言う。
後の話で聞いたのだが(こればっかり)、おいはゴールデン街で一度オチた瞬間があった模様。
そんなコンディションにありながらも「ならばおいらも!」と同行したおいらはカウンターで1杯戴くことに。ところが、限界を自覚しながらの儚い抵抗であり、結局、彼女よりも先に撤退。
久々に記憶完全粉砕の夜更けであった。
素晴らしき強者:山崎紗也夏、恐るべし。
投稿者 yonezawa : 2009年10月14日 12:38
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