2009年 10月 9日
Scott Henderson(g)、Jeff Berlin(b)、Dennis Chambers(ds)
大量に溜まった燃えないゴミ、大量に溜まった燃えるゴミ、大量に溜まったペットボトル、勿論すべてきちんと分別し、ゴミ置き場に廃棄。
ゴミの無くなった台所は気持ちがよい。
その直後に出るゴミは、ゴミ箱に捨てにくくなる。
ついでにリビングにまき散らされる大量のおもちゃを、おもちゃ置き場に収納。
姫のご帰宅後、5分もすればまた同じ状態になるのは判っているのだが、逐一整頓。
ソファの裏側にも、小さな人形やらのおもちゃの一部が散乱。意図的に、わざわざソファ裏の取りにくい場所に落とすことのある姫だ。
パパにとって、どうやら必要なものだと感じた品々をパパの目の前で強奪。姫はいたずらする時、特有の微笑みで走り出す。とたんに「だめだめ。返しなさい!」と反応が返ってくるものだからやたらと面白がり、枕も、明日着ていくシャツも、眼鏡も、ピックもお構いなしに強奪。
なんでもかんでも脱衣所の洗濯物置き場やら、玄関やら、隣の部屋やらに投げ込んでくれる。難儀。とほほ。
ともあれ、ご本人不在の午前中はゆったりと部屋の掃除が叶った。
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夜、かつて一度だけ、過去のバンドでステージに上がったことのある六本木STB139へ。
Scott Henderson(g)、Jeff Berlin(b)、Dennis Chambers(ds)らスーパー・トリオによる演奏拝聴。
関連サイトにある「ギター、ベース、ドラムそれぞれに世界の頂点の実力を誇る3人と言って過言ではない」の文脈に異論はない。
ともかく極めた3人の演奏は非の打ち所がないという表現が的確だった。
Jeff Berlinのお茶目さが際だったステージングは1度のアンコールを含む、ブルース~ロック~ジャズ〜フュージョンの入り交じったメニューで構成。
Jeff Berlinによるソロ演奏「君が代〜ティアーズ・イン・ヘヴン」が楽しめた。
生スコヘンも、実はデニチェンにしても考えたら(多分?)初体感。
フュージョンにありがちな、ファズにコーラスをかけっぱなしのギター・サウンドだと、常々ギターの骨の音がしない感覚があるおいら。
スコヘンの超絶技巧を聴きながら、一般的に思う、そうした懸念意識を確認していた。
ライヴ前後に届いた母からのメールを確認し、明日一番の飛行機で緊急九州帰省を決意。
明日からのブログ更新は未定。
投稿者 yonezawa : 2009年10月09日 17:29
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